2008-02-22

仕事環境と違う環境から学ぶことで、仕事も私生活も充実する

ここ数年、バスケットボールというスポーツを通じて子供と過ごす時間が増えて思うこと。

子供に色々な戦術や動作を教えているのですが、実は子供から教えてもらっていることが多いなぁと感じています。

そして、これまで仕事の関係で学んだマネジメントノウハウって、実はスポーツでもビジネスでも使えるものだとも感じているのです。

SWOTやポートフォリオはもちろん、ブレーンストーミングや5フォースとかシナリオプランニング。コーチングや品質管理とか。その他いろいろ。

どれもこれも応用の仕方次第で、スポーツに利用できるものばかりです。

こうしたノウハウの応用ができたことで、ビジネスでも応用できるようになって来たのです。

そうした表面的な話だけでなく、子供との会話を通じて感じるのは、子供が確実に成長していること。

技術的な部分だけでなく、精神的な面で、非常に洞察力が高まり、言葉として自分の考えをまとめ話すことで、より論理的思考もできていると感じるのです。

しかも、子供という視点ではなく、一人の選手の考えとして聞いていると、自分には想像の付かない発想や論理的思考による考えを聞くことができ、それが自分にとっても役立つものが出てくるのです。

多少、思い入れが強いという意見もあると思いますが、一人の人間、個性として認めて受け入れることで、子供であろうと大人であろうと、優れた思考や意見は優れているものです。

子供にはいろんなスポーツや遊び、勉学に触れてほしいし、そこから得られた経験や知識を将来役立ててほしい。

いずれ、自分の手から離れていくとき、自分で考え、判断し、決断していくときのためにも。

子供と関わることで、大人も成長するんだなぁと、子供を持ち、育てていく中で感じたこと。

皆さんも、仕事一途の生活だけでなく、家族と過ごす時間を多く作ったり、地域社会の活動に参加することで、いろんな視点で、いろんなことが考えられるので、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

仕事熱中症だった私が、窓際に近い職場環境になった今感じることでした。

でも、仕事を一生懸命することも大事ですよ。

自分の将来ありたい姿が明確で、確実にそこに進んでいるのなら。

もし、違和感があるようなら、改めてライフプランを見直して、定期的に達成状況を確認するようなプロセスを持つといいですよ。

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