2007-12-27

野口シカの手紙:子を思う気持ちと寂しさ

「野口シカさん」とは、細菌学者「野口英世」のお母さんですが、そのお母さんが、アメリカにいる息子に宛てた手紙を読みました。

そもそも、この手紙の存在を知ったきっかけは、「ほぼ日刊イトイ新聞」の「すてきなふだん字」という記事の内容で見つけました。

「野口シカの手紙」ですが、読んだというより、観たという言葉のほうが正しいのかもしれません。

以下は、「野口シカの手紙」の内容とそれに対するコメントが記載されているURLです。

http://www.naf.co.jp/kanzan/plan/200401/shika.htm

http://www5f.biglobe.ne.jp/~daddy8/y/39/39r.htm

http://tekigi.hiho.jp/blog/archives/2004/05/post_1018.html

http://www.genyu-sokyu.com/essey/essey04/12.html

ただ読み過ごしてしまえば、それまでですが、この手紙を書くに至るまでの背景を知ることで、皆さん共感しているのではないでしょうか。

息子は、幼い時に手に重度のやけどを負い、手術で直し、医学の道にすすも、借金をしてまで酒を飲んでは遊んで歩く。

色々な人に支えられながら生きているのに、いろんな人に迷惑もかけたであろう息子のことが心配でならなかったことでしょう。

そんな息子が渡米し、心寂しく、近くにいてほしいと思う気持ちが募りに募ったことでしょう。

その思いを伝えるために、手紙を書こうと思ったのでしょう。

しかし、お母さんは学問もなく、文字もかけない。

そして、遠いアメリカの地にいる息子に会いたくて、会いたくて、囲炉裏の灰に指で文字を書く練習をして、自分の思いをつづった手紙なのです。

そうした背景を踏まえて、自分の思いを伝えるためだけに、たどたどしい文字を書きつづった文章もさることながら、筆跡がなんともいえないですね。

伝えようと思う気持ちが、胸いっぱいの思いが、その手紙から伝わってきます。

クリスマス前後から、なぜかこうした心を洗われるものと出会っているような気がします。

自分の今の生活に失っていた、素直な心、ピュアな気持ち。

いつも、そんな気持ちを大事にしていきたいと思うそんな出会いでした。


追記:

数日前にも紹介しましたが、「フランダースの犬」の原文訳を読みました。

アニメを観たときの感動とはまた違った活字による風景の描写なんかの独特の世界観から得られる感動あります。

「フランダースの犬」の原文訳は、青空文庫から、読むことができます。

2007-12-26

リスクから見る:自動車の安全対策はなされているのか?

クリスマスイブの日に、こんな事故で幼い子供の命がなくなるのは非常に残念です。

走るバスのドア開き、小5転落 ひかれ死亡 都内高速道

このニュースを見たのは昨日の夜のニュース。

内容を聞いてみると、走行中のマイクロバスの中央のドアが開き、子供が転落したという。

そして、事故があった同じマイクロバスで検証した映像を見たのですが、ドアを自動開閉するように設定している場合、走行中は開かないようになっている。

しかし、手動で開閉するように設定している場合、走行中にもかかわらずあいてしまう。

皆さん、不思議ですよね。

走行中にドアが開くというのは、自動車が走行する上で、非常に危険な状態だと思いませんか?

しかも、自動か手動の設定を切り替えることによって、動作が異なるなんて、信じられません。

確かに、想定していないシチュエーションだったのかもしれませんが、自動車メーカーの責任が非常にあるように思います。

自動であろうが、手動であろうが、走行中はドアは開かないようにするのが、メーカーが自動車を販売する前に安全性を考え対応しておくべきだったと思うのです。

今回のニュース番組の検証で、たとえば自動にしていても、走行中にドアが開くようであれば、利用時に何らかの理由があり、それが開発時の仕様として決められたのであれば、メーカーもきちんと説明できると思います。

今回の検証結果から創造するに、自動ドアの開発段階で、走行時のドアの開閉は危険だから、開かないようにするという仕様が採用されたと思うのです。

しかし、手動の場合は、走行時のドアの開閉を想定せず、ドアを開ける行為をしているのだから、走行していようがいまいが、ドアは開けるという、安全性を無視した仕様で作られたのではないでしょうか。

私は、こうしたメーカーの安全性に対するリスクマネジメントの怠慢に憤りを感じてなりません。

利益重視のためのコスト削減を中心に推し進めた結果、本来守るべき利用者の命を奪う行為ではないかと思うのです。

市販化する前に、どうして、自動のときと手動のときの動作の違いを見つけ、どうして異なる動きになるのか。そしてその動作による被害リスクをどのように考えていたのか。そこをメーカーに聞いてみたい。

もしかしたら、手動にすることで、走行中でも強制的に車外に脱出できるための仕様だったかもしれませんが、そうした動作に対するメリット、デメリット、この場合は、非常に危険度の高いリスクをユーザに何らかの形で知らせる必要がると思うのです。

しかし、メーカーはそうした情報を現時点では、消費者であるわれわれにアナウンスしていないようですね。

これだけニュースになっているのだから、そうした危険性があることを、利用者に知らせることが、お客様の信頼を得て、ロイヤルカスタマーとしてお付き合いいただけるものだと思うのです。

私は、そのメーカーの車に乗っていますが、購入当初に相当の不具合につき合わされ、子供や家族などと過ごす貴重な時間を失ったこともあります。

しかし、自分が選んだ車、メーカーであるからこそ愛着があり、今でもその車に乗っていますが、次の同じメーカーの自動車を買うことさえ、躊躇してしまいます。

世界を代表するメーカーとして、お客様の命を大事にするための安全性に対するコストと、製造コストや収益獲得のためにかけるコストのバランスを間違えてしまっているように思います。

すべて完璧なものであるということが難しいとしても、人の命を預る乗り物を作っているのですから、可能な限りリスクを想定し、最大限の安全性を確保したものを作り続けてほしいですね。

そして、不完全であるならば、もし自動車の動作の原因が起因している事故が起きてしまったのであれば、速やかに消費者にその事実を告知し、安全対策をすぐに採るべきだと思うのです。

まして、ニュースとして取り上げられた事故であり、マスコミが実地検証までするような事故で、全国ニュースとして取り上げているのですから、メーカーの誠実な対応がなされることを期待しています。

2007-12-25

著作権が消滅した作品が読めるサイト「青空文庫」

「フランダースの犬」といえば、アニメの世界名作劇場で、ネロとパトラッシュのイメージですよね。

しかも、悲しい結末に涙流さずにいられません。

しかし、そんな悲劇のストーリーをイメージ付けられているのは日本人だけのようで・・・

えっまず、こんな記事が今回の調査のきっかけです。

「フランダースの犬」日本人だけ共感…ベルギーで検証映画 (読売新聞)

そしたら次はやはりWikipediaで調べるのが定説ですよね。

Wikipedia - フランダースの犬

そうすると、アニメ版はどうも原版と内容が違うということで、アニメの概要を調べてみるわけです。

Wikipedia - フランダースの犬(アニメ)

それで、どうしても気になり、原版になっているものを読みたいと思い探そうと思ったら、

Wikipedia - フランダースの犬

に、リンクがあるので、早速クリック。そうすると・・・原文の翻訳があるではないですか。

青空文庫 - フランダースの犬

いや、実はその前にAmazonなんかも検索したのですが、どうも目的ものにヒットしない、あるいは絶版ということで入手できないようなものがほしいと思ったのですが、その矢先に「青空文庫」を発見しました。

「青空文庫」はインターネット電子図書館ということで、著作権が切れた作品などをテキスト形式で公開しているサイトで、テキストファイルやXHTMLなどのファイルとしてダウンロードできるのです。

ミーハー(?死言?)的ですが、芥川龍之介や、石川啄木、島崎藤村、太宰治、森鴎外なんかは当たり前、さまざまな作家の作品を読むことができます。

ぜひ、あなたのお気に入りに登録されてはどうでしょうか。

2007-12-20

リスクマネジメントから見る「初音ミク」に対するクリプトン社の対応とユーザとの関係

つい先日、初音ミクによるアーティストやクリエーターの創出される時代が来るのではと書くと同時に、広告代理店などのビジネスのネタにされないことを書きましたが、翌日にはそんな問題が報道されるとは、思ってもいませんでした。

「みくみく」楽曲のJASRAC信託は著作権支払い手続き円滑のため--ドワンゴが釈明

クリプトン社は、お客様であるユーザとインターネットを通じて、円滑なコミュニケーションをとりながら、しかるべき対応を模索している姿勢がうかがえます。

しかし、ドワンゴ社については、自社の対応のミスを認めつつも、具体的な今後の対応をどのようにするのか示していない。

おそらく、ドワンゴ社は、ビジネスを考える際に、金銭的なものの視点が強すぎる。言い過ぎかもしれませんが、あるいはそれしか考えていないのかもしれません。

売り上げや収益という金銭的なものは後からついてくるものであり、その前にユーザの便益やデメリットを回避するための思慮深い洞察を持って行動し、対応する必要があると思うのです。

そうした点では、クリプトン社は、著作権や法務的な部分において、ユーザの利用ケースを想定し、ライセンスなどの使用許諾関係の書類の内容を吟味して、自社だけでなく、利用者にとってもデメリットにならないようにしており、そうした姿勢が今回の対応につながっていると感じます。

クリプトン社の場合、自社の権利を守ることはもちろん、初音ミクというツール、そして人格を持った場合の権利を守り、そして何よりも利用者が創作したものを守るためにも、一定の基準やルールを設定し、また今回のトラブルに対しても誠実に対応し、次の改善につなげていく姿勢が感じられます。

そうすることで、やはり利用者やあるいは創出された楽曲や映像を愛するユーザも、初音ミクを通して、クリプトン社を応援してくれるものだと思います。

その点、ドワンゴ社は、目先の活動にばかり目がいってしまい、法務的な部分のクリアしなければいけない条件の確認や重要性などが理解できずにビジネスを進めたのでしょう。

IT関連の企業の一部、あるいはほかの業界の一部でも存在するのかもしれませんが、自分たちが提供する商品やサービスが社会にどれだけ貢献するのか、あるいはその期待に反して失望を与えることで、どれだけ社会に暗い影を落とすのかを理解できないまま、仕事をしている人がいるように思います。

金融系のシステムや交通機関、医療関係のシステムでトラブルが発生したときも、他人事のように感じていることもあるように思います。

自分の仕事はそこまで社会に影響を与えるものではないと、あくまでも他人事。自分を見つめなおすことを忘れているのです。

つまり、将来予測されるリスクを考えていないのです。自分はもちろん、ステークホルダーといわれる利用者や上司、株主、家族といった関係する人たちのことを。

今回のケースでは、実作業が仕事の中心となり、法的な部分の問題・課題がおざなりになったのでしょう。

関係者であるクリプトン社、ドワンゴ社、作者、JASRACの最低4つに対する法務的な著作権などの権利をよく調査せずに、権利を先に登録することを優先したのでしょう。

目先では、メリットがあったのかもしれませんが、メーカーからのクレーム、ユーザからの批判と信用の失墜、それに処々の対応に追われるが故のビジネスチャンスの機会喪失もあるでしょう。

そう考えると、将来を見越したリスクマネジメントは、ある程度しっかりやるべきなのです。

そして、洗い出されたリスクに対して、どのようなインパクト、つまり周囲への影響、特に被害がでるのかを想定し、許容できる範囲の対策を採ることが必要だったのでしょう。

何も、全てのリスクに対応するようなことはしなくても良いのです。そんなことをしたら、仕事は進まないし、物事するために、将来必要でもないことにまで投資することになり、莫大なコストがかかるのですから。

影響度の高いリスクに対する対処を講じたり、影響度が低いものには、リスクが発生したときの対処方法が決められていれば。

リスクマネジメントを通して、顧客との良好な関係が作れるかどうかは、そのビジネスにかかわる人だけでなく、周囲の人も含め深い洞察力をもつこと。

そして、お客様への満足だけでなく、不安を解消し、ベネフィット、便益を与えること。その上で自社の売り上げや収益を追求しなければ、いずれ会社が傾くことでしょう。

株主やお金に気を取られて、お客様をないがしろしていては企業は成長しません。

今回の場合、明らかに初音ミクをプロデュースしていこうとする作者を含めたクリエーターたちとクリプトン社の存在をないがしろにした対応は、今後ドワンゴ社の株主や従業員の期待も裏切る可能性もあるかもしれません。

そのためにも誠実な対応はもちろん、周囲が納得するような行動を示し、実践していく必要があるでしょう。

今回のこのニュースから学べることは、目先だけのビジネスではなく、将来を見据え、お客様をはじめとするステークホルダーのベネフィットとリスク回避を考えること。

そして、法的な問題をクリアにしながら、対策していくことで、ステークホルダーとの良好な関係作りができるということでしょう。

2007-12-19

透明な付箋紙・・・

以前から「ほしいな」と思っていたものが、ようやく商品化されました。

そう透明な付箋紙。

ご存知のとおり、付箋紙は、すぐはがれてしまう接着剤ができてしまい、なんとか利用できないかと思案している某メーカーで、ほかの人が休日教会で聖書に挟んでいたら「しおり」が落ちたことから付箋紙をつくるきっかけになったという商品です。

しかし、なかなか売れなくて、秘書の方に使ってもらっていたら、知り合いの秘書にプレゼントしたりして、認知度が上がり、販売中止寸前にオーダーが入り始めたというしろもの。

いまでは、いろんなところで大活躍していますね。

しかし、用紙の余白のマージンが狭いと付箋紙に隠れて文字が読めないことがあったのですね。私の場合。

来年の1月に発売となるそうです。

「貼ったまま読める透明付箋紙」

そうそう、付箋紙の紙って、のりの部分が薄いというのはご存知でしたか?

のり=接着剤をコーティングするので、その厚さ分だけ、紙が薄いんだそうです。

そうしないと、のりの部分が厚くなり、見た目もそうですが、使いづらくなるので、改良したんだそうですよ。

そう、いろんな偶然と努力によって生まれた付箋紙。

まさに、セレンディピティですね。

そして今回も、そうした偶然に出会った透明な付箋紙。はやく使ってみたいなぁ。

2007-12-18

インターネットからアーティストやクリエーターが生まれてきそうな予感

以前にも紹介した「初音ミク」。

オリジナルで「メルト」というものが人気とかで、ちょっと聞いてみた。

初音ミクの音域に合わせて、うまく作られていると思った。

それを男性ボーカリストがカバーしたものを聞いた・・・

ついにきた!

初音ミクを超える人間味のある、人に訴えかけてくる。

ドライブした感じも申し分なし。

インターネットから音楽やアニメーション、そういったものを作るアーティストたちがブレイクするのも、もう少しかも。
ただ思うのは、広告代理店などが、ビジネスの食い物にしてほしくないこと。

まぁ、ここまでインターネットで流通しているから、そんなに簡単に飛びつくこともないと思うが、電車男のようなケースもあるので、気をつけて動向を見守りたい。

でも、確かにアーティストの卵たちの鼓動が聞こえるような気がするんです。

アニメーションにしても、構成、表現、もちろんグラフィックス処理の技術なんかもすばらしいクリエーターが生まれるはず。

インターネットによるコラボレーションも進めば、音と映像、歌詞のようなドキュメントを作る作家も、自由に融合できるようになるでしょうね。

当然、インターネットの世界で評価されるわけだから、やはり努力を惜しまずに創作活動と技術を続け、クオリティの高いものを創出できる人だけが、メジャーの世界に進むことになるでしょう。

こうしたブログの書き込みからビジネスも生まれる可能性もあるわけで、誰もがチャンスをものにできる場所のような気がします。

異なる分野のアーティストや技術者、さらには企業や学校、国も含めた創作活動や、ビジネス展開といった潮流が少しずつ近づいてきたと思いませんか?


