2008-04-18

アナログ放送終了の取り組みついて考える。

結局、PCでテレビ見れれば良いわけで・・・

高度成長の時代のビジネスモデルをいつまでも維持していてはいけない。

すでに一国にむけたビジネスではなく、グローバルなビジネス、競争社会なのだから。

これまでとは違う、世界のビジネスの潮流を見た上で、思い切った舵取りが必要だ。

(ど素人の人間の考え方・・・)



誰のために「アナログ」というスーパーを入れるのか?

「アナログ放送終わります」テレビ画面に常時字幕へ

2011年の地上波アナログ放送停止、地上デジタル放送が進んでいない方といって、テレビ画面に「アナログ」なんていうスーパー入れなくてもいいですから・・・

誰のために地デジにするのか伺いたい!総務省さんなのかな?

われわれ生活者のためじゃないでしょ。

アナログ放送は継続するよう見直すべきでしょう。

これまで地デジにするために予算を無駄遣いしたとしても、さらに無駄遣いすることはないですよ。

将来、税金という形でまた国民生活を苦しめるより、早い段階でやめるという決断をする勇気も必要です。



ブロードバンド回線を普及させたのに、活用していないのでは?
ただ、インターネットを使ったテレビ放送を充実してください。

そうすれば、PCでテレビを視聴したり、録画だって一度に複数できる。

しかも、ハードディスクにデータが保存されるから、DVDやブルーレイディスクも基本的に要らない。

サーバとなるPCで録画して、無線LANで自宅のノートPCでも見ることができる。

そうすれば、ブロードバンドの回線も十分活用されるし、パソコンの需要も増し、インターネットも有効に活用される。

コンテンツを提供するテレビ局の方でも、どんどんインターネットと融合させていく、あるいはインターネットのほうへ移っていくべきです。

これまでの現状を維持していたのでは、いずれ視聴者が離れていきます。

そう、これまではテレビという媒体を使って映像を視聴者に送り、広告収入で利益を得ていたビジネスモデルのうち、テレビをインターネットに変えて、ビジネスモデルを再構築することを考えればよいのではないでしょうか。


ハードウェアだけじゃなく、ソフトウェアによる使い勝手を向上させて、ビジネスを切り開いては?
ただし、テレビやブルーレイディスクみたいな記憶装置が、今後売れなくなるということで、そうした製造業に住されている方の生活は苦しくなるのかな。

でも、これまでのスキームで継続的にビジネスを展開して延命措置を続けるより、新しいビジネスを模索するのも、日本企業にとってとても大事な課題だと思う。

しかし、ハードウェアとしてはPCがテレビやDVD、ブルーレイによる映像記録装置、あるいは少し先を行っているがオーディオ関係も統合されていくのは明白なわけで、そうした既存の市場をパソコンに脅かされる商品を持っている企業は、自らパソコン市場に飛び込むか、撤退するか。そうした決断をする必要もあるかもしれません。

また、パソコンによって映像とオーディオ関係が統合されて、インターネットで共有される環境になると、当然ハードウェアの使い勝手だけでなく、ソフトウェアの操作性も、ユーザは重視してくる。

そうした環境になってくれば、当然ソフトウェアの操作性が問題なるわけで、そこでソフトウェアのユーザインタフェースも劇的に改善されるでしょう。

しかし、その辺の市場はすでにAppleがiPod、iTune、iTuneStoreで実現しはじめている。

現存のハードウェアだけを作り続けて、延命行為を続けても危機的になるなら、ハードウェア、ソフトウェア、サービスを一体化させたソリューションを日本企業が作り出さなければ。

もしくは、Appleとの協業と事業の拡大を模索するような思い切った行動をしないと、グローバルなビジネス環境で生き抜くことはできないでしょう。

がんばれ、日本!



政府や自治体、代議士の皆さん。誰のための政治と行政なんでしょうか?
年金問題、社会保障問題、医療、暫定税率問題、福祉問題、教育、いろんな問題を抱えている日本。

政府はもちろん、代議士の皆さんも、議論するための本質を忘れていませんか。

国民のことを忘れて、政党ごとの政権争いとしか、私には見えないんですが・・・

もしくは、富を得るものだけが富を得て、弱者にその重荷を背負わせているようにしか見えません。

これでは、政府や中央省庁が格差社会をさらに拡大させようとしか思えないです。

努力しないのはいけないとは思いますが、最低限国民の生活を保障すべきです。

「アナログ」というスーパーを入れるという小さなことから、大きな話になってしまいましたが、ニュースの取り上げ方にも問題があるかも。

まぁ、近しいメディアが報道するのだから仕方ないのでしょうけど・・・

国民なのかな?グローバルに見ると、一人ひとりがもっと自律すべきかもしれませんね。

そして、税金の無駄使いを指摘し、是正させること。

あるいは、予算確保すると、年度末に使いきろうとする省庁、自治体の体質を変えてもらうこと。

ひとつの考えではあるが、予算より低価格で達成した場合、当然国民に戻すことも必要だし、予算より低い価格でなんらかを達成できた役人の方にもインセンティブを与えるようにすれば、いいかも。




時代の潮流を俯瞰せよ。
来るべき将来を予測せよ。
現状を捨てて、新しい明日に進め。

会議だけじゃないスポーツでも「相槌」と「拍手」は必要です。

ちょっと、エントリーが遅れましたが、非常に興味を引いた内容だったのでご紹介。

齋藤 孝さんの本なども読ませていただいているが、非常にわかり易い文章ですので、まずはご覧ください。

会議を盛り上げるのは「相槌」と「拍手」だ! - ワークスタイル - nikkei BPnet

「相槌」と「拍手」。
結論から言うと、スポーツでも何でも一緒かなと思っています。

よいプレイをすれば「拍手」を送り、たとえ成功しなくてもチャレンジしたプレイには、「相槌」の言葉や「励まし」の言葉をかけることで、選手はどんなに疲れていも、モチベーションを維持することができます。

しかし、罵声を浴びせられたりしたら、やる気もうせてくるし、集中力が落ちて、よい結果にはつながらないものです。

また、「相槌」の言葉の後に「ほめる」。失敗したときは「アドバイス」をする。

そしてチャレンジして成功したら「拍手」を送る。

齋藤さんが言わんとしている本質とは違うと思うのですが、ちょっと見方を変えれば、どんなときにでも使えるキーワードではないでしょうか。

いやぁ知らなかったよ「科学忍者隊ガッチャピン」がいることを・・・

昨日、子供たちとスーパーに買い物に行きました。

平台に詰まれたペットボトルのジュースの前に!

ガッチャマンのコスチュームを着たガチャピンのぬいぐるみが!

でっ、調べてみました。

科学忍者隊ガッチャピン - Wikipedia

知らなかった。

すでに2005年12月から存在していたなんて・・・

しかもBSフジで、「いけいけ!ガッチャピン」で2006年11月20日から2007年12月14日、さらに「科学忍者隊ガッチャピン」で2007年12月17日から2008年4月4日に放送していたなんて。

そして、「[新]科学忍者隊ガッチャピン」として、2008年4月7日から放送されているなんて・・・

万能のガチャピンであることは知っていたが、まさかガッチャマンになっているとは・・・

しかも、公式サイトでは壁紙もゲットできるそうで・・・

http://gatchapin.com/

小さいとき(1973年4月2日)から見ていた「ひらけ!ポンキッキ」で、いろんなことにチャレンジするガチャピン。いろんなことを教えてくれたガチャピン

そういえば、「ひらけ!ポンキッキ」からいろんな歌もヒットしました。

「いっぽんでもニンジン」、「およげ!たいやきくん」、「かいぶん21めんそう」、「パタパタママ」、「ホネホネロック」などなど。

今でも歌えそうな気がする。

昔、知り合いの女性が「結婚したい理想の人はガチャピン」といっていた。

永遠のヒーロー、ガチャピン!。

2008-04-17

「趣」と「たたずまい」(「おもてなしの経営学」を読んで)

おもてなしの経営学 中島 聡 (著)
著者のブログ: Life is Beautiful

Life is Beautiful でご存知方も多いかと思いますが、中島さんが書かれた「おもてなしの経営学」を読んで、私なりに思うこと。

「おもてなし」というキーワードがとても響きが良く、ビジネスを行う上でともて大事なものを言い当てていると思います。

ただ、自分自身読みながらもう少し付け加えたほうがよいような気がしたんです。

ビジネスの根底に必要なものは「おもてなし」に加えて、もう2つあるといいんじゃないかと。

  • 「おもてなし=振る舞い」
  • 「趣(おもむき、風情)=味わい。個性」
  • 「佇まい(たたずまい)=雰囲気」
もしかすると、要約すると「それは、「おもてなし」でしょっ。」ってことになるかもしれないけど、自分としては3つが、さまざまな業界、業種のクリエイターのみならず、ビジネスマンに必要じゃないかと思っています。

まぁ、「おもてなし」を補足するキーワードが自分なりにほしかったのです。

「おもてなし」だけだと「しっくり」こなかった。
ユーザ・エクスペリエンス=お客様を「おもてなし」する。

ユーザビリティやアクセシビリティと、ユーザエクスペリエンスが、自分の頭の中で境界線が引けなかったので、これは非常にしっくりきたんです。

ただ、Appleの製品だけでなく、自動車やバスケットボールシューズ、日用雑貨なんかも、愛着のあるものを考えると、つくりの気の利いた配慮だけじゃ足りないような気がしたんです。

