古館伊知郎氏がニュースで謝罪したという「アダルトチルドレン」。
ちょうどニュースを見ていたので、成人が20歳を18歳にすべきかどうかというニュースの後に、この言葉を使ったのを聞いて、私も不自然さを感じていたのですが、その場はスルーしていたんです。
メディアを使った報道という立場の方は、より言葉の定義や意味を理解して発言する必要があるような気がします。
そうしないと、不快な思いをされる方がたくさんいるということですもんね。
さて、休日ちょっと時間があったので、いろんな番組をザッピングしていたら波乱万丈というテレビ番組に東ちづるさんが出演していたんです。
まぁ、個人的に美しい人だなぁとおもいつつ、ほかのチャンネルを見るのを止めて少し見ていたんです。
そしたら、彼女は「アダルトチルドレン」だったという言うではないですか。
番組では、カウンセラーの方に診断してもらったそうで、ただ番組では「アダルトチルドレン」について、細かいところまで解説がなかったので、調べてみました。
「アダルトチルドレン」
幼少の頃の経験がトラウマとなっていることらしいですが、Wikipediaに書かれている内容を見ると、少なからず自分も「アダルトチルドレン」の症状に該当する内容があることが判明。
しばし、自分の子供に対してどのような接し方をしているかを考えさせられました。
子供、子供といっても、一人の人間。
その人間が自律するまでの間を支援するのが親であり、大人であり、社会の役目。
言葉の定義を理解し、適切に教えること。発言すること。行動すること。
そうしたことも子供たちを育てるときに必要なひとつの視点だと思ったキーワードでした。
0 件のコメント:
コメントを投稿