おまけ

セカンドライフ。

個人的に、いまだに可能性を感じないんです。

わくわく感が足りないんです。

運営側やそれに群がる広告代理店や企業などの利益目的のにおいがするような気がしてだめなんです。

類似のサービスも始まっていますが、2チャンネルやニコニコ動画、YouTube、Googleのサービス、ほかにも人気のサイトやサービスがありますが、やはり利用者の視点で考えたものが普及したり、新しい発想で利用者が使い出すことがおこりスパイラル効果が生まれ、結果としてビジネスとして成り立っている感じがします。

利益を追求しない企業は存在しませんが、社会に貢献することが一番重要であり、社会に貢献することによる企業提供価値、つまりサービスに対する満足度に対して報酬が支払われることを考えれば、もう少しセカンドライフの利用価値があがるようなサービスが考えられるような気がします。

2007-12-13

バスケットボールの戦略やプレイにロジックツリーを応用

バスケットボールを教える際、ボールを受け取る前の動きについて話すことがあります。

ボールをもらう前に、ボールを受け取った後のプレイを考えること。

つまり、ボールを受け取ってから、次のプレイを考えるのではなく、あらかじめチーム全体としてフィニッシュ(得点)するまでの流れを考えること。

また、同時にひとつの攻撃の起点から、次のプレイのオプションをいくつか用意すること。

簡単に言うと、ひとつの攻撃の起点からさまざまなオプションを分岐させ、分岐したオプションからさらに選択肢を広げ、最終的にはフィニッシュ(得点)に持っていくことを考えること。

攻撃のロジックツリーを考えるということですね。

これができるようになったら、次は攻撃の途中に相手ディフェンスの特性を踏まえ、スチールやリバウンドによる速攻などに対するディフェンスを考えるようにさせます。

これも攻撃であるオフェンスのプレイと同様に、ロジックツリーでリスクを想定し、最終的には防御をしっかり行い、リバウンドやスチールなどで反撃に出て行くためのことを考えさせる。

そしてなにより、日ごろの練習でそういった意識を持って練習し、さらに反復練習を欠かさないこと。

日ごろの練習で怠けていると、試合のとき、特に競ったときの勝ちたいと思うモチベーションがおきないばかりか、どこかで他人任せのプレイになりがち。

よくあるケースは、ポイントゲッターのシュートに対して、成功しても必ずリバウンドにいく練習をしているチームは、試合でも無意識にリバウンドに向かう姿勢が見られ、競っているときにボールが外れても、必ずフォローして得点につなげている光景を良く見ます。

どんなスポーツでも戦略が必要ですよね。

特にバスケットボールのようなスピード感のあるスポーツにおいては、事前分析による戦略の立案と、実際の試合を通してさらに分析を行い、戦略を変更するためのオプションをどれだけ瞬時に考え出し、相手に応戦して、戦えるかが勝負どころ。

ビジネスでも同じこと。

つまり、ビジネスで使えるマネジメントや思考法なども、スポーツで応用できるわけですね。

こうしたロジックツリーを使った思考法は、ビジネスでは当たり前かもしれませんが、こうしたビジネススキルを応用して、子供たちにスポーツを通してビジネスにおける思考ロジックを学ばせることも、将来大人になったときに無意識に使えるようになると思っています。

2007-12-11

amazon?セブンアンドワイ?商品(書籍)の購入術

今週、読んでいる本。

「あなたはマネージャに向いていない(津田 陽一 (著)、日本実業出版社)」

Amazon:「あなたはマネージャに向いていない(津田 陽一 (著)、日本実業出版社)

7&Y「あなたはマネージャに向いていない(津田 陽一 (著)、日本実業出版社)

マネージャー、管理職の方にぜひお勧めしたい本です。

いくつかのタイプに私も該当しており、ここがダメという部分を「ダメだから直してみては?」という内容に置き換えていくと、自分の行動を変える指針になるないようです。

さて、本題ですがインターネットを使って商品(書籍)を購入する際、皆さんはどこから購入しているでしょうか。

一般的には、Amazonが有名なところですが、私はセブンイレブンで商品(書籍)が受け取れるセブンアンドワイで購入しています。

Amazonの場合のメリットとしては、
  • 自宅まで届けてくれる。
    ただ、不在気味の場合は、不在伝票が入れられ、受け取るのに自宅にいなければならないという制約がついてしまいます。
  • 1500円以上だと送料無料。
    それ以下だと、送料がかかってしまいますね。
  • 商品(書籍)のレビューを見ることができる。
    これは、ほんと役に立ちます。

くらいでしょうか・・・

セブンアンドワイの場合のメリットは、

  • 指定したセブンイレブンでいつでも商品(書籍)を受け取ることができる。
    つまり自宅が留守でも、いつでも指定したセブンイレブンが保管してくれること。
  • クレジットカードがいらない。
    着払いとかじゃなくても、セブンイレブンで受け取れば、その場で支払ができる。
  • それから、1500円以上だと自宅や職場に無料で届けてくれます。
    まぁ、ポイントがつかないのがデメリットといえば、デメリットですが・・・

っということで、私の場合、商品(書籍)はAmazonで検索して、レビューを読んで、ほしいものがあれば、セブンアンドワイで購入。

近くのセブンイレブンで商品を受け取るというのが基本スタンスになりました。

皆さん、ケースによってインターネットを使った書籍や商品の購入方法があるかと思いますが、もし面白い購入方法があればご紹介ください。

2007-12-10

イメージと理論によって個人もチーム成長できる

今日は、イメージと理論の共有によって個人もチーム成長できるのではというお話を書きたいと思います。

本当は、ビジネスにあわせた例が良いのでしょうが、我が家の小学生のバスケットボールを題材にします。

ビジネスでも同じような話が適用できるので、皆さんにご紹介します。

<<まえおき>>
息子のチームは新チームになり、ようやくバスケットのスターティングに入れるようになり、早速練習試合をやったので、見に行きました。

ポジションは2番、シューティングガードの位置です。

しかし、前日から利き手の人差し指の豆がつぶれ、痛みをこらえてのプレイ。

チームのメンバーには、怪我のことを一切伝えず続けていたのですが、プレイに精彩を欠き、ベンチからもショット時の体制が悪いと猛烈にしかられていました。

以前にも書きましたが、彼はもともとセンタープレイを将来する可能性があるということで、センタープレイを最初に練習したのですが、結局体格的な問題やメンタル的な部分も含め、現在のポジションを獲得したのですが、少々課題が・・・

来年も含めてもう2シーズンプレイができるので、今はミドルレンジまでのシュートを教えていたんです。

それで、ラストのシーズンには、スリーポイントより外のレンジ、つまりロングシュートができるようにと思っていたのです。

しかし、知り合いの方から、子供の個性を伸ばすなら、2番か3番で、ロングシュートが打てるようにしてやったほうがいいはずだ!と指摘され、まさかこんなに早くそれを実行することになるとは考えてもいませんでした。

まぁ、私の戸惑いがあったために、対応が遅れているのも事実なのですが・・・

それにしても、とにかくロングシュートが打てるように改造中です。

<<イメージすることで理論をわかりやすく理解すること>>
2番(シューティングガード)、あるいは3番(スモールフォワード)のロングシューターとして、シュートの成功率を上げるは、当然ロングシュートができるように、理論的に教える必要があります。

しかし、ここ数年7歳から12歳の子供たちに教えてきて感じたのが、理屈を理解させて、シューティングフォームを作るために教えるのは、非常に難しいことなのです。

そこで学んだのは、自分がプレイして成功したときのイメージを伝え、それができるようになるための理屈や理論をはなし、あとは繰り返し反復練習をさせて体に覚えさせること。

当たり前の話だよ。と思われるかもしれませんが、7歳から12歳の子供に教えるには、これが一苦労なんです。

それに大勢の子供であるということは、一人ひとりが同じイメージでインプットされることもなく、また身体能力の違いや集中力なんかの差やいろいろな諸事情により、大変なんです。

そんな展開をしていると、イメージを共有するには、ある程度の知識レベルの共有が必要だということも一理あるんですね。

しかも、知識を身につけるということは、大人が作ったルールを覚えなきゃいけない。

ここでも、わくわくするような話やルールを無視したときに起こる怪我や喧嘩がどれほどいけないのかみたいなことを話しながら、ルールを覚えてもらうようにするんです。

さらにそのイメージを実現するためには、どんな基本的なプレイを身につけ、確実に成功させるためにフォームを形作っていく。
このときに、ひとつずつ理論をイメージに照らし合わせながら、説明し理解してもらえるようにすることで、短期間による技術習得が可能になります。

つまり、イメージと理論を説明して、子ども自身がうまくプレイのイメージができて、それがなぜそのようにしなければいけないのかを理解できたときに、本来のプレイを体得できるようになっていると思います。

そのためにも、何度も反復練習をしながら、子ども自身がうまくいったときと、失敗したときの体の動きや、ボールのタッチした感触などを、少しずつ体に覚えさせ、うまくいかないときの原因を自分なりに考えて、解決策を試行錯誤しながら見つけていく。

つまり、自分のプレイがイメージできて、そのイメージが理論付けされていること。

それを体で体得、表現できるようになることで、シュートの成功率を上げたり、ターンオーバーの数を増やすことができるようになる。

また、自分のプレイを分析できるようになるのと同時に、対戦相手のプレイも見て、上手なプレイやウィークポイント、癖を見つけるように指導しておくことで、良い部分は自分が取り入れられるものであれば取り入れたり、相手のウィークポイントを公言できるようになる。

シチュエーションを予測できることで、プレイも早くなってくる。

そして、チーム全体が理論付けされたプレイのイメージが共有できるようになり、それを練習で繰り返してプレイしていくと、体が自然と動くようになり、実際に試合を通してチームプレイが完成していくようになると感じています。

・仕事でも同じことが言える
これは、大人になった時のビジネスでも活用できるもので、企業や部門、セクションで、その組織が何のために存在するのかといったミッションがあり、将来ありたい姿をビジョンとしてイメージし、社員や関係者がそのイメージを共有できるようにする。

そして、それを実現していくための規範的な行動は繰り返し、それぞれの業務で精一杯のプレイを行っていく。

こんなことがビジネスの世界でも必要な要素のひとつであると思います。

<<ロングシュートの練習>>
息子は、フリースローライン付近からのジャンプシュートは、フォームもそこそこ形作られつつあるので、そこからロングシュータへ改造ということになりました。

そこでまず、その本人がかっこいいと思える選手のプレイをイメージしてもらうこと。

今回は、そのイメージを作るために、伝えたのは、リアルな世界では、折茂選手。スラムダンクの話で行けば、三井か仙道。もうひとつ、実際にはオールラウンドになるのですが、子供が好きなので、ハニーカット選手のプレイもイメージさせるようにしました。

あとは、シュートモーションがきれいな先輩などもインプットしています。

次に、子供には、具体的なシュートが成功した時のイメージさせることにしました。

これは、足の踏み込みの感触、おなかの筋肉の張り、腕の振り、スナップの状態、指先から離れるボールの感触、ボールがリングに向かっていくときのボールの軌跡、ボールがリングを通ったときの音、など、とにかく短い距離からショットしたときのフォームで得られたゴールに入るまでの五感を使ったイメージを思い出せるようにします。

そして、知り合いの方からは、次のような指摘を受けて、現在練習中です。

しかし、指の豆がつぶれたところが痛いということで、それが直ってから、本格的な練習をしようかと思っています。

その後の経過は、また別の機会にこちらでアップします。

  • 手を大きく開くこと(親指と小指がボールの1本の縫い目に添えられるようにすること)
  • ボールが手から離れるとき、人差し指と中指のツメで音が聞こえるようにスナップさせること(指の腹や手のひらからリリースしないように)
  • ひざは十分に曲げること
  • シュート体制に入るときの手は、額の辺りではなく、もう少し上にセットして、そこからスローすること
  • ボールのリリース時に、ひじが曲がっているので、腕をまっすぐ伸ばしきること。(ショットガンではなく、ライフルのように軌道をのせるためにリーチを最大限にのばすこと)
  • ボールのリリース時に、スナップした手のひらは開いたままで、人差し指と中指はゴールにむいているようにすること(ボールのコントロールをすること)
  • ジャンプの最高点でショットすること
  • 自宅では、毎日腹筋、背筋、腕立て伏せ、スクワット、スナップの練習を欠かさず行うこと

参考になるところがあれば、どうぞ活用してみてください。

また、気になる点や、ここは違うぞ!なんてコメントがあればご連絡ください。

2007-12-07

「一匹狼になるなよ・・・」この一年を振り返って・・・風の便り

この一年を振り返って。

まだ年末じゃないんですが、こうやってインターネットを通して、自分の気持ちを発信してきて1年たったので、ひとまずだらだらと書いてみようと思います。


自分探し・・・

この1年ほど、自分探し的な場所としてブログなんかをはじめてみた。

40を前にして、自分探しなんてするとは思わなかった。

弱い自分がいるのを認めもせずに、無我夢中で目をつぶって走っていたのかも。

たいした高い志もないのに、燃え尽きた感があった。

そして自分を見つめなおし、家族や友人、同僚、周りに傷つけた人がいないか見つめなおした。

周りを受け入れるようにしてみた。

そしたら、少しずつだけど自然と人の中に入れるようになった。

でも、少しはギクシャクするけど。

ただ、のんびりしてはいられない。

仕事もプライベートも、ものすごいスピードで動いているんだから、少しはそれに歩調を合わせないと。

ブログをはじめてわかったことがあるんです。

コメントとかがなくても、ページビューや訪問者の数が、少なからずある。

自分の発したメッセージを見てくれる人がいることで、自分の存在があることを感じた。

おやじのくせに、何子供みたいなことを言っていると思うかもしれません。

でも、素直な気持ちで言えば、周囲にはえらそうなことを言ってはいるものの、実はすごい幼い子供のような自分がずっといるんですよね。

心の中に。

ただ、別の大人ぶった一人が、世間体を気にして、そんな幼い気持ちを抑えている。

そんな気持ちをブログを通して、見たこと、聞いたこと、感じたことを書いてみたら、少しずつ自分のやりたいことが見えてきたような気がします。

もう少し、のんびりすごしてみて、自分のやるべきことが見つかったら、ブログのテーマを絞っていくつか立ち上げてみようかと思う。


出会い・・・

子供がバスケットをはじめ、そのチームの父兄さんから誘われ趣味で自分もバスケットボールをはじめた。

中学や高校でやっていたけど、弱い自分がいて、それにいじわるな先輩と折り合いが合わず逃げるようにバスケットボールをやめた。

いろんな思い出を忘れようとしていたけど、子供がもっと上手になるための時間を作るためにはじめたバスケットも、今はいろんな人との出会いの場を、子供から用意してもらったのかもしれないと感じている。

子供のチームのお手伝いも始めてみれば、それも人との出会いがあった。

それから、インターネットを通して知り合えた人もいた。

仕事でも、ちょっと仕事の内容が広がり、Webや広告、マニュアルなんかのデザイン関係の仕事から、経理や人事なんかの総務的な仕事をすることになり、そこでもいろんな人とめぐり合えた。

高校時代に副担任の先生から高校卒業のときに言われたことが今でもときどき思い出すんです。

「一匹狼になるなよ・・・」

そう、それまでは比較的社交的だった自分だったけど、学園祭でバンドをやったのだが、メンバーとの折が会わなかったこと、それからクラスの出し物に、バンドやるってことでかっこつけて手伝わなかったことなんかが重なり、勝手に自暴自棄になりひとりで過ごすような生活を送ったんです。

完全に自分が悪いんですけどね。

ネガティブになると、人間どこまでもネガティブになるもんだね。

でも、卒業のときの一言が、今でも身にしみます。

それでも、無謀なことをやったりして人を傷つけてきたのかもしれません。

人間は一人では生きていけない生き物。

そう、そんなことに気がつくまでに、はや20年以上たっていた。

これからは、少しでも周りのみんなに、本当優しくしていけたらと思う。


これから・・・

だらだと、1年間テーマもなく、たわいもない話題をブログで書いてきた。

ほかのブログで書かれていたものを紹介してみたり、趣味のギターのことやバスケットボール、色々書いてみた。

上にも書いたけど、今後はテーマを少し絞ってみようかと思う。

やはり手広くやっても、何かひとつは秀でたものがないといけないなぁと感じています。

ただ、ある程度や利他ことを広げてみて、そこから自分の特性や趣味、趣向、能力にあったものを精査して、そこを徹底的に追及するのが良いこともわかってきた。

そして、ひとつを成し遂げることで、個性となり、自分らしさが出せるんだろうと思う。

それから、ひとつを極めたら、その世界にどっぷりつかりながらも、別の世界を旅して、いろいろなものを吸収して、新しいものを作り出すというスタンスが良いのかなぁ。

ひとつやりぬくことで、そこで得られたものの見方や、物事のやり方のノウハウは、ほかの世界を見るときや何か違うことをするときにでも役に立つもの。


決してこれが正しいいきかただよっ。なんてことをいえないけれど、自分が発信したメッセージや情報が、何か活用できたりするよう、風の便りに乗せて発信していきます・・・

日本企業に必要なものは、利用者へ「わくわく」を提供すること。

Newsweekの記事「Why Apple Isn't Japanese」の記事を見て、日本企業が成長していくには利用者に対して「わくわく」感を提供することなのではないか。っと思った。

Newsweekの記事「Why Apple Isn't Japanese」の原文はこちら
http://www.newsweek.com/id/73236

内容を要約し日本語でご紹介しているブログはこちら
http://toshio.typepad.com/b3_annex/2007/12/newsweekapple.html

ここではAppleの話ではなくて、小型電化製品の市場において日本企業が苦戦している原因をひとつの視点から指摘した記事。

世界戦略が成功しているAppleやGoole、Nokiaのようなメーカーに対して、NTTDoCoMoやソニーといった日本企業がどのような失敗をしているのかが書かれています。

「日本語という言語と閉鎖的な独自のスタンダードによって保護された世界第2位の市場は、国内企業にとっては、収益率の高いサンクチャリー(自然保護区)である」と指摘されているのが実に象徴的。

過去にも似たような閉鎖的な日本のマーケットに固執した展開が、失敗につながっている事例があった。

それはNECがPC-9800で日本市場を折檻し、日本のマーケットではシェアNo.1で、誰もがゆるぎないものと思っていた時代があった。

しかし、IBMはPCのアーキテクチャを公開しAT互換機なるものを販売し、さらにはマイクロソフトもOS(基本ソフトウェア)でDOS/Vなるものを投入し日本語表示に対応し、NECのシェアNo.1は揺らぎ始めた。

IBM陣営には、富士通や東芝など日本企業もAT互換機を発売し、PC本体の価格競争とさまざまなアプリケーションをプリインストールする加熱振り。

それでも、これまでの日本の市場からNECのPC98の独自アーキテクチャを貫き通すがために、結果的に敗北宣言。そしてAT互換機をリリースするが、シェアの回復は難しくなり、現在に至っている。

つまり、日本企業というのか日本の文化なのか、島国という地理的な問題なのか、言語の問題なのか、さまざまな背景があると思うが、もっと大きな視点でグローバルに戦略を考える必要があるように思う。

しかし、本当に必要な戦略の視点は、利用者の視点だとおもう。

矛盾しているように思われるかもしれないが、国内だけでなく国外の市場や文化などを見つめるマクロ的な視点は当然必要であるが、実際に提供する商品やサービスを利用してもらうお客様の本当の気持ちを理解するミクロ的な視点がもっとも重要な視点である。

そう、利用者がこれまで悩んできた問題を解決したり、これまで気がつかなかった創造的な満足感を提供し、利用者が「わくわく」するようなものを提供できる企業が、社会に貢献し、世界の人々を楽しませ、その結果として企業の成長があるのだと思う。

2007-12-04

久々に感動した

ネットで紹介されていたサザエさんネタ。

正直、感動しました。

「おーい磯野、野球しようぜ!」

http://waranote.blog76.fc2.com/blog-entry-812.html

アニメのイメージとのギャップがあり、活字という世界で自分なりにそれぞれのキャラクターをイメージさせられてしまう手法なんでしょうか。

まぁ、そんな理屈は抜きにして、スポ根好きの人にはお勧めです。

2007-11-26

Peace Hiroshima 署名活動に協力を!