スティーブ・ジョブスは"魂"=スピリッツをこめなければいけない。という感じも悪くない。

しかし、何か使った時の満足感ではなく、充実感というか、何か落ち着きやちょっとした興奮というのでしょうか。
心が「わくわく」する感じ。

そんなものが物を作り、人々に提供する人が持つ必要があると思うんだけど、なんだろうと考えていました。


「Apple MacBook Air」を触って気づいた「趣」と「佇まい」

「佇まい」
妻の買い物に付き合い大型家電量販店に行き、パソコンの販売ブースを見ると、「Apple MacBook Air」が展示してあったのです。

テレビCMやWebで見ていて、ちょっと値段が高いから、少し様子見ておこう位の製品と思っていたのですが、展示品はそこで私を待っていたかのように見えるのです。

薄いシルバーのボディは一目見ると、「あれっ?」、「何?」って感じで、その存在感に引き込まれる。

そして、話しかけるはずもないのに「やぁ!こっちおいでよ!」って語りかけてくるような雰囲気。

特に、量販店だからということもあるかもしれませんが、WindowsのOSがインストールされているPCがずらりと並んでいる中で、モノクロを基調としたブースに、白やシルバーの筐体があるから、なお更目立つのかもしれません。

まさしく、「おもてなし」をするための演出ができているように思ったのです。

その場所の空気感、そのブース、商品からかもし出される雰囲気。

それは、その商品やサービスの持っている「佇まい」であると思うのです。

「趣(おもむき)」
さらに「Apple MacBook Air」を操作をしてみると、まるで人と会話やダンスをしているかのように、何か一体感を覚え、ぐいぐい引き込まれていくのです。

そして、一通り使ってみると、なぜか微笑んでいるのです。

妻もMacを使うクリエイターです。

私が「Apple MacBook Air」を使ってみるように促すと、最初は、「画像処理なんかするのにノートPCなんていらないから・・・」といいながら、使い慣れないトラックバッドを操作していたのですが、やはり私と同じようにしばらく触っているではないですか。

そして価格を見て、「もう少しがんばって仕事しないと買えないねっ」と。

使ってみてその商品の風情というのでしょうか、味わいがある商品なんだなぁと思うのです。

それは、その商品やサービスの持っている「趣(おもむき)」であると思うのです。

WindowsとMacの違いを考えてみる。
これは、利用者の視点からみた私の感想です。

私は、現在は仕事上Windowsを使う環境にいますが、デザイン事務所などにお邪魔してMachintoshも普通に使う環境が以前あったので、それぞれを使った経験があります。

そこで、2つの製品を使ってみて、感じたこと。

GUI部分の色使い
Macは発売当初からモノクロをベースに比較的落ち着いた色使いをしており、インパクトにはかけますが、気持ちを落ち着かせて作業に入ることができるように思います。

一方、Windowsは、原色を多用している感じがします。簡単に言うとデフォルトの16色のカラーパレットの色をあちこちにちりばめて、うるさい感じの印象を受けるように思います。

いわく、Windowsは色使いから、いかにもコンピュータの都合で色を表現しているように感じます。

また、Windowsを作っている人の自己主張のようなもの「すごいでしょ。いろんな色を、このOSは使えるんだよ。すごいでしょ。しかも、はっきりした色がだせるんだよ。すごいでしょ」を感じてしまう。

あるいは、原色を使うことにより、PC自体が攻撃的なように感じになる。

昔のWindowsは、それでも華奢な感じがして愛着も少しはわいたが、WindowsXP、WindowsVistaとバージョンアップされるにつれ、画面に出力される色を多用してしまい、GUIに落ち着きがなくなってしまった。

その点、MacはOSとして色を強く出すことがないというか、カラフルな色を使っても、画面全体の表示面積に対して、ちょうどよいバランスでカラフルなアイコンなどが表現されているように思います。

そう、緑色を使うことで、心が落ち着く。草原ならばなお更。といって、いっぱい原色系の緑色を使えば、逆にうるさくなる。

バランスというものが大事だと思うのです。

操作した時の反応の「タメ」と「クイ」
バンドの演奏をするときに、リズムの「タメ」や「クイ」という言葉があります。

ドラムやベースのようなパートは、一定の間隔で正確にリズムを刻む必要があります。

しかし、ギターやボーカル、キーボード。特に演奏の間奏などのギターソロなんかは、譜面どおりに弾いたのでは、何の味もありません。

多少リズムから遅れて弾き出したりする「タメ」や、あるいはちょっとリズムの出だしより早めて弾く「クイ」を行うことで、個性が出てくるものです。


Windowsは、常にキーボードやマウスから操作を入力、パソコンに命令を与えると、瞬時に答えを画面上に出してきてくれます。

まるで、強迫観念に駆られた人のように、「あれもってきて」というと、すぐに見つけ出し「はい!これでしょうか!」って感じで応答してくる。

きっちりと仕事をするのには、大変優秀なシステムであることは間違いありません。

しかし、遊びがないんですよね。

Macの場合、たぶんWindowsと同じように動作しているはずなんですが、どっかに「タメ」や「クイ」があるんです。

たとえば、画面下などに表示されるDockに並んでいるアイコンにマウスカーソルを合わせるとどうでしょう。

あるいは、アプリケーションが何らかのメッセージを出しているときのアイコンの振る舞いはどうでしょう。

そう、あたかも話しかけてくるような振る舞いをしますよね。

あるいは、スリープモードのときのMacはどうでしょう。

電源部分のLEDが、ゆっり消灯したり、ゆっくり点灯したり。まるで、すやすやと寝息をたてて眠っているように見えます。


時間の使い方による演出
私は、昔プロモーション用にアニメーションもどきを作ったことがあるのですが、何かを動かすときのタイムライン(時間)の調整が難しい。
人が100mを走ることをイメージしてみてください。

スタートダッシュのときは、力がめいっぱいかかているのに、前に一気には進まない。

しかし、次第に加速していく。

トップスピードに入る。

ゴールを通り過ぎると、少しずつスピードが落ちていく。

つまり、一定のリズムでは人は動かないのです。

Appleは、OSの振る舞いにおいて、そうしたところをきめ細かく、まるで人の振る舞いのように表現しているように思うのです。

一定のリズムではなく、絶妙なスピード感を調整して。

それが、利用者の時間のゆとりを作り出したり、愛着がわくひとつのファクターだと思います。

一方、Windowsは、パソコンの性能を最大限に引き出し、無駄のない動作をするように動いてくれます。

事務的な対応をする受付の人のように、余計な話しもしない、本当にすばらしいシステムです。

しかし、それが利用者の時間効率を上げているのにもかかわらず、逆に利用者が次々と仕事をしなければいけない、あるいは次々とパソコンに仕事を与えなければならないように振舞う。

ただし、効率重視の人にとっては都合がよいし、カスタマイズも容易だし、プログラムだていろんなのがたくさんある。

ただ、味気ないのです。人間味を感じる振る舞いがないのですから。


今回は、この辺でいったん終了。

  • 「おもてなし=振る舞い」
  • 「趣(おもむき、風情)=味わい。個性」
  • 「佇まい(たたずまい)=雰囲気」
コンピュータの世界とは間逆にあるような、自然や人間の営みで培われた思いやり、ゆとりみたいなものをいかに電子機器の中で作り出していく、演出していくのかという視点が、私は必要じゃないのかなと思う次第。

「おもてなし」
裏があっても
「おもてなし」



関連記事:「おもてなし」の心でホームページを作る

たまには、オフィスから自然の風景を眺めるのいいじゃないですか・・・

あとで新聞で、ライブカメラを検索するサービスのサイトが紹介されていたので、ご紹介。

ライブカメラ検索 カメ探
http://www.cametan.com/

いろんなところにカメラが設置されているのに驚きですが、こんなサービスがあると、仕事でも役立ちますよね。

たとえば、「これから出張だけど、出張先の天気はどうかな?」というシーンを考えると、これまではせいぜい天気予報のサイトを見るくらいでしたが、ライブカメラがあれば、リアルタイムに現地の天候を見ることができるわけです。

また、事件や事故の現場状況をライブカメラでチェックするなんていうことも可能になるのかな。

しかし、セキュリティ面やプライバシーの問題が今後間がられるとおもいますが・・・

たまには気分転換に自然の風景をパソコンで眺めるのも、気分転換になっていいですよ。

「変漢ミスコンテスト」はいいけど、自分のPCは勝手に「え」と自動入力されるのはなぜ?

なんとなく、前にもエントリーしたつもりだったのですが、エントリしてなかったので。

日本漢字能力検定協会」が行っていた「年間変漢ミスコンテスト」の第三弾の発表が行われました。

しかし、面白い誤変換が多いですね。

秀逸な変換ミスの年間賞は「馬食い家内が象サイズになった」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080416-00000912-san-soci

「年間変漢ミスコンテスト」の第三弾 作品発表
http://www.kanken.or.jp/henkan/3happyou.html

でも、私の使っているPCでは、日本の入力を起動するとときどき勝手に「え」って自動的に入力された状態になるんです。

つまり、「開催通知」なんて入力しようとすると普通なら

「かいさいつうち」となりますが、

私のPCでは(特に急いでいるときに限って)、勝手に最初に「え」が入力された状態になるので、

「えかいさいつうち」となり、

「絵開催通知」

と変換されてしまうんです。

どなたか、IMEの問題の解決方法ご存知ありませんか?

