2008-02-29

これは使える無料クリップアート リンク集

仕事柄、急なプレゼン資料やリーフレット、パンフレットなんかのデザインの仕事が入ってくるもので、クリップアートの素材を使うことがあります。

そんなときに使えそうなクオリティの高いフリーのクリップアートを提供しているサイトをご紹介。

Adobe Illustratorなんかでリーフットを作るときにも、WindowsMetaFile(WMF)形式やEPS形式であれば、印刷にも耐えられます。
すでにご存知かも知れませんが、自分の備忘録もかねてアップ。

注意!
一部、無料会員登録が必要なものもあります。
また、各サイトで使用許諾範囲を確認の上、利用してくださいね。


調べてたら、こんなサイトもありました。

2008-02-28

常識と非常識。

常識と非常識。

あなたなら、何が常識で、何が非常識だって思います?

たとえば、
  • 「ダブルドリブル?ドリブルしたボールをつかんだ後、またドリブルすること。バスケットボールやっている人なら常識でしょ。」
  • 「電子メールで先方に見積もり送ったまま?電話で確認してないって、ビジネスマンとして非常識でしょ」
など、など。

この2つの例を見ると、それぞれの常識と非常識という定義が、立場によって違いあり、共通の基準がないことにお気づきですか?

常識というと、一般的に社会で認識しされている物事を指しますが、絶対的なものってないんですよね。

一人ひとりが生まれ育った環境や生い立ち、その人が生きている時代とか、周囲の環境によって常識って変化するものなだなぁと思いませんか?


たとえ話その1

たとえば、20年前に携帯電話が将来一人1台、あるいは会社用とプライベート用の2台を持ち歩くなんて考えられたでしょうか。

20年前だと、そんなことを考えるのは非常識だったでしょうが、いまやそれは常識。

こんな風に時代によって、常識と非常識といわれる物事が変化しているということ。


たとえ話その2

さらに、最初にも書きましたが一人ひとりのこれまでの経験からくる常識や非常識もあるわけです。

わずか数百メートル先の場所に行きたいのに、タクシーを使う。

これは常識でしょうか、非常識でしょうか。

一般には、わざわざお金を払わずに歩いていったほうが良いという意見が常識として考えられるでしょう(って、ここで勝手に仮説を立てるのも非常識といえば、非常識)。

しかし、初めての土地で道筋がわからないし、探す手間と時間を考えたら、タクシーでその場所に行ったほうが効率的であるという視点から見ると、実に常識的な考え方に見えるわけです。


個人の固定概念で常識と非常識は変わる

最初に紹介したバスケットボールでの常識や、仕事における非常識も、スポーツや仕事を始めたばかりの人には、その時々にどのような対応をして良いかわからないわけで、どうしてよいかわからないことが、その人にっとては常識といえるわけです。

逆に経験を多く積んでいる人は、状況に対するベストな対応の仕方をしており、その対応の仕方が常識であるわけです。

つまり、その物事が発生している状況や条件、あるいは自分が置かれている状態によっても、常識というものが変化するということ。


常識のずれを理解して対応するには、相手の立場に立ってみる

人とのコミュニケーションにおいても、一人ひとりの置かれている立場や状況、生い立ちとかいろんな周辺環境の状況によって、ものの見方が変わり、常識と非常識と思えるものが違うんです。

こうしたことを踏まえて、スポーツや仕事をする際に、相手の側に立った見方で、話を聞いたり、自分の立場としてみたりすることで、同じ物事でも多面的にその出来事を見ることができる洞察力が高まるだけでなく、適切な判断も下せるようになるものです。

特にデザインのみならず、いろんな仕事においてアイデアを創出するクリエイティブな人たちは、こうした視点を持っていることが多いように思います。

問題・課題を解決するための方策を考たり、人にどのようなメッセージを発信すれば次のアクションを起こしてもらえるかを考えるときに、一度自分が思い込んでいる常識の定義を見直したり、ものの見方を変える作業を続けることで、色々な要素が組み合わされ、新しいソリューションのきっかけを見つけることができると思います。

こうした思考については、もっと理論立てて説明する必要があるかもしれませんが、なんとなく多面的に物事をみて判断する必要性があるというエッセンスだけでも感じ取ってもらえたらと思って書いてみました。

ただ、どんな時代変化においても、あるいは生活環境が違っても、みんなが共有できる常識というものがあることも忘れないでください。

時間の経過によって常識というものが変化しているいると考えれば、時々、自分の常識も疑ってみるとか、たな卸しをする必要があるかもしれませんね。

(こうした視点の話については、別の機会にもう少し時間をかけて、書いてみたいと思います)

2008-02-27

シューター(スコアラー)よりアシストするパーサーが鍵

バスケットボールで、よくシューターやスコアラーを目指してがんばっている選手っていますよね。

最終的には、得点して勝つことが目的になるんですが、最近アシストするパーサーがすごく重要だなって感じているんです。

得点するプレイヤーは当然シュートタイミングやシュートフォームをその時々に応じて調整する能力が高いわけですが、そのシュートする前の動作を最適な状態にしてくれる選手がいるチームは組織的に強くなると思います。