皆さんは、こんなサイトご存知でしょうか。

http://www.peacehiroshima.com/

戦争のない全世界、全人類に対する平和を継承するメッセージを伝えるサイトなんです。

広島と長崎に原爆を投下したアメリカ。

そのアメリカのワシントンDCにあるスミソニアン・アメリカ歴史博物館にある

広島に原爆が落とされた後に、離れ離れになった家族が再び会えるように避難先を記した板を撮影した写真があるんだそうです。

しかし、そのキャプション(注釈)には、

「長崎の被爆者が・・・」と紹介してあったんだそうです。

そう、原爆という核兵器による悲劇は、原爆を投下したアメリカなのに、広島と長崎を一緒にしているんです。

っといか、大の歴史博物館ですら、その程度の感心しかなということ。

このサイトを作るきっかけとなった背景を読み、私も憤りを感じました。

このサイトでは、平和に対するメッセージを書き込み、そしてワシントンDCのスミソニアン・アメリカ歴史博物館の誤った表記を訂正させる署名活動をしているんです。

自分は、こんなメッセージを残してみました。

  • It causes a fight to obtain power and a stupid thing such as the position, and let's already stop that I let you lose the bright hope of the future.
  • 権力や地位のような愚かなものを手に入れるために戦いを起こし、未来の明るい希望を失わせることは、もうやめよう。
そして、もちろんワシントンDCにあるスミソニアン・アメリカ歴史博物館に訂正を求める署名も行いました。

http://www.peacehiroshima.com/

12月31日にアメリカの政府に対し、訂正を求める手紙と署名を送るんだそうです。

ぜひ、皆さんもご協力をされてはどうでしょう。

【誤記!?】グランプリの副賞が30億円!?表記には十分注意を・・・

とある協会が主催するイベントのDMが届いたんです。

まぁ、優秀な作品を選んで、賞状や賞金を差し上げま話なんですが、賞金がすごいことになってました。

グランプリから順に

300,000
109,000
50,000

どうみても、1桁目が円!

っといことは億単位に置き換えると・・・

30
109,000
5

広告とかの仕事をしているので、「デザイナーの人、やっちゃったぁー」と直感でわかりました。

しかし、相当数の規模でDMを出しているはずだからとんでもないことになっているでしょう。

また、詳細については、ホームページを見てね!って的なもので、早速URLを打ち込んでみたら、

「万円」が「円」に・・・

しかも、見ている最中に問い合わせのページを見て、戻ったら赤い文字でお詫び文が載っているし・・・

とほほ・・・

最初から30万円、10万9千円、5万円の間違いだなと予測はしていたものの何かむなしいものです。

ただ、皆さん気をつけてください。

今回のこの事件は、これで済ませてはいけないと思うのです。

この出来事は、情報発信する人を育成し支援していこうとする立場の団体が、誤った情報を流したのです。

広告業界やマスコミは、本当に事実を伝えないといけないのです。

特に数字については、印刷物などは取り返しのつかないことになりかねません。

金額はもちろん、電話番号や住所の数字を間違えただけで、とんでもないことになります。

たとえば、大手のメーカーさんが電話番号を間違えて広告に出したがために、一般家庭に問い合わせが行くようになり、その家庭では電話がなりっぱなし、しかも大手企業に対する内容の間違い電話。

想像できますでしょうか。

WEB上で、該当ページだけに赤い文字で記載するだけという対応は、十分ではないと思うんです。

しっかり、サイトのトップページで、お詫びのメッセージを記載するぐらいの対応が必要なはずです。

今回のような対応は、間違いを隠すような行動と同じように見えるだけで、団体に対する不信感を抱かれ、団体の信用を失いかねない対応だと思うのです。

せめて、ポスターとパンフレットを送付した人に対して、内容訂正のメールでも送信していれば、少しは信用されると思うんです。

「WEBって、すぐに訂正できるから」という甘い気持ちが、今回のような印刷物のミスにつながっているように思います。

その業界を発展させるための団体として、しっかりとした対応をして見せることも、その業界の人間の育成につながると思うんですが、どうなんでしょうね。

印刷業界の方はもちろん、WEBコンテンツ制作の皆さんや情報を発信する業界の方は、こうしたミスはないように、全体の企画やデザインも大事ですが、情報となる活字もしっかりと校正をすべきだですので、今回のような教訓を生かしてもらえたらと思います。

まぁ、今回パンフレットとポスターのデザインを担当したところは、デザイン費用、印刷代、それと配送費はすべて自己負担ってことになるでしょう。

いまやチラシ広告もネットの時代なんですね。

毎朝、朝刊とともに織り込まれてくるチラシ広告。

正直、いらないものなんですが、たまに見るとなるほどというものもあります。

しかし、ものあまりの時代、インターネットの普及、ほしいものはほとんどインターネットを通じて手軽に手に入る時代なのに、すごい量のチラシ広告が入ってきます。

まぁ、スーパーやパチンコ屋さん、中古自動車販売、DIYセンター、携帯電話屋さんあたりが主流のような気がしますが、それにしもピンポイントで広告を入れて、その効果はどうなんだろうと思ってしまいます。

そしたら、今度は新聞に折り込まれるチラシ広告を集めて、お知らせしてくれるサービスが出てきているんですね。

こちらのほうが、自分ならピンポイントで内容を見るかもと思いますが、皆さんはどうでしょうか・・・


広告チラシをwebで検索!身近なお店の広告チラシを探すならタウンマーケット
http://townmarket.jp/


デジタルちらしのポータルサイト
くらしとちらし
http://www.shufoo.net/


オリコミーオ
http://www.dnp-orikomio.com/CGI/pilot/top.cgi

まじめに新聞の記事をまとめたものがあると思ったのです・・・

まじめに新聞の記事をまとめたものがあると思ったのです。

しかし、ここまでまとまっていると、笑うしかないですね。

圧縮新聞
http://pha22.net/comp/

2007-11-22

いよいよNikonのフラグシップが登場ですねD300、D3

いまや主婦の方もデジタルカメラの買い替えに、デジタル一眼レフカメラを購入しているという話ですが、ついにNikonのフラグシップモデルが発売ですね。

実は一時期、D200をねらったものの、次のモデルが登場するといううわさのおかげで、購入をためらっていました。

http://www.nikon-image.com/jpn/event/special/twoflagships/

デジタルカメラ、デジタル一眼レフカメラ市場の立ち上がりの時期から見てきましたが、価格もリーズナブルになり、性能も向上し、どのメーカーのどれを選ぶかも楽しくなってきましたね。

って、ただそれだけなんです。

2007-11-21

我が家の息子のポジション:バスケット

以前にも書きましたが、我が家の息子は見にバスケットボールに所属し、現在控えメンバーです。

まだ低学年ということもあり、出場機会は少ないのですが、それでも圧倒的に勝っているゲームの場合、出場機会が与えられます。

現在チームメンバーでの最後の大会が始まり、一次予選は余裕で突破したのですが、その際出場の機会を得た子供のポジションが、以前と変わったのです。

そう、現在のチームのメンバーで最初の大会を戦っていた頃は、フォワードポジションで、45度の位置からチャンスがあればシュートするような感じ。

ディフェンスにおいても1:2:1:1だとすると最後の1。

しかし、今回の大会では、ガードポジションに入っているではないですか!

入団したてのころは、将来長身になるだろうと想定し、センターのプレイを練習。

2年目は、現時点での身長がないことと、外からのシュートが入る傾向があるので、たまに試合に出場する機会があるとフォワード。

その流れで、3年目の今年は、フォワードの故障者が出た場合のバックアップメンバーとしてがんばっていたのです。

そして今回は、ガード。

ベンチからは、

「ボールを運べ!」

「ボールをさばけ!」

「さばいたら、ゾーンの中に切れていけ!」

「だめだったらもう一度ボールをもらって攻めなおせ!」

あまりにもサプライズな状況に、子供は戸惑ったとのこと。

いずれは、そんな日が来ることを考え、子供には全部のポジションをこなせるように話はしていたのですが、あまりにも急で対応が難しかったみたい。

本人は、どこのポジションがいいとは、これまで言わなかったのですが、やはりミドルシュートが得意なようで、フォワードを希望したいみたい。

でも、ガードはガードで、

「誰かにパスを出して、その選手がシュートを決めるのは気持ちいい」

と話すところをみると、ポイントガードかシューティングガードが向いているみたい。

ほかの選手は、ある程度決まったポジションに固定されているのですが、我が家の子供はまったくポジションを固定される気配なし。

親としては、この上ない環境で成長している子供を見るのは良いのですが、レギュラーでゲームに出れないのがちょっと残念。

オールラウンダーとして活躍してほしいのですが、あともう少しスピードがほしい。

混沌とした中で、ポジションが入れ替わる経験をしたことがないのですが、実施にそうした経験をされてた方は、どのような気持ちだったんでしょうか。

決して今の環境に息子は大きな不満は無いのですが、戸惑いがあるようで、そんな一選手にどのようなアドバイスが今後必要なのか、親切な方、教えてくださいませ。

2007-11-15

たまには、雑貨屋さんに行った気分で・・・

ここしばらく公私ともども忙しいわけでもないんですが、外出するところが決まっていて、なかなか自由に雑貨屋さんとかに行っていないんですね。残念ながら。

そんなところに、次のサイトが・・・

フォトハンガー
http://www.assiston.co.jp/?item=1583

アシストオン
http://www.assiston.co.jp/

なんか、雑貨屋さんに行った気分になりました。

ただ、もう少しショッピングフロアなんかをイメージし、ナビゲーションをうまく作りこむと、もっと面白いサイトになるのかな?


おまけ・・・

それから、ハードディスクの利用状況をビジュアルに表現してくれるツールがあるんですね。

結構できれいですよ。

ドライブサークル
http://kazina.com/drivecircle/index.html

2007-11-14

自動でチューニングするギター?

この記事を見るまで、私はここまでエレキギターが進化しているとは知りませんでした。

●Gibson から、自分でチューニングするギター「Robot Guitar」登場
http://japanese.engadget.com/2007/11/12/gibson-robot-guitar/

なにより、オールドギターのイメージが強いギブソンから発売されるということが衝撃的でした。

老舗のブランドでも、過去のブランドイメージを壊すことなく、新しいテクノロジーを採用して、イノベーションを作り上げていく姿勢はすばらしいですね。


●自力でチューニングするギター
http://japanese.engadget.com/2005/12/23/Transperformance-Performer/

こちらは以前聞いたことがあるのですが、ちょっとギターの美しさを損ねる可能性がありますよね。

でも、メカっぽいのが好きな人にはたまらないですよね。


●String Master:自動ギターチューニングマシン
http://japanese.engadget.com/2005/11/28/string-master/

これは以前見たことがあるのですが、最初はドリルのような機械で「えーーーっ」って思いましたが、まぁチューニングするのが面倒だって思う人には、手っ取り早くて、サイズ的にもお手軽な感じでしょうか。


●ネコ型ロボットギター
http://www.espguitars.co.jp/doraemon/index.html

ロボットギターってキーワードに惹かれてクリックしたら・・・


また、新しいギターがほしくなってきた・・・

2007-11-09

初音ミクの妹分もデビューか・・・

初音ミクについては、以前にも書きましたが(話題の初音ミク。その可能性に期待。)、音楽、エンターテイメントとしても非常に革命を起こすような出来事であると感じています。

そして、ついにというか、なんと言うか、妹分もデビューするんだそうです。

こうして、一つ一つ技術的な階段を上り、いつかきっと実際の歌手と競演したり、ヒットチャートにも名前が出てくるようになるでしょう。

しかも、作詞、作曲、編曲、イラストレーター、アニメーター、デザイナー、プロデューサーなどなど、クレジットに色々なクリエーターの人が名前を連ねるようになっていくんでしょうね。

そして、インターネットというバーチャルな世界がいつの間にかリアルに近づき、新しいコラボレーションやコミュニティが生まれていくのでしょう。

未来を感じさせるYAMAHAのボーカロイド。

これから、本格的なボーカリストのデータが出てくることを期待しています。

コードネーム「リン」は「鏡音リン」--初音ミクの妹分は2007年末にデビュー
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20360522,00.htm

キャラクター・ボーカル・シリーズ「鏡音リン」 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8F%A1%E9%9F%B3%E3%83%AA%E3%83%B3

クリプトン VOCALOID2特集http://www.crypton.co.jp/mp/pages/prod/vocaloid/

顧客の視点で対応している?任天堂さんは偉い!+巨大化する自動車屋さんは????

任天堂のすごさを垣間見たとき
http://d.hatena.ne.jp/ksh/20071108/1194526972

この話を読んだとき、任天堂のビジネスへの取り組み方が本当に顧客本位で活動されているのかなぁと感じました。

ただ、無料で交換しているという点は、何らかの不都合がメーカーとしてもあったのかもしれませんが、お子さんの貼っていたシールを貼りなおしてくれる社員さんがいらっしゃるのは、すばらしいですね。

子供にとって、大事にしているものは何か?

子供心、あるいは利用者の立場になったときのことを忘れていないからこそ、そんな対応ができるんでしょうね。


私も日本のみならず世界でNo.1になろうとしている某社の車の不具合がいっぱいでて、何度も休日にディーラーに足を運ぶことになり、

「休日のこの時間、自分の人件費に換算したらいくらになるんだ!それにディーラーまでのガソリン代!さらにはこうして休日を無駄に使い、家族とすごす時間が失っている!」

などという怒りが爆発しそうになったことがありました。

幸いディーラーの営業担当、整備の方が親切で、親身に対応していただいたので、その怒りを爆発させずにすみましたが、車を供給しているメーカーがそうした現場を見ないでいるような気がしました。

自分たちの利益を追求するのは結構ですが、お客さんに怒りを買うような製品をリリースしてはいけない。

まして、命を預り、高額な商品を提供する自動車や住宅のメーカーさんは、安全を提供する品質をまず確保し、その上で快適な生活を提供する哲学、あるいは文化が企業、あるいは取引先と共有できなければ、商品購入後のアフターフォローの部分でマイナス要因が生まれ、結果的にその企業の存続が危ぶまれる事態になっていく。

ここであげた自動車メーカーもディーラーなどに相当厳しい条件を出しているようですね。

しかし、グローバルなビジネス環境では、重要なポストの人材が、他の自動車メーカーに引き抜かれたり、自社内はコミュニケーション不足が起こり、大企業病になりつつあるとか。

とても好きなメーカではあるが、いつかそうしたいくつかのマイナス要因が組み合わさり、大事件が起きたり、右肩上がりから奈落のそこに落ちてしまうのではと感じるときがある。

そうしたことがおきないよう、必死に色々な対策を打っているのだと思うが、私はそうした事態が起きるのではないかと危惧している。

まぁ、華やかさの裏には、必ず何らかの負の要因があるはず。がんばれ。


でも、1枚のみならず、シールでデコレーションしたものは、たぶん修理に出す前の状態にすることはだめなんでしょうね。。。

いかん、へそ曲がりな発言でした。失礼。

2007-11-07

いっかだんらん・・・新聞広告クリエーティブコンテスト結果発表!

朝、朝刊を読んでいたら、目に留まる1面広告があったのです。

http://www.readme-press.com/koukoku/2007/no1_b.html

いっかだんらん
いっかだんらん
いっかだんらん
いっかだんらん
いっかだんらん
いっかだんらん
いっかだんらん
いっかだんらん

大きな文字で最初1行目、行を追うたびに同じ文字が少しずつ小さくなっていく広告。

シンプルなのに訴えかけてくるメッセージ。

その右側の片隅に

へっていったのは、家族との過ごす時間でした。

読みきった後に心に残る何か・・・

よくできている広告だなと思いました。

で、よく見ると「新聞広告クリエーティブコンテスト」の最優秀賞作品だそうで、なんでも「家族」というテーマで応募された作品。

すばらしいです。

その他の作品も、すばらしいものばかりです。

ぜひ、見てください。

http://www.readme-press.com/koukoku/index.html

http://www.readme-press.com/

6時間走り続けるマウス?人は神の裁きを受ける日も近いのでは・・・

昨日、ニュースを何気なく見ていたら、遺伝子操作によって生まれたマウスが6時間走り続けることができたとか・・・

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2306041/2304826

分速20メートルで6Kmを6時間。実にマウスの大きさで時速1kmで走っている。

単純には計算できないが・・・
  • ねずみの大きさってせいぜい10cm。
  • 人間の1/17程度。
  • ってことは、人間してみれば時速17km。
  • それを6時間維持して走り、104km走ることになる。
それは恐ろしい話だ。

しかも、この大学の研究チームが

「人体に適用するものではない。危険だ」

見たいなコメントを述べているらしい。

そんなことをしたら、神様罰が下るみたいな話ではなく、人類を本当に滅亡の危機に陥れるような実験のような気がする。

人間が人間を、さらには生態系を壊し、地球を壊す序章のような出来事かもしれない。

ITという業界にいて、人をルーチンワークから開放し、クリエイティブ、創造的な活動に注力できるように効率化を進めたり、人の幸せのために働いていると思っているが、もしかしたら生命を奪う活動に寄与していないか心配になる。

最近常々思うのが、コンピュータ業界にいてもっとも必要なのは人間対人間の直接的なコミュニケーションがなければ、生きていけないような気がする。

そして、コンピュータの世界にいると、自然に接するたびに、つくづく自然のすばらしさを実感している。

矛盾した環境へのあこがれもあるのかもしれないが、さまざまな分野のテクノロジーが発達した今こそ、人間が人間らしい生き方を模索する大事な時代になってきていると思う。

皆さんは、どう思われます?