2008-04-16

バスケットボール:小学生にドリブルを教える。

ドリブルのことで悩む
タイトルがべたですが、先日ミニバスケットボールをやっているお子さんのお父さんたちと話す機会がありました。

なんでも、ドリブルがうまくできないという話で盛り上がっていました。
「やっぱり、顔を上げてドリブルできないから、次のパスやシュートまでのプレイにスムーズに移らないよね」
「そうそう。ドリブルね。ハンドリングとかしてないからかな。」
「ボール2個使ってドリブルの練習したほうがいいのかな。」

などなど。

「四方山さんちの息子は、ドリブルのフォームがいいけど、なんか特別な練習した?」

ってことで、我が家の息子に教えた?と思われるドリブルの練習方法を話しました。

その前に、ざっと基本的なドリブルの練習をおさらいしておきましょう。


基本的なドリブルの練習
まぁ、ドリブルの基本は、次のような点を気をつけることが必要でしょう。
  • 手を大きく広げる。
  • 指先でボールを触るようにする(手のひらでコントロールしない)。
  • 手首のスナップを利用する。
  • ドリブルのリズムをマスターする。
練習方法としては、次のような感じでしょうか。

いずれも、ボールを見ないように顔を上げなら練習するようにします。
  • ハンドリングをする(ハンドリングいろいろありますが、実践する)
  • ドリブルのフォームをつくり、片手でドリブル、もう片方で防御する形でドリブルを練習。
  • 両手で、前後、あるいは左右に手を移動し、ドリブルの練習をする。
  • 片手で、前後、あるいは左右に手を移動し、ドリブルの練習をする。
  • 以上ができてきたら、歩きながら同様のドリブルの練習をする。
多少、というか、思いっきり簡略していますが、ご容赦を・・・


ドリブルの応用?
我が家の場合、上記のようないろんな上達本でも書いているようなドリブルの練習はしました。

でも、実際それだけでうまくなることはないように思っています。

ドリブルが上手になったのは、きっと次のようなことをしたからかなぁと思っています。

  • 1.5キロ先にあるバスケットゴールのある公園まで、ドリブルをしながら散歩したこと。
    シューティングの練習をするのに、ご近所の公園までちょっと距離がりました。
    そこを目指して歩きながらですが、景色を見ながら、話をしながら息子にドリブルさせていたのは、視野を広くさせたこと、そしてボール見ないでコントロールできることにつながったと思います。


  • 散歩の途中にある階段は、ドリブルで一段ずつボールをついて、階段を上ったり降りたりたこと。
    これはだいぶ前に、実家の近くの公園の長い階段でチャレンジしたのがきっかけ。
    最初は数段で、階段の角にぶつかりボールがファンブルしちゃったんですが、それが楽しいことと、一段ずつボールを登らせ、階段の上まで登りきる達成感が、子供にとってのモチベーションとなりました。
    これができることで、細かいボールコントロールを覚えたと思います。慣れてくると階段の上り下りもテンポ良くできるようになりました。


  • 車両進入止めのポールを使って、ジグザグに左右両手、片手でドリブルをしたこと。
    ある一定の間隔でたっている木やポールがある場所を見つけると、いつもそれをディフェンスと見たたて、右に左にと抜いていくイメージをさせてドリブルさせました。
    時々、私がゴールとなるところに立ち、そこを見ながら、つまり顔を上げてドリブルするようなことをしました。


以上、参考になりますかどうか、皆さんもお子さんのドリブルを教えるときに参考にしてみてください。

番外編:必見!鬼ごっこ(息子談)
実は、もっと最適な練習方法があったんです。

子供に、ドリブルの練習の話を大人の人たちで話したと伝えたら

「ドリブルが一番うまくなる方法は簡単だよ。」
「ドリブルしながら『鬼ごっこ』すればいいよ。」

理由を聞くと、

「ドリブルしながら逃げるんだもん。絶対、ボールを見ている暇ないじゃん。」

なるほど。
そのとおり。

子供には、遊びを取り入れながら練習させたほうが、上達するのが早まるんですね。

これから暑くなりますが、水分補給は大事。

だんだん暑くなる季節になってきましたが、健康管理について気になる記事があったのでご紹介。

実は違っていた9つの健康神話
http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/04/9_27.html

この記事、何で気になったかというと、以前自分が書いたものを思い出したから。

脱水症と熱中症対策に関する水分補給
http://ameblo.jp/kazeno-tayori/entry-10051703702.html

そう、スポーツ選手は、食事のみならず、水分補給をうまくすることが、試合の結果にも影響するものだと思っています。

また、デスクワークの仕事をしている方でも、うまく飲み物や食べるもので、塩分や糖分などをうまく摂取して、適度な運動をすることで、眠気やストレスを解消できるものですよ。

あなたは大丈夫?知らず知らずのうちに感じている10のパソコンストレス
http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-460.html

素人の私が、薀蓄を語るより、その辺はネットで検索してね。

適度な水分補給と息抜きを忘れずに・・・

2008-04-15

「バカに見える」話し方のお手本は、「世界のナベアツ」じゃないんだね。

サラリーマンがやってはいけない話し方だそうです。

「バカに見えないようにするには、バカなことを話さないことに尽きますが、少しでも賢く見せたいのなら次の8つのポイントがあります。
秘訣は、

  • (1)自分の思ったことを短いセンテンスで言い切ること
  • (2)最初に結論
  • (3)北朝鮮国営放送のおばちゃんアナのような高い声は避け、抑えた通る声で話す――。

逆に、

  • (4)ダラシない服装
  • (5)口をしっかり開かずにゴニョゴニョ
  • (6)目がトロそう
  • (7)「しかし、でも、だけど」の否定形が多い
  • (8)語尾を伸ばし、半疑問形の人

――は、せっかくいい話をしても鈍そうに見えてしまいます。」


とのこと。

ニュースのタイトルを見たときは、てっきり「世界のナベアツ」のネタをイメージしちゃいました。

「いち!にぃ!さんっ!!!!!しぃ!ごぉ~」ってやつね。

世界のナベアツ
ブログ http://atsumu-watanabe.laff.jp/
wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E9%90%98

でも、何か普通の芸人さんと違うなと思っていたら、放送作家もやっているんですね。

まぁ、それだけです。

知的にお話ができるように、ポイントを抑えましょう。

心を揺り動かす音楽の力 - 辻井伸行/新垣勉

全盲のピアニスト「辻井伸行」さん
昨日(2008/4/14)のテレビ朝日の「報道ステーション」を見ていたら、生まれてすぐに全盲というピアニストを紹介していました。

名前は「辻井伸行」さん。

現在、20歳。

目が見えないというハンディを持ちながらも、鍵盤を自由に操る姿を見て、なんともいえない心の痛みなのか、なにか切なさというのか、言葉にはできない感情が生まれました。

演奏も非常にすばらしい。

そして、彼が作詞作曲をした「川のささやき」は、川の流れや、きらきら光る水面をイメージさせる軽快なメロディ。

なんでも、お父さんと散歩した神田川のイメージがモチーフになっているそうです。

視聴はこちらでできます。
まだ、ちょっと角が立っている感じの演奏ではあるが、もう少し流れるような感じだといい感じもしましたが、素人の感覚とは違うんでしょうね。

また、将来に向けて前に進み続ける逸材を見つけた日でした。

ホームページはこちら
オフィシャルサイト http://www.nobupiano1988.com/index.html
プロフィールはこちら http://www.cam.hi-ho.ne.jp/pianistas/nobuyuki.html


全盲のテノールシンガー「新垣勉」さん
ニュースで「辻井伸行」さんを見ていて年末に見た特別ドラマが甦ってきました。

小池徹平さんが主演していた「まだ見ぬ父へ、母へ・魂で歌う青い海~全盲のテノール歌手・新垣勉の軌跡」です。

http://www.fujitv.co.jp/ichioshi07/071221tenore/index2.html

このドラマは、テノールシンガーの「新垣勉」さんの半生をドラマ化したもの。

駐留中の米軍兵の父と日本人の母との間に生まれ、生後間もなく人為的ミスにより全盲となり、それが原因で1歳の時に両親は離婚したんだそうです。

そして、母方の祖母に育てられていたんだそうです。

しかも、実の母は姉だと教えられたんだそうです。

再放送の予定はないのかもしれませんが、、あらすじはドラマの公式ページでご覧ください。

私は「新垣勉」さんの歌声を聞いたときも、「辻井伸行」さんのピアノを聴いたときと同じような心で何かを感じるような出会いでした。

新垣 勉 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%9E%A3%E5%8B%89_%28%E6%AD%8C%E6%89%8B%29

公式サイト
http://www.effatamusic.co.jp/


心を揺さぶるものは、心。魂。
今回は、全盲のミュージシャンをご紹介しましたが、二人の音楽との出会いは偶然つけたテレビから。

そして、二人とも全盲であることを知らずに演奏を聴き、心が何かに突き動かされるような衝動に駆られたのです。

音楽だけではないのかもしれませんが、人の心を動かす力って、表面だけの技術や体裁だけではないと思うのです。

体の内面から出てくる魂。
スピリッツこそが、人の心を揺り動かし、感動を呼ぶ唯一のものだと思うのです。

「辻井伸行」さんのオフィシャルサイトについて
水を差すつもりはないのですが、「辻井伸行」さんのオフィシャルサイトは、今一度全体を見直したほうがよいと思っています。
アクセシビリティが、私としては、健常者のためのデザインじゃないかと。
メニューをFlashで使うより、テキストベースで、読み上げソフトでもメニューがわかるようなデザインのほうが、おもてなしとしてよいと思います。
まぁ、トップページのメニューだけではありませんが、全体の画面設計とデザインにおいて、訪問者に対する配慮をしてほしいと思います。