2007-11-06

人工知能?ボナンザ?将棋も人工知能が勝つ日が来る?

人気のブログをのぞいていると、いろいろと情報がリンクしているものなんですね。

そんな中に自分も少し入っていますが、今日なんとなく気になったブログで、「人脳ブロガー vs 電脳ブロガー」というタイトルを見ていたんです。

1.人脳ブロガー vs 電脳ブロガー
http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-327.html

そしたら、そこにリンクがついていて、

2.電脳がいつかは人脳に勝つ理由 - 書評 - ボナンザVS勝負脳
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50942633.html

これを見ていたら、さらにリンクがって

3.終了判定の問題を考えている人がいた
http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2007/11/post_559.html

そう、3つのブログがつながっているんですね。

人気が出るのは、一人だけじゃなく、つながっていることが大事なんだということを痛感しました。

そして、結果的に「ボナンザ」を調べるためにGoogleで検索して、Wikipediaで内容を見る・・・

・Bonanza - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/Bonanza

まさしく、インターネットの世界にはまった行動をしている自分がいました・・・w

無線LANを使っているあなたへ・・・セキュリティ対策

まとめて、いろんなブログとかをチェックしていたら、無線LANに関する話題がありました。

2つとも興味深いものでしたので、ご紹介します。

■ユビキタス社会の歩き方(5)[重要]自宅を特定されないようノートPCの無線LAN設定を変更する
http://takagi-hiromitsu.jp/diary/20071105.html#p01

●Windows XP Service Pack 2 用のワイヤレス クライアント更新プログラムについて
http://support.microsoft.com/kb/917021/ja

こちらは、無線LANの設定によって、自宅が特定されるかも?ってことで、記事が紹介されていますね。

私も、これは良いなということで、ノートPCに設定を施しました。

めでたし、めでたし。


■無線LANのWEP/WPAキーを表示するフリーソフト「WirelessKeyView」 - GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20071104_wirelesskeyview/

こちらでは無線LANを接続する際のキーを忘れたときの対処方法を公開しています。

こちらも便利ですね。

しかし、ややもすると、好き勝手に接続キーを調べだすこともできるということ?

まぁ、きちんとした大人の対応で使いましょうということですね。

なんちゃってコンサルタント!アップルストアの戦略!?

アップルストアの店員さんって、ほんとここに書かれているような対応ですよね。

●Apple Store独特の接客態度は「綿密な戦略」 - WIRED VISION
http://wiredvision.jp/news/200711/2007110221.html

でも、たとえ戦略だったとしても、何か店員さんと一体感になれて、ハッピーな気分と納得できるコンテンツを提供してもらえるなら、それはそれでいいような気がします。

逆に店員に合わせて返事するよりは、接客のマニュアルがあっても、不快にさせないんだから、ほかのメーカーの店員さんにも、学んでほしいような気がします。

●Punching In: The Unauthorized Adventures of a Front-Line Employee (Hardcover)http://www.amazon.com/Punching-Unauthorized-Adventures-Front-Line-Employee/dp/0060849665/ref=pd_bbs_sr_1/103-1156440-9851044?ie=UTF8&s=books&qid=1193833068&sr=1-1

どうやら、そういった内容の書籍が発売されているようなんですが、英語がね・・・

どれくらい時間をかけたら読みきれるのかわからないので、現在断念中。

でも、とあるコンサルタントの人から言われたことがあるんです。

翻訳したものより、原書を読んだほうが、理解できると・・・

ものはためにしに買ってみるか?

なんちゃってデザイナー! Webブラウザ、GoogleのOS?

■ついにリリース。Web時代のブラウザ「Flock」 - MOONGIFT
http://www.moongift.jp/2007/11/flock/

私は、Webブラウザに対して、結構オタク的な人間かもしれません。

仕事柄というか、自分にとって使いやすいものを選んでいます。

なので、MicrosoftのIE、ネットスケープはもちろん、Fire FoxやOPERA、Safariなんかもインストールしています。

っというか、日本語対応で無償ダウンロードできるものはとりあえずインストールして使ってみています。

現在は、Lunascapeがお気に入りです。

しかし、また新しいブラウザが登場してきました。

●Flock
http://www.flock.com/

gekoエンジンがベースのようで、日本語化が1.0ではまだのようですが、こうしたWeb環境を先取りしたブラウザが出てくるのはいいことです。


■Googleを愛する人のための「gOS」
http://www.moongift.jp/2007/11/gos/

GoogleのためのOSって?と思ったのですが、Linux環境と聞いて!!!なるほどと感じました。

以外にクールなデザインで、ちょっと心惹かれるところもありますが、今はWindowsユーザにとどまっています。

●gOS
http://www.thinkgos.com/

なんちゃってデザイナー!読み手の立場でコンテンツを考える。

なんちゃってデザイナー!読み手の立場でコンテンツを考える。

コンテンツをみんなに見つけてもらうために、非常に良いこんなサイトがありましたので、ご紹介します。

■サイトの重要キーワードを決める際の具体的な5つの手順 - WEBマーケティングブログ
http://web-marketing.zako.org/web-marketing-news/sem-news/seo-keyword-reserach.html

サイト検索のヒット率を上げるのにキーワードの設定で重要ですよね。

プラス付け加えるなら、それに見合ったコンテンツの内容が必要だと思うんです。

たとえば、そのサイトに行ったら、必ず必要な情報が見つかる、お得感がある、わくわくするものがある。

かっこよく言うとバリューの提供ですね。

でも、そうした価値を提供するにはまず、

  • 対象とするターゲットはどんな人なのか?
  • ビジネスマンなのなか、個人なのか?男性なのか?女性なのか?あるいは、年齢はいくつぐらいか?

  • どんなビジネスやライフスタイルを持っているのか?
  • 職業や役職、家族構成、1日の行動は?あるいは週末の過ごし方はどうしているのか?
  • どんなメディアから情報を集めいているのか?
  • 外食はどんなところ?

なんてなことを大まかにでもイメージというか、紙にでもいいので書き出して、具体的な人物像を描くのが大事だと思います。

企業をターゲットにしても、創業何年の会社なのか?どんな業種で、どんな業界とのつながりがあるのか?

創業者が経営しているのか?外資系なのか?

なんて、メッセージを発信する相手を具体的に描き出せれば、その人や企業の立場になって、自分が発信するコンテンツの内容に対して、

  • どんな状況で
  • どんなキーワードで


見つけてくれるかを考えて、コンテンツのドキュメントを作るべきだと思います。

その構成も、何が一番情報として知りたいのかを考え、まずそこを読ませることが必要です。

よく言われるのは、

最初は結論から述べよ。ってことがよく言われていますよね。

そこから、その結論に至るまでの根拠を述べて、次にその結論を実現するための内容を紹介する。

みたいなことだと思います。

もっと、いろんなことを書きたいところですが、だらだらしてもだめなので、この辺で。

って、書いておきながら自分のところを見ると・・・

まぁ、趣味でだらだら書いているので・・・

もし、興味のある方がいたら、コメントに、もっとこんなことはわかるか?見たいなのを書き込んでください。

なんちゃってコンサルタントのキーワード - ライフハック、GTD、セレンディピティ

ネット上でライフハックというキーワードがなぜか気になり、ちょっと調べました。

すでに、「そんなの知ってるよ~」という人には、当たり前なのかもしれませんが、個人的に新鮮な情報として出会えたのでご紹介します。

●Lifehack(ライフハック) - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%AF

ここで行っているのは、ライフハックとは「仕事術」ということで、いかに作業を単純化して効率よく行うかを主とした技術であるという。

仕事術ということで、当初自分がイメージしていた自分のライフワークの中でどのように快適に過ごすのか?みたいな定義をイメージしたがまったく違った次第。

ただ、仕事は生活をしていくために必要な手段なわけで、そういう視点から考えると理にかなっているということなんですかね。


で、そこで出てくるのがGTDというキーワード。

こちらも調べてきました。

●GettingThingsDone(GTD) - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/Getting_Things_Done

この内容を読んで、これはうまく考えられている!と感じました。

収集 - 処理 - 整理 - 実行 - 評価

5つのステップで、生産性を向上させることができるということで、これから仕事でも私生活でも利用してみようかと思います。


●セレンディピティ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%94%E3%83%86%E3%82%A3

勢いで、こんなキーワードも調べました。

セレンディピティとは、何か探しているときに、探しているものとは違う価値を見つける能力や才能を意味する言葉だそうです。

これも、なんかありますよね。

自分の言葉で言うと、何か一生懸命考えていたら、別のことがひらめく!なんて感じですね。

科学者の方なんかでも、ある研究をしていたら、別のものを発見した!なんていうのもセレンディピティなんでしょうね。


■ライフハックを調べるきっかけになった情報
●[Lifehacking Diary] ライフハックの基本にかえる11月
http://lifehacking.jp/2007/11/back-to-the-basics/

■GTDのキーワードを調べるきっかけになった情報
●あなたのライフハックを支える7つの力
http://lifehacking.jp/2007/11/7-powers-that-drives-lifehacks/

■セレンディピティのキーワードを調べるきっかけになった情報
●スタートを早めるためには、意図的に過去の経験の蓄積を増やさなくてはいけない
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%94%E3%83%86%E3%82%A3

2007-11-05

東京モーターショー

週末東京モーターショーに行ってきました。

http://www.tokyo-motorshow.com/

祝日ということもあり、ディズニーリゾートを超えれば、渋滞がなくなるかとおもいきや、幕張まで渋滞。

幕張メッセについても、これまた渋滞で、北-駐車場なるものに到着するまでにさらに1時間かかって到着でした。

すごい人出で、全てのブースを回りきれませんでしたが、光岡自動車の大蛇、兜、日産GT-R、マツダの大気は見ごたえたっぷりでした。

あとは、F-1も久々に見ましたが傑作品ですね。本田、トヨタ、ルノー。

画像をアップしたところですが、また今度ということで。

しかし、大企業のメーカーのコンパニオンはきれいな方が多かったですね。

しかし、コンパニオン目当てのお客さんがいるために、係りの人がひとこと

「通行の妨げになりますので、一歩前にお進みください」

っといった瞬間、カメラを持った方々は、「ラッキー!」「しめた!」って感じで、即、一歩前進していたのは傑作でした。

まぁ、そんだけです。

帰り、道に迷って、浅草うんこを見学してしまいました。(笑

2007-11-02

なんちゃってデザイナーの気になるサイト

自分のための備忘録。

ちょっと気になるサイト。

■ホームページを作る時に使うと便利な7つのサイト
http://webdesignerbook.blog123.fc2.com/blog-entry-5.html

ここで紹介されているツールを使いながら、コンテンツを作るとマークアップランゲージ上は非常に良いコンテンツが出来上がりそうですね。

しかし、なにより大事なのは、お客さんとなる対象ユーザが検索エンジンで探せることと、ページにアクセスしたときに、満足の行く内容が書かれていることが重要ですね。


■Vector Magic
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50938043.html

これは、すごいです。

Photoshopやペイント、JPEG、GIFなんかのビットマップ系の画像からIllustratorやWindowsのMetafile(WMFやEMF形式)のベクター系の画像を作り出すというものなんです。

ビットマップ系の画像では解像度が足りなくて、ぼやっとした印刷結果になる場合なんか、ベクター系の画像に変換すれば、きれいな印刷結果になります。

■Photoshopの代わりになるオンラインサービス - Splashup
http://coliss.com/articles/web-services/581.html

下のURLにアクセスすると、Photoshopのようなインタフェースのアプリケーションが使えるんです。
http://www.splashup.com/splashup/

Adobeさんも、いろんな競合がいって大変ですね。

■30秒黒い点を見つめてからマウスカーソルを画像に乗せる
http://www.johnsadowski.com/big_spanish_castle.php

目の錯覚を利用したものです。が、正直驚きました。

ソフトウェアは何を提供すべき?Microsoft、Google、Adobeを見て思うこと

Microsoftはこれからどこへ・・・vs google、vs adobe、vs Apple?
- 利用者が喜ぶものが必要では・・・ キーワードはEnjoyとFun -

Googleがまた新しいサービス展開をするようですね。
http://www.atmarkit.co.jp/news/200711/01/sns.html
http://www.atmarkit.co.jp/news/200711/01/ngram.html

ぜんぜん関係ないかもしれないけど、Adobeも新しい取り組みを発表していますよね。
http://www.atmarkit.co.jp/news/200710/31/adobe.html

インターネットがいろんなシーンで影響する時代となり、今までのようなアプリケーションパッケージの販売だけでビジネスするのは難しいのは周知の事実として、Microsoftがどのような戦略に出てくるのか興味津々です。

MS-DOSをつくり、Windowsをつくり、アプリケーション開発環境を整えるべく開発言語をつくり、Office製品をつくり、Webブラウザをつくり、データベース製品などを作ってきていますが、決して一番乗りではないんですよね。

常に2番手なんだけど、マーケティング戦略、プロモーション戦略で、他社を圧倒し、市場No.1を獲得する。

そんなイメージがあるんです。

しかし、インターネットが登場したあたりから、シェアNo.1といわれるまでの時間がかかっているような気がします。

まぁ、Microsoft以外の企業が、オープンで新しいソリューションを作り出しているからかもしれません。

しかし、なにより利用者であるユーザのベネフィット、便益にフィットしたソリューションを提供できているかがキーになっているように思うんです。

ユーザが使って、それまで抱えていた問題を解決できたり、その解決するための手段となる操作がわかりやすかったり、美しかったり、しかもただ問題解決するだけでなく、それ以上のものがもたらされたり、さらにアイデアや可能性が見えるようなものが提供されることが必要だと思うんです。

市場という見方をするのではなく、コミュニティの中の一人として、何が必要なのか。何があればみんなが楽しくなるのか。

そんな視点が、ソフトウェア業界だけでなく、あらゆる業界で必要なんでしょうね。

コンピュータ関連の話になりますが、その点、Appleのような企業は、上手ですね。

OSやアプリケーションのインターフェースは直感的。しかも使い続けても疲れない配色。さらにはハードウェアのデザインもクール。

そして、なによりも使っている時間が楽しい。

たぶん、使っている時間を楽しむことができるものが大事なんだと思うんです。

食事にしたって、住まいにしたって、服装にしたって、そのときの時間や空間が楽しめる演出ができるものやサービスが、これまでも、これからも利用者に評価されていくんだと思います。

キーワードにしてみれば、Enjoy、Funってところでしょうか。

自分の仕事も、周囲に喜ばれ、楽しまれるようにしようと思う。

2007-11-01

WordやExcelだけじゃない。OpenOffice.org

以前にもご紹介したかもしれませんが、MicrosoftのWordやExcel、PowerPointなんかと互換性があり、WindowsだけでなくMacやLinuxなどのOSにも対応しており、無料で使えるオフィススイートソフト「OpenOffice.org」。

Windowsのパソコンの場合、WordやExcelがプリインストールされていることがほとんどなので特に問題ないんですが、Machintoshの場合は期間限定版ですよね。

デザイン関連の仕事をしていると、ほかのソフトウェアを購入するだけで、パソコンがもう一台買えたりしちゃうこともありますよね。

さらに、クライアントから送付されてくるWordやExcel、PowerPointのデータを見るだけのために、Microsoft Officeを購入するのは、もったいない。

なんて思う方は、OpenOffice.orgを使えば、ばっちりです。

OpenOffice.org
http://www.forest.impress.co.jp/lib/offc/document/offcsuite/openoffice.html

ちなみに、OpenOffice.orgがMacOS Xとの相性がいまひとつのようで、そこから派生した「NeoOffice」なんていうのもあるようです。

NeoOffice
http://www.neooffice.org/neojava/ja/index.php


Gigazineのサイトで、「OpenOffice.orgのクリップアート数を劇的に増量する方法」というのも紹介されていました。

OpenOffice.orgのクリップアート数を劇的に増量する方法
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20071031_oxygenoffice_professional/

昨今、Webアプリケーションなどでもでてきて、Microsoftさんも色々と対策を検討されているみたいですね。

いまやソフトウェアのメーカーもソフトウェアで収益を上げるのではなく、サービスとしてアプリケーションを提供して、利用したことに対するサービス料金で収益を得るビジネスモデルが当たり前になってくるんでしょうね。

2007-10-30

スーパーはお客さんに何を売るのか?

最近、消費期限の捏造だの異物混入だの食べ物に関するニュースが話題になっていますが、私もここ最近、不満に思う経験したので・・・の第2弾。

今度はスーパーでの買い物。

こちらも、全国的な規模の会員登録が必要なスーパー。

その日は、お弁当とパンを購入。

さて、家に帰って食事。

するとお弁当の漬物と一緒に何やら漬物が入った袋なのか、袋の破片が入っているではないですか。

でも、まぁ、食べる前に見つけたことだし、いいかってことで食事を開始。

でっ、子供がパンを食べるというので、渡そうとしたときです。

そのパンは、そのスーパーに入っているテナントで購入した、焼きたてのパンを売るお店のものなんですが、なんと木屑が入っていたのです。

ただ、食べられないこともないので、無視しようかと思ったのですが、さすがに一度に立て続けで同じ日に同じ店舗で2件の異物混入の被害にあってしまったので、特に食べることに問題はないのですが、昨今の事情も考え、一応こんなことがあったから、現場で気をつけるように行ってくださいね。って感じのことを伝えようと電話したのです。

電話で一通り事情を話すと、なぜかこのお店も

「大変申し訳ございません。担当マネージャにお詫びに伺いますので、お名前と住所を教えていたいただけないでしょうか・・・」

私は、そのようなことは結構ですと伝えても、繰り返すばかり、しかも少し譲歩した口調で

「お持ちいただければ、商品の代金を返金させていただきます」

私は、特に食べられそうなので、それも結構ですと応えた。

「商品名は何でしょう。購入されたお時間は・・・」

などと聞かれたので、そこについては、現場の管理に必要な情報であろうということで伝えた。

たぶんそれだけでも、顧客は誰なのか絞り込むことができ、特定することも可能なはずである。

でも、私は自分の名前や住所を伝えるのには抵抗があるのである。

それも相手は企業の住所は教えてくれるが、対応した人間の住所を教えることはないわけで、被害にあっているのに、さらに個人情報を提供するのが不愉快なのである。

私自身、そうしたクレームを顧客から受けたときに真っ先に、名前を聞いたり、住所を聞き出すのは失礼だと思う。

それでなくても、不信感を抱いているのに、なぜ先方に自分の個人情報になるものを伝える必要があるのだろうか。

せめて、こちらの言い分を聞き入れた上で、謝罪、その上で何らかの対応が必要なために、住所や氏名を聞くのはわかるが、非常に親切に対応したいと思っているのか、マニュアルどおりの対応が逆に不愉快になってしまうものだと思う。

しかも、電話を受け付けた段階で自分の名前を最初に名乗っていたとしても、やはり相手の名前や住所などを伺うときは、今一度自分の名前を名乗るべきだろう。

ほんと、お前そんなの建前だけで、実はクレーマーじゃねーのって方がいるかもしれませんが、私はまた同じことがその店で起きて事故が大きくならないことと、従業員の方が疲れなどで注意力が落ちていたかもしれないのですが、品質管理ということが大事であり、常に緊張感と危機感を持ってほしいと思っているのです。

また、そうした意向で電話していることも伝えましたが、どのように今後対応するのかは定かではありません。

特に食品などは、直接人体に影響を与えるものです。

だから、食の安全を提供しない限り、スーパーはもちろん、外食産業なども信頼を得て、何度もそのお店に通ってもらえることはないと思うのです。

顧客第一主義などとスローガンを掲げても、概念だけでは意味がないのです。

具体的な行動のかなに、もし自分が顧客の立場で、この商品を購入したり、サービスを受けたらうれしいんだろうか・・・、あるいはわくわくしたり、また次もその店で何かを買おうと思うのか。

そんな心を従業員一人ひとりがもち、仕入れや製造、販売、さらには警備員の方といった人たちが、お客様に感謝し、感動を与えるような気持ちを共通の価値観としてもってつながったときに、そのお店が繁盛ではなく繁栄していくんだと思います。

外食産業は何を売るのか?

最近、消費期限の捏造だの異物混入だの食べ物に関するニュースが話題になっていますが、私もここ最近、外食産業で不満に思う経験したので・・・

某ファーストフード店。

朝早く子供たちと食べるものをドライブスルーで購入。

早速、家に帰って食事をしようと思ったら、ドリンクのストローがついていない!。

自宅にあるやつで済ませよう。

これくらいはしょうがないと思ったら子供から

「フォークがいつもついているのに、ついていない!!」

何だ、それも自宅にあるやつでいいだろう。

まぁ、それくらいしょうがないじゃないかと思ったら子供から

「景品がついてない!!!!!!!!!!!」

これにはさすがに参った。

しかも、食事前なので、イライラの頂点に!!!!

よしわかった!

っということで、電話をしてみる。

1分近くコールを鳴らしても出ない。

まぁ、朝の早い時間で従業員も少なく、天気のよい行楽日和だから忙しいんだろう。。。

あきらめたころ、ようやく出てくれた。

一通り事情を話すと、当然のように

「もうしわございませんでした」

っと返事が帰ってきた。

そしたら、

「すぐにお詫びに伺いますので、お名前と住所を教えていただけないでしょうか・・・」

っと突然切り出してくる。

ここで、なぜか自分の怒りのスイッチが入ってしまったのです。

「いえ結構です。とりあえず子供が景品がほしいそうなので、後ほどとりに行きますから。」

しかし、それでも何度も教えてほしいと聞いてくる。

私は、何度も断るのに聞いてくる。

逆に、こちらの意向を聞くのが本来のような気がしている。

たとえば、住所を伝えたところで、本当にすぐに届けに来るのだろうか。

お客のほうが、たとえば何十キロも離れたところに住んでいても、そういった対応をするのだろうか。

あるいはどこか遠くへ旅行する途中だったりしても、そういった対応をするのだろうか。

あまりにもマニュアルどおりの対応だと思う。

そう、お客が今何を伝えたいのか、どのようにしたいのか、どのようにされたいのかを、一方的な考えで、一方的に押し付けの対応で対処するのでは、接客としては不合格のような気がするんです。

私は、あくまでも不備があったことの事実、そして今後そのようなことがないよう再発防止するようにしてはどうかといいたかった。

それで、不足している商品については、後ほどとりに行きたいということを伝えたかっただけ。

まぁ、多少なりとも苦情を言って優越感に浸りたかったという気持ちが心のどこかにあったかもしれないけど、私もユーザサポートを経験したことがあるので、いじめたり、何か金品を要求しろとか、無茶なことを言うことは考えていない。

ただ、それなりのグローバルな企業であり、食を通してお客様を満足させていくということは、お客との会話があって、いろんなコミュニケーションを通していく企業文化があると思っていた会社だったので、ちょっとがっかりだった。

企業たるもの当然収益を確保しなければ成り立たない。

でも、ユーザが満足するサービスや商品に加え、満足するコミュニケーションが提供できなければ、その対価を手に入れることも、今後難しくなるように思う。

追記:

食事を終え、子供たちとともに不足していた景品を取りに行ったのですが、確かにお店は急がしそうであったが、事情を話すと無機質にマニュアルとおりに

「景品はこちらでよろしかったでしょうか。大変失礼いたしました。ありがとうございました。」

心のこもったおもてなしなんて、ファーストフードのお店に求めちゃいけないと思っているんですが、なんとなく、わざわざ少し離れたところから車で、しかもガソリン代かけてきたのに・・・って感じでした。

2007-10-29

話題の初音ミク。その可能性に期待。

最近、話題になっている初音ミク。

http://www.crypton.co.jp/mp/pages/prod/vocaloid/

正直、最初にニコニコ動画で見たときは、関心がなかった。

でも、そのルーツを探していくと・・・

いろんな音源がすでに存在しているのです。

http://www.crypton.co.jp/mp/do/prod/vi/engine?id=10

しかも、この会社さんは、いろんな音源を提供しているんですね。

http://www.crypton.co.jp/mp/do/prod

さらにベースとなるYAMAHAのVOCALOID

http://www.vocaloid.com/jp/index.html

VOCALOIDの存在をこれまで知らなかった私には衝撃的でした。

そして、昔バンドを組んだりして、理想の声質のボーカルを探し出せなかったときに、こんなのがあったら、また違った音楽環境にいたかもしれないと思うと、夢が膨らみます。

今、ネットでは、初音ミクに、既存の楽曲を歌わせたり、自分が作った楽曲を歌わせていますが、だんだん初音ミクの声質というか、僕自身、一人の人格者として認めたうえで、彼女の個性を生かした楽曲を用意し、アレンジを行い、最終的にプロデュースしてくる人が増えてきているように思うんです。

だらだら書いてしまったけれど、新しい音楽のスタイルがブレイクしそうな予感がするんです。

たとえば、オリジナルの楽曲をインターネットで発信することはもちろん、そこからプロデューサ志望の人間が発掘されていくことにも当然なるでしょう。

何よりも、新人の歌手がデビューする際、楽曲の雰囲気を伝えるために、出来上がった楽曲を VOCALOID で再生して、そのイメージを伝えたうえで、実際のレコーディングを行うなんて事もできちゃう。

今回、メディアには誤解されるような報道があったようですが、それはそれで、今後の可能性を見極めた人が、もっと VOCALOID を使った音楽を発信していけばよいと思うんです。

そうすることで、初音ミクも、それに類する人工的ではありますが商品?なのかな。タレントがブレイクしていくと思うんです。

今まで、楽器演奏だけで、パソコンに無縁だった人も、使えるようになっていくと良いですね。

ただ、オペレーションが使いやすいか、私にはわからないので、その部分が誰にでも使える物だったら、今後が楽しみだと思っています。

ちょっと、話題にするタイミング遅いかもしれないけど、まぁ、そんな感じです。

ブログを見てもらうにはコレ!?

最近、ブログ使って備忘録もかねていろんなことを書き出しているのですが、みんなに見てもらえるにはどうしたらいいんだろう。
なんて考えて、具具って見ました。

ブログファン
http://www.blogfan.org/
ブログファンでは、ブログに関するニュースやリンク集、ブログサービス比較、有名人・著名人ブログなど、ブログ(ウェブログ、Blog、Weblog)に関する様々な情報を提供しています。

ブログのアクセス数を増やす21の戦略
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2007/06/15/1483

Technorati Japan
http://www.technorati.jp/pop/blogs/

まぁ、この辺を参考にして、いろいろなネタや仕掛けを作っていこうかなと思案しているところ。

でもね。

結局のところ、魅力のある情報を発信し続けることが必要かなと思うわけで、そうするとトレンドにあわせた情報発信が必要になり、いつの間にか媚を売るようなことになりそうなので、そうならないようにブログを書き続けようと思うんです。

そして、自分なりに納得のいく、テーマが見つかったら、がんばろうって思うんです。

まぁ、日記の延長上みたいなもんだから、みんなから見られるほうが珍しいくらい。

逆に、偶然ヒットしても、内容が薄くてがっかりしてしまう人もいるかと思うと、申し訳ないです。

2007-10-25

仮想空間の可能性・・・(セカンドライフのセミナーにいってきました)

セカンドライフ。

バーチャル空間を使ったビジネスチャンスに期待を寄せる人も多いけど、どんななんだろう。

そんな思いで、昨日セカンドライフのセミナーを受けてきました。

現在、日本の登録ユーザの平均年齢が36歳だそうで、結構年齢が高い。

まぁ、セミナーを受けて、率直に感じたことを書きます。

決して否定的な意見ではなく、普通に考えれば面白いのですが、今後の改善と期待をこめて書いているので、ご了承くださいませ。


まず、個人的な感想としては、期待したほど魅力のある空間ではなかったです。

ビジネスの色が強く、島を買うにも高額なお金がかかり、大きな企業が販促活動の一環で、セカンドライフという旬なツールを使って話題づくりを行い、そこに興味を持ったユーザが来てくれれば、自社のサイトのリンクからジャンプしてもらい、商品を購入してもらう感じ。

一人のユーザとしてみれば、ショッピングモールを歩くだけってかんじ。

イベントがあったとしても、やはりプロモーション活動に載せられている感じかな。

個人的にセカンドライフのようなバーチャル空間でほしいものは・・・
  • やはりビジネス色のないコミュニティスペースがほしい。
  • そこでディスカッションしながら、新しい創造的なものを作り出していく。
  • さらに、高齢者の方や小さな子供たちも利用できるバリアフリーではなくても、アクセシビリティの改善と、操作をサポートしてくれるヘルプ機能の追加が必要
そんなことを考えると、セキュリティやいろいろなことが絡んでくるので、大変かもしれないけど、本当のバーチャル空間を目指すなら、そこまでやってほしいと思うのです。

あと、セカンドライフでは雨が降らない。

「いいことだ」と思う人もいるかと思いますが、雨具を販売するビジネスチャンスがそこにはないということですね。

あるいは、すごい熱帯環境や、気温、気候なんかをシミュレートして空間ができていれば、それこそいろんなビジネスも遊びも創造されていくでしょうね。

今後、そうした機能を追加していくのかもしれませんが、今後に期待です。

それから、バーチャル空間で土地を所有すると、いろんなものを作れるのですが、この所有金額も実は高い。

それに3D用のパーツを加工していくのですが、解説した講師の方は、非常に簡単に建物などが作れることを強調していたのですが、正直難しいでしょう。

昔、建築事務所のお手伝いで、建造物のミニチュアを作った経験があるのですが、三面図から作り出すのも一苦労でしたが、CADソフトや3Dソフトを作った人ならわかると思いますが、自分のイメージしているものを作るのは難しいです。

まして、土地の大きさによって使えるパーツが制限されているので、作るときに工夫が必要なようです。

テクスチャも、自分で作ったものはお金を払って、アップする必要があるので、やはり企業としてプロモーションする費用として考えないと、結構お金がかかりそうです。

でも、バーチャル空間といっても、今調べたら、いろいろ出てきているんですね。

●splume
http://www.splume.com/service/jp/
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/20/news116.html

このほかにも、いろんな大手企業が作るような話を、講師の方は話をしていました。

まぁ、今後の可能性を期待したいと思います。

OSが起動しなくなったときにハードディスクからデータを抜き出すのに役立つツール

この記事を見たときに、目からうろこでした。
前にOSが起動しなくなったときに、このツールがあれば、ハードディスクからデータを救済できたのに。。。

管理者必携! 最強のデータ・サルベージ・ツールを自作する
無償入手可能なミニWindows OS、Windows PE 2.0実践活用術
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/operation/winpe2/winpe2_01.html

Windows 自動インストール キット (AIK)
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=c7d4bc6d-15f3-4284-9123-679830d629f2

HTMLエディタとビデオキャプチャーソフト

■フリーで使える便利なDreamWeaver風HTMLエディタ「Nvu」

よくお世話になっているサイトで紹介されていたフリーのHTMLエディタです。
そういえば、最近HTMLのソースを見ていないなぁ。

ご紹介があったサイト
http://phpspot.org/blog/archives/2007/10/dreamweaverhtml.html

http://nvudev.com/index.php


■Webcam からのビデオ録画やデスクトップのビデオ録画が可能なシンプルで高機能なビデオキャプチャーソフト「Debut」

最近話題のYouTubeやニコニコ動画。
私は、会社のソフトウェアのプロモーションに使えるかなと思っています。

ご紹介があったサイト
http://kengo.preston-net.com/archives/003408.shtml

http://www.nchsoftware.com/capture/index.html

2007-10-22

ちょっと、仕事が忙しく、自分用の備忘録として、気になるサイトをアップ。

ちょっと、仕事が忙しく、自分用の備忘録として、気になるサイトをアップ。

ウェブデザインのヒントになるサイト30
http://netafull.net/lifehack/022470.html

立体的でつい押したくなるボタン画像を作成するPhotoShopチュートリアル
http://phpspot.org/blog/archives/2007/10/photoshop_28.html

webデザイナーの職種、学歴、給料
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51150062.html

うまく質問するために覚えておくとよい10のポイント
http://harvardmedblog.blog90.fc2.com/blog-entry-144.html

ブロガーがたどる14個の行動
http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-316.html

パスワード管理は大丈夫?意外にやってしまうWEBメールパスワード漏洩の危険性
http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-312.html

子どもの視点を思い出させてくれるレゴの広告
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20071019_lego_ad_imagination/

スーパーできる人はみんな「モチベーション創造力」を持っている
http://d.hatena.ne.jp/favre21/20071019#1192753710

無料利用可能な110個のアイコン詰め合わせセット「Iconica」
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20071019_iconica/

2007-10-19

お引越し(中)・・・

ただいま、新装開店に向けて、コンテンツを移動中・・・

次の行き先は、ここ↓
http://ameblo.jp/kazeno-tayori/

バスケットボール:成長期におけるポジションはどこ?

結論から言うと、その時々にあわせたポジションとプレイができるようにしていくことが、選手としてのプレイの幅を広げられて良いのかなぁと思っています。

そんな考えになったのは、以前にも書きましたが、我が家のバスケット小僧は現在小学生をみていて感じたのです。

私自身、中学からバスケットをはじめ、身長も大きいほうだったので、すぐにセンターのプレイを覚え、そのままずっと現在に至っています。

それはさておき、実は、息子が入部した小学2年生。
「将来、身長が大きくなるんだから、センターのポジションを練習しよう」というチームの指導方針の下、個人的にポストプレイなんかを最初は教えていました。

しかし、当然小学生ですので、低学年と高学年では身長の差がありすぎるため、練習試合なんかで、大量得点で勝っているときに出してもらっても、センターのプレイができるはずもなく、相手チームにつぶされる状況でした。

そこで親としては考えました。

将来をとるべきか、今をとるべきか。
もしかしたら、このまま身長がどこかでとまったりしないか?