「おもてなし」の心でホームページを作る

ブロガーのためのユーザビリティ
いつもお世話になっている(本人はご存じではないでしょうが・・・)「らぶ」さんがブロガーのためのユーザビリティについてブログで書いていたので、まずはご紹介。

Webコンテンツを最初から作る時のポイント
らぶさんの書かれている内容を参考にして、ブログを作るととてもよいコンテンツとなるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

さて、ここからはWebコンテンツを、個人的にこれから作ろうとする方へのポイントを大まかにご紹介しましょう。

たとえば、バスケットボールをテーマにしたコミュニティとしてホームページを立ち上げたいと方、あるいはブログだけでなく、いろんな情報を公開したい人が対象になります。

ブログと違い、新規にコンテンツを作るということは、視覚的なデザイン面でも、操作に関するオペレーションのデザインも自由にできるわけですが、いろいろと考えをまとめていくプロセスが必要です。

最初は、目的と目標、対象者、効果を考えてみて
まず、次の3つをよく考えてみることが最初のステップです。
  • どんな内容を書きたいのか。
  • どんな人に読んでほしいのか。
  • 情報を発信することで、どんな効果を期待したいのか。
上記の3点があいまいで、何気ない出来事や感じたかとをWebで情報として発信したい場合は、ブログで十分だと思います。

明確でないのに、無理してサイトを作ると後でメンテナンスが大変なだけでなく、モチベーションを持続するのも大変ですので、よく検討してみてください。

もうひとつ加えるとすると、
  • いつまで運営するのか。
たとえば、ある目的と目標を達成したらサイトを閉鎖するという決まりを持たないと、もう閉鎖したいのに、コミュニティが活性化していたり、コミュニティに参加している人や訪問者がいるために閉鎖しにくいなど、後から気がつき、なかなか閉鎖できない。

あるいは、放置してしまうということになりますので、あらかじめやめる時期を心に決めておくことが必要なケースもあります。


コンテンツを作る時のポイントは3つ
ホームページを作るためのHTMLやCGI、Java Scriptや、画像の編集方法やツールについては、いろんなサイト、ホームページがあるので、その辺はそちらにお任せするとして、作る際の心がけというか、心遣いの部分をご紹介します。

それは3つ。
奥が深いので、詳細はネットで検索していただくこととして、この3つのポイントを抑えた上で、ホームページを作ることがとても大事です。


大切なのは、エクスペリエンス=経験。体験。=おもてなし
エクスペリエンスとは、対象となるユーザが操作を行う際に、どのように感じ、学んで、利用していけるか。

つまり経験や体験を通して、そのホームページをスムーズに利用できるように、工夫をしてあげることがとても大事だと思います。

アクセシビリティやユーザビリティの2点の最上位であり、2点の底辺、ベースとなって考えなければいけない部分です。

メニューやボタン、ページ全体の各要素の配置。色使い、画像の取り扱い。リンクを画像にするのか、テキストにするのか。など、対象となる範囲が非常に広いですが、簡単に説明すれば「おもてなし」をどのようにするかということです。

自宅や自分の会社にお客様が見えられるときに、どのようなことをしているでしょう。

掃除をしたり、お茶の用意をしたり、準備をしますよね。

さらに、訪問されたら、どんな話題を提供するのか。

あるいは、帰る際にはどんな気持ちで帰っていただくのか。

ホームページを作るときも同じで、お客様に満足してもうために、ホームページ全体の色合いやレイアウト、デザイン、そして情報提供する内容を、お客様の気持ちになって、情報を見やすく、活用していただけるようにしたり、コメントを残したり、コミュニティに参加しやすくしてあげる心遣いが必要なのです。

その「おもてなし」の要素として、「ユーザビリティ」や「アクセシビリティ」があると考えると、わかりやすいと思います。

ホームページを見てほしい人が、どんな人なのかを考えながら、作ってみてください。

そして、訪問した人が、ほしい情報を見つけやすくしたり、コメントを書きやすくしたり、コミュニティへ気軽に参加できるように工夫していきましょう。


わくわく感を訪問者に提供できるように。
私が会社のホームページなどを作るときは、どんな内容の情報を、誰に発信し、どのようなわくわく感、満足感を感じてもらえるか。そこを出発点にしています。

そして、「エクスペリエンス」という視点をベースに考え、訪問対象者に応じた「アクセシビリティ」に配慮し、「ユーザビリティ」を考えながらGUI設計していきます。

GUI部分の設計がしっかりできれば、あとは面白いコンテンツを作っていきましょう。

GUI設計は、建物や食器。コンテンツ=内容は、家具や料理と考えるとイメージしやすいでしょうか。

そして、全体からかもし出す演出が、エクスペリエンス=おもてなし

という風に考えて、ホームページを作ることを心がけていきましょう。


訪問者に対する「おもてなし」の心を忘れずに。


今回、「おもてなし」という言葉を使いましたが、この言葉を使うきっかけになった本のご紹介。
おもてなしの経営学 中島 聡 (著)
著者のブログ:
Life is Beautiful

関連記事:「趣」と「たたずまい」(「おもてなしの経営学」を読んで)

2008-04-14

「災害用伝言ダイヤル171」を紹介するビデオが面白い

皆さん、NTTが提供しているサービスで、「災害時の伝言ダイヤル」をご存知でしょうか?
被災地への通話が多くなり、つながらないときに速やかに提供されるサービスなんですが、なんとプロモーション用のビデオがあるのご存知でしたか?

サブキャッチも「子供たちが、歌って、踊って、楽しく防災 !」ですって。

一度、ご覧になってみてください。

シュールに笑えます。

しかし、こうしたものを制作する費用を別のものに利用したほうがよいと思うのは、私だけでしょうか。

2008-04-11

BeneeK、YUI以来、久々にハマりそうな「福原美穂」

「福原美穂」ってシンガーご存知でしょうか。

実は、朝なにげにフジテレビの「とくダネ!」を見ていたら小倉さんが、Disneyや徳永英明さんのCDなんかを紹介していた。

そして、ソニーからメジャーデビューするという「福原美穂」さんの紹介が始まった。
  • なんでもCD「セリーヌ・ディオン・トリビュート」にも参加されていたそうだ。
  • とにかくすごい。日本人とは思えないグルーブ感。
  • 歌唱力もすごい。
  • しかも、20歳と若いし、かわいい。
  • 特に、教会でのゴスペル隊をバックにしたOh Happy Daysはすごい。
ブレイクすること間違いなし。


百聞は一見にしかず。

詳しくは、公式サイトをチェック。
メジャーデビューは2008/4/16!
  • 福原美穂 - Change - HMV
インディーズレーベルのCDはこちら
なぜか、グリコのポッキーのCMも・・・
BeneeK、YUI以来、久々にハマりそうな「福原美穂」さんのご紹介でした。

本好きな子供は、まずは読み聞かせから・・・

一冊の本と出会う
子供たちが春休みに入る前に、一冊の本を買いました。

その本とめぐり合ったのは、本当に偶然で、子供の本の売り場の平台に3冊程度おいてあったのです。

私は、その本の帯の写真をみて、子供向けなのかなぁ?と思いつつ衝動買いした一冊でした。

ホーキング博士の夢のあるお話「宇宙への秘密の鍵」

この本は、ホーキング博士が、宇宙の起源から、太陽系、ブラックホールなどが子供たちにもわかりやすいように書いた物語なんです。


部屋の片隅で寂しそうな本
さて、購入した時には、本の帯のホーキング博士の写真を見て、子供たちは興味を示してくれました。

表紙を見て、ほしいと願った上の子でしたが、春休み中に目を通したらしいのです。

しかし、ちょっとボリュームがあるためか、あるいは小学校高学年向けなので、読めない漢字があって読めないのか、春休みの間、部屋の片隅に置き去りになっていました。


重い腰を上げて読み聞かせをしてみる。
学校も始まり、水曜日の「エイリアン プラネット」の不思議な未知の生命体を見て、ホーキング博士のしゃべっている映像も見て、子供たちはほんの帯の人だと、喜んでいました。