  • 結論としては、そのとき、そのときにあわせたポジションやプレイをしてもいいのではないか。
  • センターのプレイだけできても、ほかのフォワードやガードの気持ちもわからないといけないはず。
  • すべてのポジションをプレイし、それぞれがどのような考えでプレイするかを実践できれば、将来どのポジションをやっても、あるいはほかのメンバーの気持ちを理解しながら、プレイできるはずだと考えました。
  • それに、いつでもボールを一生懸命追いかけ、チームメイトと一緒に勝利を目指してバスケットボールを楽しむことが、まずは大事なはずだと。

そこで、あたりまえのことなんですが、息子へのアドバイスは、次のようにしました。

  • 控えメンバーである以上、いつでも、どこのポジションでもこなせるように、基礎的な練習はもちろん、上手なプレイヤーの良いところをまねすること。あるいは自分が足りないと思うプレイを練習すること。

それに加えて、練習やゲームのときに、つぎのようなことも実践するよう話しています。

  • ゲームを見るときは、それぞれのチームのディフェンスは何か?
  • ゲームのキーマン(ポイントゲッターは誰か?ゲームの起点になっているのは誰か?)は誰か?
  • その上で、ガードポジションに入った場合は、左右、そして奥行きも見渡し、攻めるべきスペースはどこにあるのか、どこから攻めていくのが良いかを考え、パスをさばいたり、ドライブしたり、シュートを狙うこと。
  • フォワードに入ったときは、ガードのサポートをしながら、タイミングを合わせてミドルシュートを狙うか、ディフェンスの動きに合わせ、カットインを試みること。
  • センターに入る機会は少ないが、フォワードを生かし、必ずリバウンドに行くこと。
  • そして、ディフェンスにおいては、チームディフェンスを心がけ、あきらめずに最後までボールを追いかけること。

ミニバスケットボールというか、小学生はまずバスケットボールを楽しむことかもしれません。

一応、戦略的な点からポジションを意識する必要もあります。

それに、個人個人の特性によって、早い段階からポジションをある程度決めて練習して、成長していくことが必要な場合だってあります。

我が家の場合、社会人、小学生、どんな年代でも関係なくいろんなゲームを見て、いろんな選手を見て、学ぶことにしています。

その上で、チームから出場機会が与えられたとき、どこのポジションでもプレイができ、周りのメンバーと力を合わせてプレイできる選手になってもらえばと思っています。

2007-10-17

反省の色?あなた色?

最近、気になるんです。

「反省の色なし」

「あなた色に染められたい」

反省の色って、どんな色なんでしょうね。
あなた色って、どんな色なんでしょうね。

ニュアンス的にその状況を理解することができるけど、具体的にその言葉で使われる「色」という言葉。
日本語独特の表現だと思うのです。
たぶん英語に直訳したら、ネイティブに英語を使う方は、理解できないと思うのです。
通訳の方も、どのように通訳しているのか・・・

皆さんは、「反省の色」って、どんな色をイメージしますか?
「あなた色」って、自分はどんな色の人間だと思いますか?

ぜひ、コメントいただければ、うれしいです。

2007-10-16

靴紐の結び方って、こだわっていますか?

バスケットボールをする関係上、靴紐の通し方と結び方にはこだわりがあります。
しかし、こんなおしゃれな紐の結び方があるとは知りませんでした。

カジュアルに履きこなすシューズにはお勧めのサイトです。

これはおしゃれ、15の靴ひもの結び方
http://labaq.com/archives/50791577.html

私もトラップされてるデパートやスパーのわな

この方の紹介しているサイトは、実になるほどというものをご紹介していますが、今回のは、うなずける。

デパートやスーパーがあなたに仕掛けている15の罠
http://www.ideaxidea.com/archives/2007/10/15_2.html

クリエイティブ作業でネガティブになったときに読むページ

これを読んでいたら、少しすっきりしました。

あなたのクリエイティブを阻害する10個のネガティブ思考
http://www.ideaxidea.com/archives/2007/10/10_2.html

さぁ、今日もあと少しがんばろうっと。

2007-10-15

企画書を作る際のポイントって・・・

よく企画書を作ることがあるんですが、なかなか難しいものですね。
まぁ、多少参考になるかなということで、ご紹介。

なるほどと言われる、企画書の書き方
http://www.future-planning.net/x/modules/news/article.php?storyid=2733

売れる! 企画書・提案書 作成術
www.kv-jp.com/switch/upload/pdf/business/NC06423.pdf

企画書 提案書作成マニュアル
http://www.kictec.co.jp/material/kikaku/teian.PDF#search='企画書 提案書作成マニュアル'

ビジネス提案書の作成方法
http://www.msiocc.co.jp/index.html

Web企画書、営業企画書、販売促進企画書、マーケティング企画書、事業企画書作成サービス
http://relation-m.com/hanbai/kikakusyosakusei/

アイコンをデザインするときは、モチーフになるものを参考に・・・

アイコンを作る仕事も、時々あるんですが、うまく作るにはコツがいるものです。
そんなときに、参考になるアイコンのデザインがあると便利ですよ。

シンプルで美しく使い勝手のよいフリーアイコン集「Sizcons」
http://phpspot.org/blog/archives/2007/10/sizcons.html

シンプルでもすごいペーパクラフト

単純じゃん。
と思ってみていたら、すごいものができるもんです。

これ、すごいかも・・・紙で簡単に作れる『ペーパートランスフォーマー』
http://www.ideaxidea.com/archives/2007/10/post_239.html

写真をとる人はご参考に・・・

そんなに写真に詳しくはないのですが、仕事柄カメラを触ることがあるので、こんな心構えが必要なんだなぁと思う今日この頃。

素晴らしい写真を撮るために知っておきたい100のこと
http://labaq.com/archives/50789426.html

デザイナーたるもの常に進化し続けないとね。

少しは勉強しなきゃと思いながらも、日々の仕事に追われている!?私。。。
そんな私も、時間を見つけて勉強しないとね。

あなたのデザインに刺激を与えるサイト30選『30+ Sites To Help Inspire Your Designs』
http://blog.creamu.com/mt/2007/10/3030_sites_to_help_inspire_you.html

こんな名前読めないよ・・・でもそんなの関係ねぇ!?

いまどきの子供の名前って・・・
正直、読めません。

読める?「七音」「雪月花」 響き優先、今時の名前
http://www.asahi.com/life/update/1011/TKY200710110252.html

でも、名付け親は、そんなの関係ねぇ!?

2007-10-11

Web制作でお世話になっているコンテンツ

「ホームページを作る人のネタ帳」というサイトを最近多く利用しております。
大変に役立つ情報をご提供いただき、感謝。感謝。

そこで、いろいろなものを取りまとめていただいたページをご紹介。

WEB制作者の為のベストエントリ38個まとめ-part4
http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-306.html

ウェブ制作総合まとめ
http://e0166.blog89.fc2.com/blog-category-24.html

私も、なんか役に立つ情報を発信できるように心がけようと思う今日この頃。

みんなに見てもらえるホームページのコツのひとつ

企業のホームページを制作、運営していると、検索サイトで検索結果の上位表示になり、ページビュー数をアップして、問い合わせや資料請求、ダウンロード、購入してもらえたらと願望が強くなるも、いろいろな要因で、なかなか訪問してきてほしいお客さんの目にホームページが露出されないという現実があります。

検索順位を決定付ける4つの要素があるとご紹介いただいているサイトを見つけました。

検索順位の90%を決定付ける4つの要素(個人的見解だけどね)
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2007/10/09/2015

なんとなく検索順位を上げる手法を理解していたつもりですが、ご紹介いただいた内容をひとつの参考にして、コンテンツを作るときに実験してみたいと思います。
皆さんもご研究の成果があれば、ご紹介ください。

Goolgeの検索機能を使いこなしていますか?

Googleの検索機能を使いこなしていない私。

決定版! SEMキーワード調査10の手法――キーワードアドバイスツール不在時代を生き延びるワザ
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2007/10/10/2016

このご紹介のおかげで、少し賢くなりました。

右脳派?左脳派?それとも目の錯覚?

あなたは、右脳派?左脳派?
昔から、こんな話題はいっぱい出てきますが、それを簡単に見分けられるんですって。

回る人影は右脳左脳を見分けるか!?
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50927747.html

で、私の場合、どうみても右脳派の時計回りにしか見えないんです。
たまに、時計回りの逆に見えるんですけど、すぐに時計回りに見えて、それ以降はずっと時計回りに見えるんです。。。。
どうやったら、ずっと時計回りの逆に見えるようになるのか、わかる方がいらしたら教えてください。

さらに、目の錯覚を利用した図を公開しているサイトを見つけました。
http://www.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/

気持ち悪くなるかもしれませんが、ぜひお試しあれ。

空気、読めよ・・・

ずいぶん前から仕事の関係上、コミュニケーションに関して勉強しているんですが、いまや「KY」なんて言葉も飛び出していますが、空気読み力テストなるものを発見。

空気読み力テスト
http://www5.big.or.jp/~seraph/zero/ky.cgi

私ですか?
空気を読むのはそこそこですが、その場を支配するような積極的な会話はまったくできないこと診断されました。
まぁ、確かに自分でもその自覚はあります。


おまけ:

「関係の空気」「場の空気」 という本を最近読みました。

空気を読めない原因が、非常に興味深い視点からコミュニケーション空間を見つめることができ、勉強になりました。

2007-10-09

売れ残った本を安く手に入れるサイト!

自分の目的にヒットした書籍が見つかるかどうかは別ですが、掘り出し物を、安く買えるのはメリット大。
ただ、在庫が少ないということで、あっという間に売切れてしまうようですね。

「売れ残った本」半額に 出版社17社、ネットで本格販売
http://book.asahi.com/news/TKY200710070036.html

ブックハウス神保町.com
http://www.bh-jinbocho.com/

2007-10-04

日本最初のホームページって知っています?

それは、1992年9月30日なんですって。

http://www.ibarakiken.gr.jp/www/

おもいっきり!言葉の使い方を間違えてました。。。

しかし、日本語は難しい。。。

実は…使い方を間違えていたコトバランキング
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/015/japanese_mistake/

皆さんも、使い方間違っていませんか?

Microsoft Office 2007は問題児? その2

Microsoft Office 2007は、GUIをさらに使いやすくするためにメニューバーをやめて、ツールボタンをメインにしたリボンなるものを提供していますが、これまで直感的に使いにくいメニュー体系にユーザをなれさせたのに、無理やり新しいGUIにするとは、少し傲慢なような気もします。

そしたら、やっぱり昔のGUIに戻すソフトが出てきましたね。

やっぱり使いにくい?「Office 2007」のUIを旧版に戻すソフト登場
http://www.atmarkit.co.jp/news/200710/02/office.html

Microsoftさんへ

個人的にOSのVistaも、Officeの新しいインターフェースも悪くはないと思います。
しかし、ビジュアル的に何ができるのかをイメージできるアイコンと、どのようなオペレーションをすれば、ドキュメントを作っていけるのかのガイダンスを改良していただければ、もっと使いやすくなるような気がします。

それから、もっとユーザがわくわくするようなアプリケーションやサービスを提供してください。
Appleさんは、その辺の取り組みがうまいですよね。
GUIを含め、常にユーザがわくわくする感動を期待し、それに応える企業になってください。

って、私も、そういう人間目指しますが。。。

Microsoft Office 2007は問題児? その1

うちの会社は、まだMicrosoft OfficeのバージョンはXPか2003がスタンダードです。

まぁ、この辺のバージョンであれば、Office95のころからのバージョンから、若干のデータフォーマットの変更はあれど、問題なくどのバージョンのデータも、どのバージョンでも見れました。

しかし、ついに当たらし物好きなのか、まったく無知なのか、それとも見せびらかしたいのか、Microsoft Office 2007を使い、最新のデータフォーマットでデータを送ってくる人間が登場!!!

ファイルの拡張子を見ただけで、カチンと来ましたが、以前見つけていた2007のデータを、下位のバージョンで見れるものがあるのをついにダウンロードすることに。

Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック
http://office.microsoft.com/ja-jp/products/HA101686761041.aspx

まぁ、30MB近いダウンロードには驚きましたが、とりあえずOffice2000のWordで、2007の拡張子DOCXのデータを開くことができました。

ほんと、OSが、XPと2000だけでも、フォントの違いを吸収できずに、印刷物を作るのに大変な思いしたのに、VISTAが加わると、管理が倍増。
さらに、Officeのデータの管理フォーマットが違うってことになると、めんどくさいですね。

Vistaも使ってみたけど、セキュリティに対してすごく丁寧に対応しているのか、あるいは問題が発生他際のOS側の責任回避のためなのかわかりませんが、デフォルトだと警告メッセージが多すぎ。

当面、Office2007へ乗り換える予定のない人は、使ってみては。。。

キーボードって作るもの?それともメイドさんに着せるもの?

今日、何気に見ていたニュースで、木製のキーボードを作るキットを発見!

切って削って組み立てる──「木ーボード」自作キットは面白い
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0710/02/news078.html

http://www.hacoa.com/

面白いけど、お値段がちょっとね。。。
って、思ってたら、さらに輪島塗もあるんだ!

50万円の“輪島塗”キーボード
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0610/12/news032.html


そんなこんなで、今度は竹製ですって。

エバーグリーン、竹製キーボード&マウスを発売
http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0604/21/news031.html

これは、だいぶ有名になりましたが、丸めることができるキーボード。
でも、キータッチは、机の上で、ゴムをたたいている感じでした。。。

木村メタル、くるくる巻いて持ち運べる完全防水キーボード
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0608/11/news055.html

それで、もっとびっくりしたのが、メイドさんの服のキーボード。
発売されてからずいぶんたっているのに、まったくのノーチェックでした。
しかし、どうやって使うのやら。仕事では使えないしね。

「エロゴノミクス」採用キーボードに黒猫メイドモデル
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0607/03/news097.html

さて、あなたなら、どんなキーボードがお好き?

2007-09-28

Googleをうまく活用しましょう。

Googleのブログを使っていて言うのも変ですが、情報に対するリスクを考えると、Googleを使わなくてもよいものもあるはず。

自主的Google八分の勧め
http://www.atmarkit.co.jp/news/analysis/200709/25/ungoogle.html

ポジティブに仕事をしよう。

最近、ちょっとモチベーションが安定しないので、何とかしなければとおもいつつ、
仕事ができる人になるべく、がんばっていきたいと思う今日この頃。

『忙しい人』と『仕事ができる人』の20の違い
http://d.hatena.ne.jp/favre21/20070927

年収の格差

景気は上向きだ。ボーナスもUPしている。なんて、記事をよく見かけますが、皆さんは本当に景気がよいと感じていない話をよく聞きます。

年収200万円以下、1千万人超える 民間給与統計
http://www.asahi.com/life/update/0927/TKY200709270647.html

こんな調査結果があるということは、分析の視点が異なると、経済のみならず、物事は違うように見えるのかなぁと、思いますね。
しかし、年収でも格差が出てくるということは、これからは戦略的なビジネス視点を持ち、実践していく人ほど豊かな暮らしを手にいれる時代になっていくのかなぁ。
何とか、生き残っていくための自分の強みを、確実に差別化して、仕事に取り組まないと。

アニメ制作に従事されている方、ご苦労様です。

アニメ制作の世界は厳しいとは聞いたことがありましたが、制作サイドに実際支払われる金額がスポンサーからのお金のほんの一部なんですね。
それでも、子供たちや大人に夢や感動してもらえることを目指して、がんばっているんだなぁと痛感。

アニメ産業に関する公文書
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_6661.html

漫画やアニメは、日本の文化として大事に残していきましょう。

蘇生には、心臓マッサージが効果ありなんですって。

人を蘇生する機会にあったことはありませんが、一般的に人工呼吸と、心臓マッサージだと思うかと思いますが、人工呼吸より、心臓マッサージをすることが効果的なんですね。

<救急蘇生術>人工呼吸は不要 心臓マッサージに効果あり
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070927-00000049-mai-soci

こんなことを覚えておくことも大事かなと思ったので、ご紹介。

いやぁ。。。目の錯覚って怖いですね。

目の錯覚ってすごいですね。
そんな画像を紹介している方のブログをご紹介します。

どうしても同じ色に見えないんだけど これって目の錯覚なんだろ?
http://chaosch.blog106.fc2.com/blog-entry-114.html

いやはや、不思議なものばっかり。

2007-09-27

部下を育てる。

企業としては、優秀な人材を多く輩出し、企業が継続的に繁栄していくことが必要なのですね。
そんなことを考えるのに役立つかも。

ドンドン優秀な人材輩出する上司は何を教えているのか?自ら学ぶ習慣
http://d.hatena.ne.jp/favre21/20070925#1190708583

2007-09-25

色の使い方はツールで解消。

カラーコーディネートするにも便利なツールがインターネットで提供されるようになりましたね。

色を仕事で使う人のためのツール20選『COLORS TOOLBOX: 20+ Tools For Working With Colors』
http://blog.creamu.com/mt/2007/09/20colors_toolbox_20_tools_for.html

でも、基本的なことを抑えて使わないと、結局は色の氾濫が起こり、アイテムとして利用されないものになりかねませんね。
やはり訴求するユーザは誰?何を伝えたいの?みたいなコンセプトをしっかりと練ってから、色の設定とかをすべきですよね。

2007-09-21

IBMもフリーのオフィスをリリース。。。

機能は、GoogleのDOCSにプレゼンソフトが追加された話をご紹介しました。
そしたら、今度はIBMのフリーのオフィス製品が登場してきました。
Lotusって、昔一世を風靡した企業の名前が、今でも行き続けているのもすごいものです。
えっ、使った感想ですか???
これから、時間があるときに使ってみます。

IBMからフリーのオフィススイート「Lotus Symphony」
http://www.moongift.jp/2007/09/lotus_symphony/

googleリーダーをマスターできない私が読むべきエントリー

正直、内容を見ていません。
本とはコメント入れるところですが、今日は無理っぽいです。
後ほど、自分が読むためにリンクアップです。

Googleリーダーをマスターしたい人が読むべきエントリー20選
http://google-mania.net/archives/649

自分の名前の漢字を説明するときの参考に・・・

自分の名前を説明するサイトがあるとは、恐れ入りました。
しかし、内容は、時としてふざけているものもあり、笑えたり、ちょっぴり怒ることもあるかも。

漢字説明ジェネレータ
http://seoi.net/kanji/

豊かな人生観を作るための視点かな・・・

子育てにしても、部下を育成するにしても、さらには、上司とうまくやるにしても、必要な視点は共通していると思います。
そんな、きっかけのひとつが書かれていると思います。

嘲笑や罵倒は得意なのに、褒めるのは苦手なのね
http://zapanet.info/blog/item/1090

仕事できる人は、確かに必要な要素を持っている。

これ、参考になります。
仕事を楽しく、うまく進めるための基本的要素が的確にまとめられていると思います。

[仕事を楽しむ]仕事ができる人の基本OSを7つにまとめてみた

http://d.hatena.ne.jp/favre21/20070920#1190246648

欧文フォント30種類のご紹介。

欧文フォントですが、使えるものもあるでしょう。

持っておきたいフォント30選『 30 Fonts You Want to Have』

http://blog.creamu.com/mt/2007/09/30_30_fonts_you_want_to_have.html

なるほど。これなら計算が早くできる!

ちょっと、今日は忙しいので、自分が気になるリンクをアップ。

覚えておきたいちょっと計算を速くするための小技10
http://www.popxpop.com/archives/2007/09/10_14.html

2007-09-20

待ってましたGoogleのプレゼンソフト!?っと、おまけ。

ついにでました、Googleのオンラインでのプレゼンソフト。

「Googleドキュメント」Googleがプレゼンソフト公開、オンラインで作成し公開http://www.atmarkit.co.jp/news/200709/18/google.html

早速使ってみましたが、PowerPointのようにアプリケーション上で作図ができない。。。
ちょっと残念でしたが、そのうち機能強化してくれることでしょう。
でも、Web上でアプリケーションを展開し、描画機能を再現するのは、難しいんでしょうね。

おまけ:
「セキュリティ動向チェック Security&Trustウォッチ(48)セキュリティ自由研究:この夏、グミ指を作ってみないか」なんていう記事がありました。
グミで指を作るんですって。
グミの指って、想像するだけで、気持ち悪いなぁ。
どんな味がするんだろう。
なんて考えてたら、大間違い。

その指で、指紋認証できるかの実験でした。
セキュリティの対策を考えさせられるすごい結果でした。。。

語学を学びたい方に吉報です。

語学力を強化しないとまずいなぁと思い続けて、うん十年。。。

いろんなテキストを買って、英会話能力を高めようとしましたが、子供にも負けてしまいそうなくらいになっています。

こんなサイトで、お勉強してみましょうかね。

いろいろな言語を学べるサイト「Mango Languages」
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070919_mango_lang/

「Mango Languages」
http://www.trymango.com/login.php

でも、やっぱり私の場合、3日坊主になりそう。。。

どんなマウスをお使いですか?

「自宅で使っているPCのマウスはいくら?」なんで記事を見つけました。

http://japan.internet.com/research/20070919/1.html

みなさん、結構お高いマウスをご利用のようで、うらやましい限りです。

私の場合は。。。

http://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=MA-EMUS&cate=9

のようなデザインで、秋葉原で店の前に陳列されている特価品を980円くらいで買うのが精一杯。
でも、価格が安くても、使い心地がよい大好きなマウスなんです。

優良企業ランキング No.1は任天堂

就職活動?それとも日本経済で元気な企業がわかる?

優良企業ランキングが発表されておりましたので、ご参考までに。。。

任天堂さん、すごいですね。

まぁ、確かに元気なのは、TVのCMを見ていても、その勢いがわかります。

優良企業ランキング、500社まで掲載[日経調査]
http://markets.nikkei.co.jp/special/casma/

任天堂、7度目の最優良企業に 40代社長企業の首位は12年ぶり
http://www.nikkei.co.jp/needs/analysis/07/a070919.html

年収番付No.1 さすがローリングストーンズ!

幼いころ、トヨタのセリカのCMで、ローリングストーンズのサティスファクションが流れたとき、映像とマッチしていて、かなりの衝撃を受けた記憶があります。
その当時でも、たぶん楽曲発表から14年はたっていたと思われるが、すごい荒削りで、新鮮であった。

そのローリングストーンズが、歌手の年収番付でNo.1になったようです。
ストーンズ、100億円突破で首位 歌手の年収番付
http://www.asahi.com/culture/update/0920/JJT200709200004.html

いつまでも、永遠のスターである彼らの証。

ジェフ・ベックは、彼らのお誘いを断り、自らの道を歩き続けた結果、現在のジェフがあるんでしょうね。

しかし、クラプトンやリッチー、いろんなあのころのミュージシャンが今でも活躍しているのを見ると、本当にロックの黄金時代だったんだなぁと感じます。

ボーカルもソフトウェアで演奏する時代。

ヤマハが販売している「VOCALOID」をご存知でしょうか。

VOCALOID
http://www.vocaloid.com/jp/index.html

この商品、実際の歌手の声をサンプリングして、歌詞とメロディをソフトウェアに入力すると、ボーカルパートを制作できるソフトウェアなんですが、

VOCALOID 2エンジン搭載、バーチャルアイドル歌手『初音ミク』登場!
http://www.crypton.co.jp/mp/do/prod?id=29880

っというソフトウェアがネットで大人気なんだそうで。

それで、こんなサイトもあります。
http://odasan.s48.xrea.com/vocaloid/index.html

昔、バンド演奏していたころには、ボーカルを探すのに苦労したけど、そのうちボーカルの声をネットでダウンロードして、ライブで演奏することになるんでしょうね。

その前に、今は自分で作った楽曲をこういったもので、ボーカルつきで発表できるようになったんだから、すごいですよね。

2007-09-19

サイトのアクセスを増やすための参考情報

巷では、

「●●●で儲かる!」
「検索エンジンで上位表示するなら●●を!」

なんて、タイトルのサイトがいっぱいありますね。
それで、無料セミナーを受けて、教材を買って。。。。

で、実際にやってみたら???
ってことがあります。

ネット上で、うまい話があっても私は乗りませんよ。
だってお金ないし、それでみんな成功したら、みんなお金持ちなれるはず。

なので、あくまでも参考情報としてみてください。
それで、小さなリスクを覚悟で、少しずつ実行してみて、反応を見て、改良を重ねる。
これが、Webのいいところなのです。

あなたのサイトのアクセスを増加させる9つの確かな方法
http://web-marketing.zako.org/web-marketing-news/9-ways-to-increase-your-website-blog-traffic.html

人気があるんでしょうね。「体内メーカー」

脳内メーカーなるものが、人気があるようですが、それの体内版ができたようですね。
ただ、私の場合、意味が理解できない結果になってしまいました。

体内メーカー
http://seibun.nosv.org/tainai/

このほかにも、いろいろなサービスを提供しているので、職場やお友達との話題づくりにいかが?

ビジネスで使えるツール(マインドマップほか)

ビジネスで使えるフリーのソフトをご紹介していたコンテンツのご紹介。

使ってみたら作業効率ががらりと変わった7つのフリーソフト。
http://d.hatena.ne.jp/seijotcp/20070916/p1

これから、よく見て使えそうなのを使ってみます。
皆さんも、使ってみては。。。

こんなフリーのフォントもあるそうで。。。

またまた、見つけたフリーのフォントのご紹介サイト。
を、紹介している自分。。。

無償で商用利用できて品質の高い日本語フォント一覧
http://note.openvista.jp/211/

興味のある方は、ライセンスをよくお読みになって、ご利用ください。

ぜひとも実行してほしい。厚生労働省様

何かと話題が尽きない厚生労働省。

「平成19年版 厚生労働白書」がWeb上で公開されましたね。
http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/07/index.html

厚生労働省の方だけでなく、政府やお役所の皆さん、ぜひとも掲げた指針を実行、実現してください。

サラリーマンの私は、会社のため、社会のためにがんばります。。。

子育て:小学生の放課後はテレビゲーム?塾?スポーツ?

ゲーム機を持たない家庭って、もうほとんどないのはなんとなくわかっていました。
しかし、家に5台もゲーム機があるとは。
まぁ、調査対象がインターネット利用ができる家庭だから、なんとなくわかる気もします。
確かに、おもちゃ屋さんにいっても、ゲームソフトのコーナーが大きく占有しているんだから、実際そうなんでしょうけど。
しかし、テレビゲームのない家庭では、クリスマスや誕生日のプレゼントを探すのも大変な世の中だ。

テレビゲームも日本の文化の一つであるような気がしますが、昔ながらの遊びも、大事に継承していければ、元来の日本の文化も残っていくような気がします。

「子どものゲーム利用」に関する調査
~8割の子どもが普段ゲームを行い、ゲーム機は「一家に一台」から「一人に一台」へ~
http://research.goo.ne.jp/database/data/000649/



ついでに、放課後の過ごし方もだいぶ変わってきましたね。
昔とは違って、塾通いが多いんですよね。
ゆとり教育なんて政府が言っても、国内の学歴社会はもちろん、グローバルに見ても、学力が低下しては、天然資源や国土が少ない日本では、知的労働者として生き残っていくのは難しいと感じるのは、子供を持つ親としてあたりまえかもしれません。

小学生の放課後の過ごし方に関する調査
~約3分の2の子どもが、週に2日以上、塾や習い事に通っている~
http://research.goo.ne.jp/database/data/000434/


水泳やドッジボールが人気なんですね。
野球やサッカー、スケート、バレーボール、ダンスが人気があり、テレビで取り上げられれているスポーツに人気があるのも納得。
でも、自分でやるスポーツに縄跳びや一輪車があがっているのには、感心。
バランス感覚や脚力を鍛えるのにはいい運動ですよね。

しかし、バスケットボールは、ほんと、人気がないんだなぁ。。。

子どものスポーツに関する調査
~小学生の約6割が体を動かす習い事を実践、男女ともに一番人気は「水泳」~
http://research.goo.ne.jp/database/data/000519/

2007-09-18

ポジティブな思考とコミュニケーション

つらいことがあるときに、どんなことをして乗り越えていますか?

ラッキー!運を引き寄せる7つのマインドセット
http://lifehacking.jp/2007/09/how-to-create-luck/

この記事を読んでみて感じたんですが、

いつもポジティブに

みんなを信じて円滑なコミュニケーションをとる

ことが大事なのかもと感じました。

確かに、愚痴をこぼしている人のところでは、周囲も不愉快になるし、前向きになれないもんね。

明るく振舞っていれば、周囲も明るくなり、結果として自分も明るい環境の中ですごせるんですよね。

お葬式をするときの豆知識

あまり、考えたことがないんですが、お葬式をするときって、どんなことをするのかわからないものですよね。
何気に見つけて、そういえば、そんな時どうするの?を、少しだけ解決してくるれる記事でした。

急にお葬式をする場合に知っておくべき心得http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070918_funeral_knowledge/

もしものときに見ることになると思ったんだけど、もしかしたら、自分が見ることなく、家族が見ることになる確率のほうが高いかも。

Appleを好きになる理由は、戦略にあり。

デザイナーの方や、お医者さんにAppleのユーザが多いと昔聞いたことがあります。
しかし、それだけでなく、いろんな戦略に基づいて、Appleのブランドを作ってあり、そこがAppleがユーザの心を離さないものなんですね。

Appleが熱狂的信者を作るために使った12のブランド戦略
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070915_effective_strategies_apple/

ここにも出てきていますが、教育機関への導入もがんばっているようで、Appleがコンピュータを通して、子供たちに満足感というか、楽しさを提供しているんだなぁと思います。

ストーリー系のフォントって、どんなイメージ?

ストーリー系のかっこいいフリーフォントって想像できなかったんですが・・・

http://coliss.com/articles/build-websites/operation/design/412.html

なるほど、こんなフォントなんだね。
まぁ、仕事ではあまり使うことがないと思うんだけど、かっこいいね。
こんなフォントを使った仕事をしてみたいな。

iPhoneで自分のサイトでどう見えるのか?

「あなたのサイトはiPhoneで見られますか?」という記事。
まぁ、将来こうしたものへの対応が必要になるかもしれませんねぇ。

http://www.atmarkit.co.jp/fjava/column/andoh/andoh36.html

iPhoney
http://www.marketcircle.com/iphoney/
iPhoneでホームページがどのように表示されるかがPC上で確認できるエミュレータもリンクからダウンロードできますので。
将来、日本で発売されたときを想定してチェックしておくのも大事かも。

子育て:子供の学習時間って・・・

子供の学習時間ってどれくらいですか?
国際6都市に対するアンケート調査結果ですって。

http://benesse.jp/berd/center/open/report/gakukihon_6toshi/soku/index.html

好きな教科/授業の理解度/家庭学習の時間・内容・様子/日常生活の中での「学習」/学習塾の利用/習い事/成績の自己評価/学習上の悩み・意欲・喜び/社会観・価値観/希望する進学段階/メディアの利用/家庭環境なんかが見れます。

PDFでもダウンロードできるので、お子様の学習状況なんかと比較して、今後の子育てにでも役立ててみては。。。

2007-09-14

仕事の息抜きに。見るとかえって疲れるかも w

ちょっと痛い話ではありますが、お仕事だけじゃなく、遊びでも同じことが言えるような気がします。
ご参考までに。。。

仕事が出来ない人の7つの習慣
http://www.popxpop.com/archives/2007/09/7_3.html

グズな人と実行力のある人の違い!実行力のある人の思考スタイル
http://d.hatena.ne.jp/favre21/20070912#1189637738

Pixarのようなグラフィックできる???

ちょっと見つけた興味のあるソフトのご紹介。

3Dのソフト。Windowsだけでなく、Mac、Linuxでも動作するようです。
http://www.blender.org/


それで、珍しげなソフトウェアをご紹介してくれたところが次のサイトです。

多くの人が知らないが知っておくべきフリーウェアTOP10『Top 10 Freeware Software Nobody Knows About - But Should』http://blog.creamu.com/mt/2007/09/top10top_10_freeware_software.html

ただ、英語版なので自分が使えるかどうかは。。。

2007-09-13

デザインに役立つリンク集

いろいろ見つけたので、アップ!