それをよいことに、私も重い腰を上げて、子供たちが寝る前に本を読んであげることにしました。

そしたら子供たち二人は、読み出しの部分ですでに興味津々。

何せ、ほんのタイトルとは関係のないシチュエーションから始まったのですから。


出だしのストーリーをちょっとだけ。

ジョージという少年が、ひょんなことから家で飼っているブタが脱走したんです。

あわてるジョージに、お母さんは夕食の準備を手伝ってほしいと声をかけ、あわてるジョージ。


さて、これから先は・・・

っというところで、お話はまた次の日に。

子供たちは、目を輝かせ、次の展開を想像しながら眠りにつきました。

子供じゃなくても、わくわくしそうでしょう。

私も、この続きは未知の世界。


読み聞かせって大事なプロセス
しばらくぶりに子供たちに読み聞かせをして思うことがありました。

最近は、いろんな本を買って読むようにさせているのですが、あまり興味を持って読むようなことが少なかったんです。

せいぜい、F1を見た後に漫画で描かれたアイルトンセナの伝記を読んだり、どらベースやきらりん、ドラゴンボールと、漫画くらいしか興味を持って読んでいませんでした。

漫画でもいいから、本を読む習慣を身に着けてほしいと思っていたので、それはそれで正解だと思っていました。

しかし、少し気難しい本になると、最初は目を通していても、結局部屋の片隅に置かれてしまう。

せいぜい、本棚の中に大事にしまわれてしまう。

でも、今回読み聞かせしてみると、多少ボリュームがあるものでも、子供たちに読んで聞かせてあげれば、興味をもって内容を理解してくれる。

そして、続きはどうなるのかという興味を持つことで、少しずつ本を読むことの楽しさを感じてくれるのではないかと。

小さいころにはしてあげた読み聞かせ。

甘やかすなという人もいるかもしれないが、もう少し子供たちに読み聞かせをしてあげようかと思う。


押し付けじゃなくて、自ら動いてみせる。
そこから、子供の好奇心の芽を育てられる。

2008-04-10

エイリアン プラネットでのホーキング博士の言葉から地球について思うこと

子供たちに、春休みの時からテレビを見る時間を制限しています。

バラエティやらアニメーションだらけで・・・

昨日も帰ったら、やっぱりバラエティ見てました。

っということで、テレビを消そうと思って、リモコンに触ったら、たまたまNHK教育のチャンネルに変わって・・・

不思議な光景がテレビに映っているではありませんか。

真っ赤な地球。

人間はいないみたい。

なんかへんだなぁと思いつつも見ていると、どうやら非常に不思議な無人探査機が未知の生命体と出会うというシミュレーションドキュメンタリーだったのです。

地球ドラマチック『エイリアン プラネット』 (前・後編)  2008年4月2日(水)、9日(水) 19:00~19:45

すでに、この放送自体は終わってしまいましたが、きっと再放送があるかもしれません。

そのときはぜひご覧ください。

ジョージ・ルーカスやスティーブン・ホーキング博士もコメントを寄せていて面白いです。

また、来週は恐竜がもし絶滅しなかったらというお話。

地球ドラマチック 毎週水曜夜7時から NHK教育テレビ

こちらも面白そうですね。


今回の放送の中で、もっとも強烈だったのはホーキング博士のコメントでした。

「将来、未知の生命体と無人探査機が出会う可能性はあると思いますが、そのころには人間が存在していないかもしれません。」

実に奥が深い。

宇宙の変化によって地球がなくなってしまうのか。

あるいは、人間の手によって地球を破壊し、人間自身が消滅してしまうのか。

われわれの手で、きれいな地球環境を作っていくことの重要性を、そんな言葉から感じました。

2008-04-09

続編登場! 「走れ!T校バスケット部2」

昨年2月に発売され、口コミで5万人が読んだといわれているバスケ小説「走れ!T校バスケット部」の続編が出ていたのでご紹介。

っといってもまだオーダーしたばかりなので、まだ読んでませんが・・・

「走れ!T校バスケット部」は、公立高校に転入してきた主人公と、仲間でバスケットボールを通した青春もののお話なんです。

選手、指導者、応援者の視点で描かれているとろろが面白いところでしたが、早く続編読みたいです。

走れ!T校バスケット部 2 (2) (単行本) 発売日: 2008/04
松崎 洋 (著) 出版社: 彩雲出版 (2008/04)
ISBN-10: 4434118315 ISBN-13: 978-4434118319

っということで、すでに読まれていると思いますが、最初のものもご紹介。

走れ!T校バスケット部 (単行本) 発売日: 2007/02
松崎 洋 (著) 出版社: 彩雲出版 (2007/02)
ISBN-10: 4434102958 ISBN-13: 978-4434102950

さらに、こちらももう読んでいるよという方もいるかもしれませんが、バスケット関係だとノンフィクションもので、佐古選手がアイシンで活躍するまでのお話も、なかなかよいのでご紹介。

ファイブ (単行本) 発売日: 2004/10
平山 譲 (著) 出版社: 日本放送出版協会 (2004/10)
ISBN-10: 4140808977 ISBN-13: 978-4140808979

もうひとつおまけに、ステフォン・マーベリーのお話もご紹介。

最後のシュート (単行本) 発売日: 2004/06
ダーシー フレイ (著), Darcy Frey (原著), 井上 一馬 (翻訳)
出版社: 福音館書店 (2004/06)
ISBN-10: 4834006646 ISBN-13: 978-4834006643

ステフォン・マーベリー - Wikipedia

それぞれの本の感想を書こうと思いましたが、書きませんので、ご容赦を。

もうすでに読まれている方にはつまらないだろうし、もし読んでいない方には、私が思うような感想によって、変なイメージを持たれて、感動が半減してしまうかもしれないので、カスタマーレビューなんかをご覧になって、実際に読んでみていただいたほうがよいので。

2008-04-08

自分の居場所を探して

小さなときから自分の居場所を探していた。

母親の腕の中。

父親の胡坐の上。

姉の手のぬくもり。

幼稚園の先生の背中。

小学校のときに隣の席になった長い髪の女の子。

白いボールを追いかけた校庭。

図工の時間。音楽の時間。

F1のプラモデル作り。

凧揚げ。

初めて買ったレコード。

兄からもらったフォークギター。

初めて弾いたアルペジオ。

初めて買ったエレキギター。そして12弦のフォークギター。

バンドに夢中だったころ。

学園祭で体育館のステージで演奏したこと。

一人でシェリーを歌ったこと。

初めてのデート。

就職活動もせずに、なんとなく講師から紹介された会社に就職したこと。

はじめて、自分がデザインした広告が出来上がったこと。

自己中心的な上司から逃れるように、転職したこと。

結婚したこと。

子供が生まれたこと。

体を壊して入院したこと。

新しい車でドライブに出かけたこと。

仲間と飲み屋街を歩きまわったこと。

子供と一緒にバスケットボールをしたこと。

初めて子供がバスケットボールの試合に出て、フリースローで初得点したこと。

子供が音楽の発表会でステージで演奏したこと。

ほしいものもある程度は手に入れたような気がする。

いろんな思い出もあってある程度満足しているけど、何かが足りない。

いつも自分の居場所を探している。

つらいことがあればいつも逃げ道を探している。

自分が心地よい居場所は、いつも変化している。

だから探し続けている。

だからまだ生きる力になっている。

でも、ここ最近立ち止まっている。

どこに進んだらいいのか、道に迷っている。

立ち止まっているのが少し怖い。

何をしたらいいのかわからない。

燃え尽きたわけじゃないけど、何かにおびえている。

ずるい生き方をしたいのかもしれない。

自分の居場所を探している。

自分探しをしている。

一生懸命生きることはいいこと。

でも無理しちゃいけない。

自分が輝ける場所。

こころがわくわくする場所を探すだけ。

そのためには体にも心にも汗をかかなくちゃいけない。

きっと死ぬまで、自分の居心地のよい居場所を探すんだろうね。


以下のブログを読んで

ウェブデザイナーってなんだろう。

ウェブデザイナーってなんだろう。

昨日、「NHKプロフェッショナル 仕事の流儀」の再放送を見ました。

今回は、中村勇吾さんが登場していました。

いろいろと、ブログでもご紹介されているので、リンクをご紹介。
アイデアが非常にユニークで、わくわくするようなWebのコンテンツを作られている方のようで、すばらしい方です。


ただ、気になったのはFlashを利用したGUI。

そして番組で紹介されているときの肩書きが「ウェブデザイナー」。

別に肩書きを気にするつもりもないし、揚げ足を取るつもりでもないのですが、中村勇吾さんは人とコンピュータのインターフェイス部分をとてもすばらしい形で提供する優れたクリエイターであり、私の見方からすると彼はWebデザイナーという肩書きじゃないと思う。

彼にとってWebは、彼が考え出したWeb上のGUI(グラフィカルユーザインタフェース)を表現している場所に過ぎない。

W3Cに則ったマークアップランゲージのみを使った表現ではなく、Flashを使ったコンテンツ制作がとてもすばらしいのであって、W3Cという枠組みに縛られることはないが、アクセシビリティ的な視点から見たWebのデザインとしてはどう評価されるのだろうか。

決して彼、あるいは彼の作り出すものを否定するつもりはない。むしろすばらしいものを作っている人だと思う。

しかし、肩書きが納得いかない。彼のごく一部しか表現できていないように思うし、Webデザイン=Flashによるデザインが秀悦であるかのように紹介されている。

Webデザイナーとしてみた場合、何らかの障害を持つ人が操作しやすいインターフェイスを考えて提供しているのだろうか。

私は、健常者のみを対象するのではなく、何らかの障害を持つ方も、できる限り利用できるインターフェースを考え提供している人こそ秀悦なWebデザイナーではないかと思っている。

だからこそ、マークアップランゲージの規約に従いつつ、美しいコンテンツの表現方法を考え出すことが重要ではないかと思う。

誰のためのデザインなのか?誰のためのコンテンツなのか?コンピュータは何のために、誰のために使われるべきなのか?

クライアントも、対象ターゲットも、またコンテンツを評価する人も健常者であって、それ以外の人が使ったり、評価したりしているのだろうか。
確かに、中村勇吾さんが目指している方向性も正解。

自分自身、彼の作品はユニークなアイデアがあり、すばらしいものだと認めている。

しかし、自分にとってのWebコンテンツは、何らかのハンディを持っている人にも、いろんな情報を掴み取ってほしいと思っている。

そんな方向性が、自分の目指すWebデザイナーのあり方なのかなと、気づかされました。

今一度、自分自身、これから何らかのデザインを考えたり、クリエイトするときに、次のような自問自答すべきだと思った。

誰のためのデザイン?
何のためのデザイン?

2008-04-07

新人の研修期間中だけじゃなく、常に心得ておくべきこと30ですね。

今日何気なく見ていて、気になった内容をご紹介。

新人が研修期間中に学んでおくべき、基礎的考え方30 - モチベーションは楽しさ創造から

新人に対する研修期間に学んでおくべき基本的な考え方として紹介されていますが、教育する側として、あるいはすでに仕事をしている人でも、今一度聞かれると、耳の痛い話ではないでしょうか。

以外に、忘れていたり、あれ?ってこともあるような質問です。

このブログを書かれているベンチャー・マネジメント代表 小林 英二 さんのビジネスへの取り組みのキーワードに「ワクワク」というものがあります。

私も以前からビジネスだけでなく、趣味や家での手伝うものなんかの自分が取り組むもの対して「わくわく感」が必要だと感じていたので、共感するところが結構あります。

どきどき。わくわく。って言葉は、やはり好奇心なくして語れない言葉。

仕事に興味を持って取り組むことができるように、ポジティブに自分が取り組みやすいようにものごとを解釈していくことも大事ですね。


もひとつ、中間管理職の方+入社二年目以降の方は、次の点にも気をつけないといけませんね。

アナタの評価下げる“ビミョ~語”

2008-04-04

YAMAHA SG リンク集

【お知らせ】
申し訳ございません。下記のURLに移設しました。
風の便り Part2
SGのみならず、音楽やコンピュータなどいろんな話題を書いています。
よろしかったら、「風の便り Part2」のほうにも足を運んでみてください。
***********

YAMAHA SGに関するリンクを集めてみました。

通信販売やオークションなどは極力はずしてあります。

また、若干重複しているものもありますが、ご容赦ください。

YouTubeの動画もあります。

興味のある方は、どうぞ。

http://www.ikebe-gakki.com/web-ikebe/yamaha-sg/
http://homepage2.nifty.com/k-studio/index.htm
http://www.tanabe.tv/top/guitar/index.html
http://homepage3.nifty.com/seabird/sub4a.htm
http://www17.plala.or.jp/PKO/sg1500.html
http://blog.livedoor.jp/win1961/archives/50387683.html
http://www.st.rim.or.jp/~taka_s/guitars.html
http://www2.odn.ne.jp/cap88370/tt/music/sg.html
http://homepage3.nifty.com/jadekazu/yamahasg.html
http://www4.famille.ne.jp/~nob_st/inst/guitar3.html
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Cupertino/6450/sg175b.html
http://ww1.tiki.ne.jp/~t-yabuki/guitar/index.html
http://www.fun.ac.jp/~yanagi/sg3000.html
http://www.geocities.co.jp/MusicStar/1604/sg2000.html
http://www2f.biglobe.ne.jp/~deva/guitars/index.htm
http://www009.upp.so-net.ne.jp/GrandFunkManiac/YAMAHA_SX.htm
http://www.d2.dion.ne.jp/~hataboo/guiter.htm
http://homepage1.nifty.com/strato/guitar/yamaha.html
http://fanfry.blog79.fc2.com/blog-entry-180.html
http://catherine.myhab.net/favorite/hobby/guiter.htm
http://yokohama.cool.ne.jp/sotonomi/sg.html
http://msato.net/Guitars/guitarsimg/sg7a.html
http://www2.tokai.or.jp/yuki-p/html/gakki.html
http://www.ne.jp/asahi/canarios/2001/mrusachan.htm
http://www2n.biglobe.ne.jp/~scott/prof/sg.htm
http://www.lares.dti.ne.jp/~naka-ya/takanaka/kizai/sgspe.html
http://www.cityfujisawa.ne.jp/~jh1bam/my_guitars.html
http://www.kcb-net.ne.jp/y-hiko/ito/YAMAHASG.htm
http://w1.nirai.ne.jp/htakehara/sg-1300-24.html
http://www.za.ztv.ne.jp/purely/gakki.html
http://msato.net/Guitars/guitarsimg/sg57.html
http://pics.livedoor.com/u/tanmen0525/
http://members2.jcom.home.ne.jp/cer/page_thumb4.html
http://r-fish.jpn.org/modules/wordpress/index.php?p=33
http://www2.tba.t-com.ne.jp/cheaptrill/guitar.htm
http://www.sun-inet.or.jp/~sar1009/guitars.html
http://www.rockbrain.com/music/sg1000.html
http://www.page.sannet.ne.jp/toyop/contents.html
http://www.geocities.jp/zenji_spl2/guitar.html
http://www.yamaha.com/guitars/home/0%2C%2CCTID%2525253D220900%2C00.html
http://www.ne.jp/asahi/canarios/2001/mrmatsuda.htm
http://kyounomenko.at.webry.info/200803/article_3.html
http://players.music-eclub.com/?action=user_song_detail&song_id=88646
http://players.music-eclub.com/?action=user_song_detail&song_id=183118
http://ww6.et.tiki.ne.jp/~yoppie/cg_0302.html
http://ww6.et.tiki.ne.jp/~yoppie/cg_0300.html
http://www.ymasuo.com/guitar/
http://members2.jcom.home.ne.jp/cer/page_thumb124.html
http://www.cablenet.ne.jp/~206mura/favorite.htm
http://www.music.ne.jp/~kyon/gear/studio.html
http://homepage1.nifty.com/fleamarket/EG/
http://www005.upp.so-net.ne.jp/KZT/sub5.htm
http://www4.famille.ne.jp/~nob_st/plus/plus1.html
http://blog.goo.ne.jp/mic_v/e/64b85b0a7c20677f297605435e35fb37
http://jinyokohama.blog14.fc2.com/blog-category-8.html
http://profile.ameba.jp/kenkyo7033
http://www.image-japan.com/giter.htm
http://club.pep.ne.jp/~ted.matsuoka/guitar.html
http://members.aol.com/KamiyaDO/frame17546.html
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http://blue.ap.teacup.com/daahara/
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http://yujis.exblog.jp/m2004-11-01/
http://moon.ap.teacup.com/beat/35.html
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http://custom.office.vg/
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http://punch.blog.shinobi.jp/Entry/18/
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http://www.historicguitar.com/id23.html
http://www.mint.to/casiopea/guitar.htm
http://mitsumatsu3d.blog27.fc2.com/blog-date-200409.html
http://www.rockstarsguitars.com/product.php?c=1&cat=113&scat=218

新書創刊しました!

このたび、四方山三吉が本を出すことになりました!

図解雑学 のんき たまにはのんびり生きるのもいいさ。四方山 三吉 (著)

なんていうのは嘘(ゴメンナサイ)。

で、何やら面白いサービスを始めたサイトがありました。

(こっちは嘘じゃないですよ)

エア新書 - 世界でもっとも薄い新書。

あなたも一冊出版されてはいかがですか?



サービス提供のリリース
あなたの考えたタイトルで新書をエア出版できるサービス『エア新書』をリリースしました


※おまけ
こちらは、ゲーム機がメインなんですが、インターネット上で未来予測のサービスやっているところです。
結構、当たっているかも。
未来予測機 ミライスコープ

最善を尽くした人だけに訪れる「幸運の女神」(セレンディピティ)

「セレンディピティ」という言葉をご存知でしょうか。

何気なくインターネットで見つけた言葉で、関連の書籍も読んで、だいぶたちます。

しかし、最近別の本を読んでいたら、「それって「セレンディピティ」?」って感じで、頭なの中にしまってあったキーワードが出てきて、この言葉といろんなものがつながってきたので、自分なりのまとめをしておくために、このテーマで書くことにしました。

「セレンディピティ」って何?
まずは、ご存じない方のために「セレンディピティ」の意味をご紹介。

「セレンディピティ」とは、何か探しているときに、探しているものとは違う価値を見つける能力や才能を意味する言葉だそうです。

セレンディピティ - Wikipedia

「セレンディピティ」という現象は、

仕事ですごい解決策が見つからない難題なことが置き、四六時中考えているとします。
    • たとえば、アプリケーション開発している人であれば効率よいロジックのプログラミング方法が見つからない。
    • デザイナーの人であればクライアントからの要求を満たすためのアイデアやデザインが思い浮かばない状態。
    • その他の業種の人でも、仕事で何らかの課題に対してうまい解決策が見つからないことがあるかと思います。
    • スポーツなんかでも、スランプ状態から抜け出すための解決策が見つからない状態で、四六時中、打開策を考えるわけです。
しかし、休日や休憩時間なんかでふと別のことをしていたときに、突然解決策が見つかる。
    • トイレに行って手を洗っていたら、そのときの行動パターンから効率の良いロジックを思いつく(そんなことはありえませんが・・・たとえばの話ということで・・・)。
    • ウィンドウショッピングをしているときに見つけた雑貨屋の小物の柄や仕組みにインスパイアされて、新しいアイデアやデザインが思い浮かぶ。
    • 自分とは関係のないスポーツをテレビで見ていて、その動きから、自分のプレイの悪い箇所が見つかり、解決するための練習方法が見つかる。
    • 考えるのに疲れて、居眠りをしていたら、突然夢に解決方法を実践して喜んでいる自分がいる。
なんてことが、「セレンディピティ」なのです。


誰にでも「セレンディピティ」は訪れるのか?