デザイン勉強会のまとめをするよ!
http://www.hamashun.com/blog/2007/09/post_35.html

ブロガーのための使えるPhotoShopチュートリアル集
http://phpspot.org/blog/archives/2007/09/photoshop_23.html

DesignWalker
http://www.designwalker.com/
黄金比グラデーション・白銀比グラデーション
http://www.designwalker.com/2007/09/gradient-ratio.html

Photoshopを便利にする30のショートカット
http://coliss.com/articles/build-websites/operation/design/386.html


ホームページを作る人のネタ帳
http://e0166.blog89.fc2.com/

私の使っている最小限ショートカットキーベスト15
http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-279.html

一般的な10の販売文句を、セールレターテクで書き換えるとどうなる?
http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-280.html

ネットで5倍売るためのセールスレターの作り方6つの基礎
http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-278.html

Googleの面接試験、一体どのような質問をされるのか?http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070909_google_job_interview/

WEB担当者が仕事でiGoogleを効率よく使うための15のガジェット
http://web-marketing.zako.org/web-tools/igoogle-gadgetigoogle/igoogle-gadgets-for-web-worker.html

Alexa
http://www.alexa.com/

Alexaとは?
http://e-words.jp/w/Alexa.html

復活!レッドツェッペリン

一回限りの復活だそうで。。。

http://www.asahi.com/culture/update/0913/JJT200709130001.html

2007-09-12

漢字が使える日本語フォント 無料ダウンロード 46種類

使えるフォントを探そうとすると、ほんとたいへんですよね。

そこで見つけた無料ダウンロードの日本語フォント。

お試しあれ。

http://blog.4galaxy.net/56.html

人気サイトの記事が見られる「あとで新聞」

ブックマークサービスで人気の高い記事を見ることができるらしい。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20356276,00.htm

あとで新聞
http://news.atode.cc/

あとで読む
http://atode.cc/

2007-09-10

ヤマハSGグラフィティ

エレキギターがほしいのに、お金がなくて家の押入れにあった兄貴のフォークギターを弾き始めたころは、エクスプローラーやフライングVなんかの派手なギターがほしかったものでした。
高校に入って、バンドを組むということで、クレジットを作って、エスクワイヤのストラトキャスターを通販で中古で購入。
確か25000円だったかな?定価は5万か6万。
JeffBeckのレッドブーツのタブ譜を見ながらひいたりしていました。
その後、ヤマハが主催していたポップコンの地方予選で演奏していたバンドがYAMAHA SG-3000のゴールドを使っているのを見て、一目ぼれ。
ついに、通販で、こちらも中古で購入。45000円だったかな。ついでに買ったハードケースが12000円くらいかなぁ。なんとなくハードケースのほうが高い気がしたものでした。
その後、尾崎豊のライブを見たときに12弦のフォークギターに憧れ、YAMAHAの12弦のフォークギターを購入。

それからしばらくして、っというか結婚して、子供ができて、ギターでも教えてやろうとという建前のもと、アプローズのエレアアコを購入。
で、本音は昔憧れのオベーションを手に入れたかったことと、6弦のアコースティックギターがほしいだけだったのだが、なかなか優れものでした。

ほんとは、セミアコやレスポール、テレキャスターなんかもほしいんですが、そんなわけには、家庭の事情が許しません。

で、ようやく本題なんですが、ささやかな楽しみにヤマハのSGグラフィティなるものがあるのを知り、購入しようと試みたら、2005年発売で、もうどこにも在庫がない。

当然、出版社にもない。

そうすると、ないもというものは、どうしてもほしくなる性格の私。

某ネットの本屋さんやユーズドの販売を行っているところを探したら、定価3150円が9800円!しかも、しばらくたってみてみたら12800円のものあるのには、驚き。

なんとか、定価で購入できないか、旅は続くのであった。


おまけ

私がSG-1000を購入したころは定価が10万円だったけど、今はハードケースつきで21万円。
時代を感じるなぁ。


2008/4/16追加

SGのリンク集を追加しました。
http://ameblo.jp/kazeno-tayori/entry-10085558698.html

出会いと別れ

っといっても、男女の話ではありません。

子供が所属しているバスケットチームの先輩が、受験のために休部するとのこと。

スターティングメンバーの一人であり、チームの副キャプテン。

子供たちもそうでしたが、私もちょっとびっくり。

一応、受験が終わってから復帰する予定なんですが、そのころにはメインの公式な大会は終わっており、イベント的な大会があるのみ。

キャプテンは、プレイでチームを引っ張り、副キャプテンはメンタルな部分でチームをケアしていたので、チーム全体への影響も出てくるんでしょうね。

でも、子供たちにはいろいろな経験が必要です。

出会いと別れも、そのひとつ。

一つ一つのプレイだけ上達するのも大事ですが、メンタル的な部分の成長も大事な時期。

友情を少しずつ深めながら、末永い付き合いができる子供たちになれるよう見守るのも大事かもしれませんね。




長年付き合いのあった会社の同僚達も、ステップアップするために去っていくことも多いこのごろ。

自分は、今、どこに向かっているのか考えることが多い今日この頃。

風の流れにまかせて、新しい目標を作り出そう。

2007-08-30

日本最大級のオンライン英和・和英辞書って分かる?

とあるニュースで見つけたオンラインの英和・和英辞書のサイト「英辞郎 on the Web」がリニューアルしたそうで、早速使ってみました。

使ってみると分かりますが、実に良くできている。

これまで使ってきたオンラインの辞書から乗り換えようと思ったくらい、いろんな用例が豊富にあります。

英辞郎 on the Web
http://www.alc.co.jp/

http://www.atmarkit.co.jp/news/200708/27/alc.html

http://www.alc.co.jp/press/press/prs_070827-2.htm

最近のトレンドを追いかけるときに役立つ「俺サーチ」

タイトルを見て???って感じでしょ。
一応、検索エンジンなんですが、「兄貴型検索エンジン」っという、なんとも面白いコンセプト。
まぁ、最近のトレンドを追いかけるときに役立つサイトになるかもね。

俺 サーチ
http://oreforyou.com/


http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20350761,00.htm

http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20354898,00.htm

2007-08-29

世の中のいろんなこと。。。2007.08.29

■地震の影響って、経済活動に大きな影響が出るもんですね。
乗用車の国内生産、震災の余波で7社が前年下回る(asahi.comへ)
http://www.asahi.com/business/update/0828/TKY200708280406.html

■宗教的を重視するタリバーン
タリバーン、「ラマダン」に配慮か 韓国人人質解放(asahi.comへ)
http://www.asahi.com/international/update/0828/TKY200708280458.html

■政治的な問題より、本質を考えないと。。。
林野庁VS環境省、政府使用のコピー用紙めぐり火花(asahi.comへ)
http://www.asahi.com/national/update/0828/TKY200708280442.html

■ASIMOを意識したんでしょうか。。。
施設紹介ロボ、トヨタが公開 障害物あると減速・転換(asahi.comへ)
http://www.asahi.com/science/update/0827/NGY200708270003.html

中性子星のそばの「時空のゆがみ」

相対性理論は、脈々と続くんですね。
宇宙へのロマンも永遠に続く。。。

中性子星のそばの「時空のゆがみ」観測 米チーム(asahi.comへ)
http://www.asahi.com/science/update/0828/TKY200708280166.html

YouTube装いP2Pボットネットが拡大か

皆さん、気をつけましょうね。。。

http://www.atmarkit.co.jp/news/200708/27/youtube.html

検索の最後のフロンティアか--ベンチャー企業CEOが語る人物検索のニーズと未来

この人物検索は、ある意味すごい。
私の好きなJeff Beckも的確にヒットしてきた。

http://www.spock.com/

http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000055954,20354867,00.htm

ただ、自分の名前入れても出てこないけどね。
(あたりまえか)

ぜひ、お試しあれ。

丸善もアマゾンと共同でサービス開始

いよいよ、日本の本屋さんもグローバル化だ。
コラボレーションビジネスでさらに事業を拡大することを狙っているんでしょうね。

http://www.amazon.co.jp/gp/browse.html/?node=337252011

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20355315,00.htm

Second Life使ってみたいけどね。

http://jp.secondlife.com/

「アバターを作りたい」と「土地を購入したい」がトップ

http://japan.cnet.com/research/column/market/story/0,2000067181,20355323,00.htm

アンケートの意見にもあるけど、やっぱり躊躇しちゃうね。

でも、そのうちにチャレンジしよっと。

利用時間で見るポータルの利用率。Yahoo!はオークション、メールはMSN、Googleは検索

こうしてみると、ポータルサイトの使い方によって、どんなことをPCでやっているかわかるようになるかも。
そしたら、そのポータルサイトごとにサービスの充実も図れるようになるね。

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20355307,00.htm

http://www.atmarkit.co.jp/news/200708/28/net.html

音と手書き文字を記録できるペンコンピュータ「LiveScribe」

でも、発売は、2008年第1四半期(3月後半)ごろだそうだ。
こんなテクノロジーを早く使ってみたいなぁ。

http://www.livescribe.com/

http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20355279,00.htm

顔ちぇき!?って知ってる?

携帯でとった写真に似た有名人を紹介する「顔ちぇき」うわさでは聞いたことあるんだけど、使ったことがないので。。。

http://www.j-magic.co.jp/01_media/kaocheki.html

インターネットを介して高画質な映像ソフトを直接DVDに書き込むサービスってすごいね。

■インターネットを介して高画質な映像ソフトを直接DVDに書き込むサービス
著作権保護にはよいですね。
でも、インターネット経由で、自分のPCのDVD-R/WのドライブにセットしたDVD-Rのメディアに書き込むって、なんかセキュリティ的に怖いかも。しかも、書き込み失敗したらどうなるんだろう。
きっとそうした対策ができているからサービスになっているんだろうなぁ。

http://www.idvdt.com/

ケーススタディ制作の方へ・・・事例ナビ

事例ナビ
http://jirei.net/

ここを活用するのも、プロモーションのひとつの手段になると思いますよ。。。

「無料お絵かきブログ」だって。。。

どうでもいいことなんですが、情報提供サイトの構築にブログツールを使おうと思っていろいろ探していたら、「無料お絵かきブログ」ってのを見つけました。

こんなサイトから
http://www.kooss.com/blog/

こんなサイトを見つけました。
http://ugougoblog.com/blog/

それだけなんです。


ついでに、YouTubeの動画がダウンロードできることも、ちょっと驚き。
http://www.area61.net

/http://youtube.mttb.biz/

xn--youtube-xq4f7mkh.jp/

http://youtubeアニメ.jp/

www.area61.net/flvsplitter.html

WinのフォントがMacで使えるらしい。

WinのフォントがMacで使えるらしい。

このサイトの→
http://www.monkeychop69.com/

ここから→
http://www.monkeychop69.com/blog-monkey/mt-archives/dtp/adobe_illustrator/

「Windows向けのフォントをMac用に変換する方法」というのを表示すると、紹介されています。

どうやらMacにそのソフトをインストールして、そこにWinで使っているフォントを変換するらしい。

Winで使っている、新ゴやヒラギノ、平成明朝、平成ゴシックなんかもMacで使えそう。。。

あとは、フリーのソフトで、イラレやフォトショみたいなのを紹介しているページもあり。

いまどき無料が当たり前!?(Web制作ツール、PDF作成ツール、データバックアップ)

■いまどきのWebサイト作成ツールは、無料なんだそうな。。。
http://www.aptana.com/

http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/special/freeauthoring/freeauthoring_1.html

それで、実際のツールのレビューなんかが連載されています。
http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/rensai/freeauthoring01/freeauthoring01_1.html

■いまやPDFファイルを無料で作れる時代
http://www.xlsoft.com/jp/products/primopdf/index.html

■Webサイトを丸ごとPDF化
HTMLファイルやサイトを丸ごとPDF化してくれるサービス

・HTMLからPDFに変換するWebサービス
http://www.html2pdf.biz/
入力フォームでURLを指定するとPDFファイルができます。

■無料のバックアップサービス
・ファイルバンク
http://www.filebank.co.jp/

Web上で動作するOS と CD-ROMから起動するLinux

世の中、いろんなOSがあるもんです。

■Web上のAjaxで動作するOS
Web上でWindowsのようなOSが動作し、Microsoft WordやExcelのデータの作成、編集ができる環境があります。

●StartForceのサイトのURL
http://www.startforce.jp/

※関連記事のURL
http://www.atmarkit.co.jp/news/200706/01/startforce.html

しかし、Webブラウザを起動、表示するためのOSを起動する必要があることを考えると、意味があるのかどうかが、意味不明。

■CD-ROMから起動することができるLinuxとしてKNOPPIXそれから、1枚のCD-ROMから起動することができるLinuxとしてKNOPPIXというものがあります。

世の中、Windowsだけではないんですね。。。

●KNOPPIXのサイト
http://unit.aist.go.jp/itri/knoppix/

●Wikipediaでの説明
http://ja.wikipedia.org/wiki/KNOPPIX

●KNOPPIXの導入事例
http://www.atmarkit.co.jp/news/200706/06/matsudo.html

無料で使えるオフィスソフト。。。

WordやExcel、PowerPointを購入しなくても、Webブラウザ上でデータが作成できるんです。
便利な世の中になりました。

えっ。Windowsにプリンストールされてるって!?

Macユーザーにとっては、大事なんです。こんなサービスが。

しかも、デザイナーさんにとっては、お客さんから送られてくるWindowsのWordやExcelのデータを取り扱うのに苦労しているんですから。。。

■ウェブで使える無料オフィスソフト
http://www.thinkfree.co.jp/jsp/common/main.jsp

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20352561,00.htm

■ライセンスフリーなスイートオフィス製品「OpenOffice」
こちらは、Windows、Macの両方で使うことができるソフトウェア。WordやExcelなどのデータを読めるライセンスフリーの「OpenOffice」。

若干、MSのオフィスで表示されているものが、崩れる場合などもありますが、気になったら使ってみてください。

http://ja.openoffice.org/

http://www.atmarkit.co.jp/news/200703/26/weekly.html

■棒グラフや円グラフなど18種類をサポート
ご存知!?グーグルのサービス。
Google Spreadsheetsにグラフ作成機能が追加

http://www.atmarkit.co.jp/news/200704/19/google.html
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20347487,00.htm?ref=rss
※googleのアカウントが必要です。
※Google Docsを使ってみましたが、Webブラウザ上でドキュメントが作れるのは不思議な感じがしましたが、WordやPDFファイルにも保存できるのは便利。
改善の余地はありますが、今後オフィス製品が要らなくなるようなものになるでしょう。
しかし、既存のWordなどのドキュメントは開けませんのであしからず。
そして、ドキュメントの保存先は、Googleになる。っということは、ドキュメントの内容は見られないとしても、なんだか心配な人は、使えないかも。

スラムダンクって人気が高いね。

2006年の10月データであるが、文化庁が行った「日本のメディア芸術100選」

http://plaza.bunka.go.jp/hundred/bumon_manga.html

スラムダンクは、すごいもんだ。

デザインで役立ちそうなサイトのご紹介

■MDNのサイトは役立つものいっぱいですね。

Webのレイアウトやデザイン技法、FlashやCSS、PHP、DreamweverやJavaの関連情報など、MDNのサイト内を散策するのは楽しいですね。

きっと、仕事のときに役立つ情報が見つかりますよ。

http://www.mdn.co.jp/webcre/index_asp.htm

http://www.mdn.co.jp/regcon/

どうでもいいですが、トップページから、
http://www.mdn.co.jp/

携帯の待ち受け画面をフリーでダウンロードできるんです。(趣味に合うかは別ですが。。。)
http://www.mdn.co.jp/Wdesign/imcs/indexMF.htm


■グラフィックデザインって・・・
そんなことを考えて検索したサイトが。。。
いっぱいになってしまいました。

●日本グラフィックデザイナー協会。
どんぶり勘定がなくなるように一般的なデザインの料金表あり。
http://www.jagda.org/

●いろいろな小技なんかが紹介してあり、初級者向けには、最適なサイト。
http://www.monkeychop69.com/

●一部紹介したいところもあるのですが、ここは、発展途上のサイト。
ちょっとグラフィックデザイナーの定義も偏っているかも。
http://arts-brain.com/index.html

●こっちのほうが、私の考えるグラフィックデザイナーの定義にちかいです。
http://www.dtp-help-design.com/beginner/beginner_4.html

●かつ、内容もよいです。が、Macでの解説が多いので、Windows環境の人は読み替える必要あり。
http://www.dtp-help-design.com/index.html

●こんなサイトも使えるかもしれません。
http://www.n-c-c.org/modules/plzXoo/

●この人のコラムためになります。
http://www.noiedesign.com/

●PhotoshopやIllustratorの使い方を公開しています。
http://keiryusanpo.yamagomori.com/photos.html
http://www.detarame.jp/
http://macototo.cool.ne.jp/junics/dark_index.html

●Adobe Illustratorの使い方
動画で、Adobe Illustratorの操作方法が紹介されています。
http://www.dougamanual.com/archives/0080_/00811_/
その他にも、再度メニューから、MicrosoftのWordやExcel、PowerPointなどの操作方法も動画で見ることができます。

●ちなみに、先日Tooという昔画材屋さんが紹介してくれた仙台で比較的ITが進んでいる印刷屋さん。
(IllustratorのCSでもデータ入稿が可能らしい。通常はIllustratorの8~10での入稿)
あっ、2つともグループ会社のようです。
http://www.u-media.jp/
http://www.konp.jp/

●初心者必見のページ、ヘビーユーザーも再確認
このMLでもFAQ的な初心者が疑問に思う質問や、ネットの注意点などが相談されますが、下記のサイトをご覧になることをお勧めします。
すでに慣れている人も、新発見があったり勉強になります。
・はじめの一歩
http://www.ippo.ne.jp/

●色見本
デザイナーでも色使いが難しいという人もいるでしょう。
そんなときに役立つサイト
Webの原色?でも、もっと綺麗な色や調和の取れた色の組み合わせを探すときに便利です。

・原色大辞典
和色や洋色別に色見本とカラーコードが公開されています。
また、配色大辞典を利用すると背景色に対するテキストの確認も可能です。
http://www.colordic.org/

・Color Blender
スライドバーを操作して自分でオリジナルの色を作ることができます。
作成した色に対して反対色が自動で作られるのも便利ですね。
http://colorblender.com/

・netcocktail The color scheme project
基本色を選択するとページレイアウトのサンプルが表示され、色の使い方やページレイアウトの勉強にもなります。
http://netcocktail.com/

・Web2.0にもじった、WebサイトのイメージカラーをピックアップしたPhotoshop用カラーパレット。
http://www.ideaxidea.com/archives/2006/10/20_7.html

●色付きQRコード作成ソフト
・ColorfulQRCodeMaker/DotNetBarcodeホームページ
QRコードをカラフルな色つきで制作できるフリーソフト。
名刺やパンフレットなどでQRコードが使われていますが、このソフトを使うと自分でもQRコードが作れるそうです。
しかも、色付きやグラデーションでもつくれるみたいです。
http://www.geocities.jp/japan_inf/DotNetBarcode/

上記のサイトから「ColorfulQRCodeMakerV1.2.0」をダウンロード

■フリーのフォント
http://www.artbir.com/typeface.html

■フリーのクリップアート
http://www.printout.jp/clipart/

■アイコン素材集
アイコン素材をダウンロードできるサイト

サイト・チラシ作成によく使う無料アイコン素材
http://free-icon.org/index.html

■フリーの音素材
NANO-SOUND
http://www.nano-graph.com/sound/

フリーですが、著作権は作者に帰属

■こんな不満が出ないように、頑張りましょう。
でっ、最後に、各種制作費用の単価設定をちょっと調べていたら、依頼側の不満をチェックする内容がありました。

逆に見ると、制作者サイドが気をつけなければいけない内容といえますね。

http://www.manualcj.com/solution05.html