さて、「セレンディピティ」は簡単に誰にでも訪れるものなのでしょうか。

「セレンディピティ」って、先天的な才能を持っているとか、何もせずにただ何か起こらないかと考えていると、突然何かをひらめくということではないのです。

常に何かに熱中し考え続け、ふと違うことをしているときに、熱中していることと関連付けができて、何かアイデアがひらめく。

簡単に言えばそうなんですが、何かほかの事をしながらでも、絶えずどうしたらいいんだろうと心の隅でも考えている状態がないと、「セレンディピティ」って訪れないように思います。


「好奇心」と「行動力」が「セレンディピティ」を呼ぶ
「セレンディピティ」を呼ぶ方法とでも言いますか、現時点で自分なりに「セレンディピティ」を呼ぶ源泉は何かを書きたいと思います。

結論から言うと、大きな視点としては「好奇心」と「行動力」の2つを常に持ち続ける必要があります。

2つに絞ること自体、やや乱暴かもしれませんが、シンプルにしておいたほうが、頭の中がすっきりして、より考えるためのモードに入りやすいと思い、2つに絞り込んでいます。

さて、「セレンディピティ」は、ただそのときがくるのを待ち望んでいては、手に入れられないものであり、常に解決策や打開策を求められる状況において、集中して考え抜くこと。

ただ、気をつけてほしいのは、いやいや考えたのでは、新しいひらめきが訪れることはないのでご注意を。

必要なのは、目の前にある課題に対して、考えることに没頭できる状況に持っていくこと。

そこには、考えることが楽しいと思えるように、その課題に何らかの好奇心をいただくことが必要です。いつもそのことを考えること。

そして、思いついたアイデアは実践していくこと。つまり行動に移してみること。

その結果をみて、また色々と考えを思い巡らせる。そんな繰り返しを続ける「好奇心」と「行動力」が「セレンディピティ」を呼ぶためのプロセスだと思います。

さて、「セレンディピティ」を呼ぶための「好奇心」と「行動力」の2つ。

ブレイクダウンしていくと、さらにいろんな要素が出てきますので、その辺をそれぞれに分けて説明します。

「好奇心」
「セレンディピティ」を呼ぶための一つ「好奇心」。

好奇心 - Wikipedia

この「好奇心」をさらにブレイクダウンしてみましょう。

「好奇心」に含まれるものを列挙してみます。
  • ポジティブシンキング
    前向きに物事を捉え、考えること。
    考えなければいけないことは、新しい解決策を導き出し、これから先に起こる出来事に対処できるアウトプットが生まれると考え、楽しく考えるようにするといいでしょう。
    そして、今考えていることから一歩離れてみて、その周辺がどうなっているかを俯瞰して見渡すことも忘れずに。
    ほんの小さな面積の些細なことかもしれないし、あるいはかなり上空にはもっと良い解決策があったり、考えていることを立体的に、いろんな角度から見ながら、考えること自体を楽しみましょう。
  • ネガティブ 逆にネガティブなモードのときもあるでしょう。
    これも見方を変えれば、積極的になれない要因が今後発生することを予知しているのですから、そのときにどんな行動を取れば、被害を最小化したり、回避したりする対策が考えれます。
    そして、マイナス状態から、自分が解決したいプラス方向へ導くためのプロセスやルートを考えられので、ネガティブも大事な要素です。
  • 常に情報をキャッチするためのアンテナを立てていること
    関心のあること、ないことにかかわらず、知っていることであっても聞き流さず、あるいは見逃したりすることなく、情報を集めインプットできること。
    いろんなことに関心を持つようにすることで、インプットされる情報量が増え、思考するための情報という広い草原が作られ、いろんな解決策を導き出すことができます。
    あるいは、情報量が増えることは、問題を解決するためのいろんな色や形のブロックを手に入れられ、いろんな組み合わせで、解決策が導き出せると行ったほうがイメージしやすいでしょうか。
「行動力」
「セレンディピティ」を呼ぶためのもう一つ「行動力」。

この「行動力」についてもブレイクダウンしてみましょう。
  • 情報収集力
    「好奇心」でも触れていますが、とにかくいろんな情報を集めるためにアンテナを立てること。
    考えていることに関連のある本だけでなく、いろんな分野の本やインターネットによる情報収集し、解決策をいくつも出すために、インプットする情報量を増やしていきましょう。
    最初は関心のある分野だけでもかまいません。そこから関連して、いろんな分野の情報を集めるきっかけになるはずです。
    内容をすべてインプットする必要もありません。自分が気になったキーワードだけでも覚えておきましょう。
    インプットする情報が増やすことで、それぞれの情報が関連付けられてくれば、いろんな解決策やアイデアがアウトプットされるようになります。
  • トライアンドエラー
    インプットされた情報を元に、小さな解決策やアイデアでも良いので、頭の中で考えるだけでなく、アウトプットしてみましょう。
    成功する、しないは関係ありません。実行した結果から、また何かを学ぶことができるはずです。それがまた新しい情報としてインプットされるのですから。
    そして、答えの出ない課題を解くことを楽しみましょう。仕事上、「楽しくないよ」という方もいるかと思いますが、そんな方にはこの言葉を送ります。

    「失敗は成功の母」。
  • コミュニケーション
    情報収集力にも関連しますが、いろんな人との交流を楽しみましょう。自分の興味のあるお話をすることも大事ですが、いろんな人の話を聞くことが大事です。
    また、同じ分野の人だけでなく、異業種の人との交流も新しい発見をもたらしてくれます。
    異業種の人でも、やはりクリエイティブな仕事をされている方同士であれば、共感できる共通点を見つけることができます。そこから違った角度の意見や発想が、あなたの課題を解決するきっかけを呼び起こすかもしれません。
    自分も気をつけていることなのですが、固定概念や先入観によって、せっかく交流できるチャンスを逃さないようにしましょう。
    少しでも、話をしてみたいと思う人がいたら、声をかけてみましょう。うまく話ができなかったとしても、声をかけるという行動ができたこと、前進した自分をほめてあげましょう。
    そして、次の機会にはさらに一歩前進した会話ができるようにしましょう。

最善を尽くした人だけに訪れる「セレンディピティ」
「好奇心」と「行動力」の2つについて、ブレイクダウンしながら紹介しましたが、このほかにも、もっといろんな要素が必要だと思います。
  • しかし、何らかの課題や問題に対して最善を尽くして考え抜くこと。
  • 考え抜いたことを元に打開策にチャレンジしてみること。
  • チャレンジして失敗しても、そこから学んで、また考えること。
  • もし疲れたらな、気分転換に違うことをしてみましょう。
  • 最善を尽くしたのなら、時には「吉報は寝て待て」という気持ちでのんびりすることも必要でしょう。
私は、時々子供たちと一緒にキャッチボールをしたり、バスケットボールをしたり、公園で遊んだり、食事をしてのんびり過ごしているときに、仕事のアイデアを思いついたりするときもあります。

一生懸命何かに取り組んだ人だけに、ある日突然「セレンディピティ」が訪れるのです。
あなたにも幸運の女神からの贈り物「セレンディピティ」が届きますように。

※「セレンディピティ」に関する本のご紹介
成功者の絶対法則 セレンディピティ (単行本) 宮永 博史 (著)

今後、さらに気が付いたらブラッシュアップしていきます。
ご意見があれば、コメントお待ちしてます。

表裏一体の妙味

表/裏、明/暗、強/弱、陰/陽、前/後、左/右、上/下、安心/不安、感情/理性、主観/客観、絶対/相対、楽観/悲観、具体/抽象、過去/未来、自然/人工、勝利/敗北、積極/消極

ポジティブ/ネガティブ、プラス/マイナス、メリット/デメリット、セーフティ/リスク、オンライン/オフライン

具体/あいまい、大胆/繊細、大雑把/緻密、謙虚/強引

対義語を並べてみましたが、別に対義語をどれだけ知っているのかというお話ではありません。

異なる側面からアプローチすることで、うまくいくことが多いなぁと言うことを最近感じています。

「矛盾しているなぁ」と思っていても、絶妙なバランスで成り立っているものも多いかと思います。

たとえば、一緒に仕事をしている仲間で、とにかくネガティブな意見しか言わない人がいます。

昼食のときも仕事の愚痴を話題に出し、周囲の人を困らせてしまいます。

しかも、あるセクションを取り仕切るトップという人です。

そのセクションの人もさぞかし仕事は楽しくないのではないかと感じてしまいますが、その辺は知る由もないので。

決して、その人を批判するための話をしたいのではなくて、このネガティブな人をどのように見るかで、行動の仕方も大きく変わると思うのです。

「ネガティブ=悪い感じ。マイナスなイメージ。負の値。」

と捉えると、一緒にいるのもいやになってきてしまいますね。

私の場合、この人と仕事をするときは、次のような人だと思って一緒に仕事をすることことにしています。

「ネガティブ=リスクが想定できる。問題課題の原因を掌握している。」

そうすると、たとえばネガティブな意見が出てきたときに、次のように質問したり、あるいはこちらから解決案みたいな呼び水を話すことにしています。

「なんか解決策はないんですかね。」

「それだったら、こんな方法で対処するのはどうでしょう。」

結構、こちらも滅入りそうになりますが、一生懸命ネガティブな意見や考えを打開するための方策を考えて議論するということを楽しむことができるようになります。

そうすることで、相手もこちらの話を聞いてくれるようになり、好感を持って接してもらえるようになります。そして、ネガティブな意見より、少なからずともポジティブな思考をする努力を相手はしてくれているみたいです。

この話は、一つのたとえ話ですが、物事には2つの局面があると思いませんか。それも両極端なもの。
たとえば、白と黒。

あるいは、昼と夜。

当然、その中間の灰色の部分もあるでしょう。

よく見れば、さらにその灰色にも薄い色だったり、濃い色だったりします。

でも、何事を考えるにも、行動するにも、良い局面と悪い局面を想定しておくことが大事だと思いませんか。

良い方向に向かうときは、その道をまっすぐ進めばよいでしょう。

しかし、時には天気が悪くなることもあり、雨宿りをしたり、かさをさして歩くように、いろんなリスクを想定して準備して前に進むことができれば、多少の回り道でロスしても、突然嵐にあって、うんざりするよりは、良いのかなぁと思います。

「備えあれば憂いなし」なんて言葉もありますが、常にプラスとマイナスの局面。そしてその間の中間的な局面。

マイナスの局面に出会ったときの対処方法を導き出すためには、ポジティブに「何とかなるよ」では、心もとないですよね。

やはりネガティブな意見が重要です。その意見から事前に悪いことが起きる前に迂回したり、もし悪いことに遭遇してもうまく回避したり、最小限の被害で食い止めたりするための予測ができるわけです。

そしてそのリスクがどのくらいの確率でおきるかも想定でいれば、リスクの優先順位、リスクを受け入れる量を決めて対策できれば、安心して前に進むことができます。

仕事であれ、スポーツであれ、人生であれ、表裏一体、2つの局面から物事を見て、絶妙なバランスの中で生きていると思いませんか。

2008-04-03

音楽の時間です。

久々に音楽ネタというか、楽器に関するお話があるURLのご紹介。

YAMAHAのSGとLシリーズの壁紙
YAMAHA SGの画像がほしいなぁと思っていたらありました。

YAMAHA Guiter 40th Anniversary

ここの「ヤマハギター みんなの声」のコンテンツにYAMAHA SG-2000とYAMAHAのLシリーズのデスクトップ用の壁紙がダウンロードできます。

プラス、ヤマハのギターの40年の歴史年表を見ることもできます。


自分の持っている楽器のお勉強
こちらは、いろんな楽器の作り方やノウハウなんか紹介されています。

鳴るほど!楽器解体全書

文章による説明だけでなく、実際の音色を聞くことができます。


楽器や音楽のこともお勉強
いやぁ、音楽といえでも奥が深いです。

おんがく豆知識

これまで触れてこなかったような民族音楽のことや、楽器の生い立ちなんかも知ることができます。

やっぱり、美しい音色を出す楽器は、デザインに無駄がなく、フォルムが美しい。
そして、音楽とともに楽器にも奥深い歴史がある。
ぜひ、体験してみてください。

2008-04-02

「UP or OUT」。昇格するか出て行くかを決めるのは、あなた自身。

仕事やスポーツにおいて困難に出会ったとき、それを乗り越えて上を目指すか、止めてしまうか考えることがありますよね。

そんなときに「UP or OUT」って言葉が、ふと頭をよぎることがあるんです。

ちょっと、無理やり自分なりの解釈していますが、ポジティブになるための考え方をご紹介。

あくまでも、個人の勝手な解釈であり、一つの考え方ですが、ご参考までに。


「UP or OUT」

「UP or OUT」。

ご存知の方もいると思いますが、コンサルティングファームでよく使われる言葉です。

達成目標に対して成果を挙げる、目標をクリアすれば、UP。つまり昇格、昇給すること。

達成目標に対して成果が出ない、目標をクリアできなければOUT。退社。つまりその場を去る。会社を出て行けということ。

巷の企業や団体においても、成果主義という指針の元、この「UP or OUT」を行っているところも増えてきているようです。


スポーツの世界でも「UP or OUT」
スポーツの世界では、「UP or OUT」という言葉自体は使われていませんが、現実には「UP or OUT」をしていますね。

プロ野球選手やプロサッカー選手。

毎年のように年報契約や出来高の支払の契約をして、チームの戦略に合わない場合は自由契約や他チームへの放出なんていうのも「UP or OUT」の一つといえます。


プロフェッショナルの世界は「UP or OUT」
芸術の世界や職人の世界も「UP or OUT」の世界といえますよね。

長い下積み生活を送りながら、独立していければメジャーになれる。

途中で挫折してしまえば、その世界から去っていく。

職業人として、その職業で生計を立てるための報酬を得ること。

自分が作り出す商品やサービスの価値に対する対価が認められること。

そうなるためには、その職業においてプロフェッショナルにならなければ、その職業から去っていくことになりますね。


「UP or OUT」とミッション、ビジョンは密な関係
「UP or OUT」を実践するには、ミッション(存在意義)とビジョン(将来のあるべき姿)が明確である必要があります。

つまり、ミッションとビジョンは、企業や団体が社会的に存在する意義や将来の姿を示す指針であり、その指針に合った行動をしたか、どうか。

そこに「UP or OUT」の原則が適用できるのです。

しかし日本の企業は、バブルが崩壊した1990年代から今日まで、決して景気が良いわけではなく、その中で本来、事業の再構築という意味で使われていたリストラクチャリングという言葉をリストラと略して、いつの間にか従業員解雇という手段に変えてしまった感がある。

そして、リストラという言葉を「UP or OUT」という言葉に変えて、「成果を挙げれば昇格、昇給するよ。だめだったら、会社から出て行ってね。」とメッセージしている企業が少なからずとも出てきていると思う。

確かに、一人ひとりの社員が成果を出すために、それぞれが必要以上の知識を身につけ、スキルを向上する努力をすることは重要である。
それは、社会を形成する人間の一人として、あるいは企業という枠を取り外して、独立した一人の人間として社会に貢献するためのスキルを身につけることはなんら問題はない。

ただ、企業や団体が「UP or OUT」というものを示す前に、企業や団体がどのような社会貢献をしていくかの企業の存在意義と、将来どのような企業、あるいは団体としての姿になっているのかを示さないといけない。

そうしなければ、その企業や団体に所属し、自分の能力を企業に提供する人間が、自分の能力が企業や団体の目指す方向性にフィットしているのか、あるいはその企業や団体に貢献できるのかの判断ができない。

※ミッション、ビジョンについて・・・ Optician ~ 世の中をある眼鏡で見てる人~: ビジョンとミッションの違い


関係者にわかりやすいミッションとビジョンの提示
企業や団体はミッション、ビジョンを明確に、かつ具体的に示す必要がある。

たとえば、

「コンピュータ機器の研究開発により、人々にあまねく情報を共有し、知識の豊かな人間、社会を作るために貢献する(ミッション)」

「われわれは、常に技術を追求し、ハードウェア機器においては常に最先端のものを提供し続け、グローバルなビジネスを展開する企業を目指す(ビジョン)」

あるいは、

「スポーツを通して地域社会の健康とコミュニティーを形成し、社会に貢献していく(ミッション)」

「リーグトップを目指し、地域からも社会からも愛されるスポーツ団体を目指す(ビジョン)」

のように、大きな視点も必要であるが、関係者に対しては、そのセクションごとの活動に対して、具体的な行動指針や達成目標を示す必要がある。

つまり、ミッション、ビジョンで示した内容を、現場にいる関係者にわかりやすい言葉や活動にマッチした達成指標にブレイクダウンしたものを提示する必要がある。

そうすることで、「UP or OUT」の提示に対しても、関係者の理解が得られ、会社のミッション、ビジョンに同意し、自分が何をすべきかをコミットメントできるようになる。

また、企業や団体が目指す方向に対して、どのようなことにチャンレジしていくべきか、一人ひとりが考え、行動できるようになる。


自分自身のミッション、ビジョン
企業や団体がミッション、ビジョンを考え、提示することは必要であるが、個人個人においても自分なりの、自分自身のためのミッション、ビジョンを考える必要がある。

自分が社会に貢献できることはなにか。

小さなことでも良い。誰かのために、何かできること。それだけでいい。

そして、将来自分自身どうなりたいのか。

小さな夢でもよい。自分のライフプランを考えてみよう。

たとえば、

「愛情あふれる家庭を作るための父親として、社会に対してクライアント企業の存在を知ってもらうために、クリエイティブなツールを作り、提供する人間として存在したい(ミッション)」

「大都市に近い、自然あふれるのどかな街で、家族と暮らし、ご近所の人たちが集まるようなコミュニティを作り、情報交換できるツールをつくり、その環境で老後を過ごすことを目指す(ビジョン)」

というものでも良いだろう。

そうして、自分自身のライフプランのミッション、ビジョンと、企業や団体のミッション、ビジョンをすり合わせてみよう。

多少、ミッション、ビジョンの定義のレベルがずれることはあると思うが、接点を見出し、自分のライフプラン、ライフスタイルを調整したりしながら、自分の将来とマッチするのであれば、その企業や団体に所属することも可能であり、貢献していくことも可能となる。

あまりにもずれているようであれば、あきらめて出て行く必要もあるだろう。

また、目指すべき方向性に対して自分自身に足りないもの。知識やスキル、知力、体力、行動力、そのほかにも色々あると思うが、そういったものを見つけたら、それを身につける努力をする必要もあるだろう。

そうした行動を起こすことで、自分自身の能力を高めることになるし、そうした人材を企業や団体も必要としているのである。



「UP or OUT」。
それを決めるのは企業や団体ではない。
決めるのはあなた自身。