とある出来事1

先日、通常の練習後、シューティングがあったのですが、シューターの選手と、リバウンドしてパスを出す選手の二人の選手が組になってやっていたのですが、どうもシュートが入らない。
  • 見ていると、ショットしたボールがリングに当たり、あちこちにボールが散らばる。
  • そのボールをリバウンドする選手があちこちに移動して拾って、その場所からとにかくパスを出す。
  • そのパスは、シューターの胸元に入るものもあれば、上下、左右にばらつきが出ている。
  • しかも、一定のリズムでパスが入っていない。

そこで、パーサーとして私が入って、ボールを2個使い、シューター、リバウンダー、パーサーの3人で一定のリズムでパスを出してシューティングできるようにしたんです。

そしたら、それまで2分間で30本ほどシュートして15本くらいしか入らなかったのが、23本入るようになる。


とある出来事2

また別の日の出来事なのですが、練習でガードプレイヤーが休んでいてミニゲームをしたときのことです。

  • いつも得点力のある選手が、その日はまったくシュートが入らない。
  • よく見ていると、いつもフォワードをやっている選手がガードをやっていて、ボールをもらうタイミング、ボールを出すタイミングが合わない。
  • あるいはパスを入れる、受け取る場所のばらつきがある。などなど。

シューターである選手が、自分で得点するためのシュートのタイミングをうまく作れていないんです。


シューターにボールを渡すラストパスが重要

そう、シューターにボールを渡すラストパスが重要なのです。

シューターにとって心地よいパスを出すように心がけ、練習をすることが、ゲームで確実に得点を重ねるための鍵になると思います。

具体的には、パーサーはシューターが打ちやすい状況を作るために

  • 各選手にパスをまわし
  • シューターとなる選手ががショットやカットイン、インサイドプレイなどができるスペースを作り
  • プレイしやすいタイミングにパス出す。
という環境づくりが必要ですね。

しかも、パスを出すときにも
  • パスを出すタイミング
  • パスの強さ
  • シューターとなる選手が次のプレイをしやすい位置にパスを出す
  • ボールが受け取りやすいようにボール回転を意識してスナップをかける
ということにも注意する必要があります。

また、ゲーム全体において、ラストパスだけでなく、個々人の選手が戦略や戦術に従い、オフェンス、ディフェンスにおいても一連の流れがスムーズに連動していくプレイができるようになることが、チーム力の向上につながると思います。

つまり、チーム内での選手間の競争は当然必要なのですが、相手の気持ちになり、心地よい状態、ストレスのない状態でプレイできる環境を作り出せる選手、チームを作っていくこと、共創が必要なんですね。


ビジネスも同じこと

ビジネスでも同じように、一人ひとりの社員が、企業のミッション、ビジョン、事業目的、目標を理解し、それぞれが与えられたポジションの業務を遂行する。

そのときにも、各部門や社員間でのスムーズな連携ができるよう、相手方の状況や業務を理解し、自分、あるいは担当部門の業務を遂行する。

あるいは、何らかの問題があったときも、部門間、あるいは関係する企業間での連携を行い、一体となって問題解決に取り組む。

そうした共創が、企業を強くし、継続的な企業の成長につながり、グローバルなビジネス競争社会を生き抜いていくためのひとつの秘訣になるのではないでしょうか。

「わくわく」と「ありがとう」の気持ち

バスケットボールをはじめあらゆるスポーツでも、ビジネスでも、プライベートでも、最近「わくわく」と「ありがとう」の気持ちを大事にするようにしています。

抽象的な2つの言葉ではありますが、自分のライフプランにおいて重要なキーワードかなと思っています。


わくわく感
何かするときに「わくわく」するようなことがあると、その日一日楽しく過ごせたりしますよね。

そんな自分を見ている人も、なぜ「わくわく」しているのかなって思い、「わくわく」している理由を聞いて、その人も「わくわく」した気持ちになる。

そんなモチベーションをあげるポジティブな思考を持つことで、なんでも前向きに捉えられるようになるんです。

つらいことがあっても、今の試練が将来何かに役立つんだって前向きに捉えられるようになる思考って、大事だと思います。

そして、周囲にもそんなわくわくするようなポジティブな思考がもてるように、サポートできるようになれば、自分の周りにはハッピーな人たちが自然と集まってくるようになるものです。


ありがとう
スーパーやコンビニエンスストア、ガソリンスタンド、デパート、家電量販店。

買い物をしてレジでお金を払ったあとにいつも「ありがとう」って言うようにしています。

レストランでは、「ご馳走様でした」って言っています。

高速の料金所でもお金を払った後、「お世話様でした」っていつも言うようにしています(新しい物好きなのですが、いまだにETCをつけていません(笑))。

商品やサービスに対して、その報酬を対価で支払っているんですが、プラス心の満足感ももらっているわけですから、その感謝の気持ちを言葉にするようにしているんです。

別に、お店だけでなく、何かをしてもらったときに感謝の言葉を出して表現するようにしているんです。

人に限らず、動物や機械にも言っているときがあります。

感謝の気持ちを伝えることで、サービスを受けたほうも、したほうも双方で心の満足感が得られるのはもちろん、コミュニケーションを取ることの楽しさも得られると思っています。


常に前向きに生きていけるように心がけている2つのキーワード。
みなさんは、どんな言葉を大事にしているんでしょうか。

2008-02-26

「米のつくりすぎは、もったいない!」クライアントとクリエイターの目的はなんだったのか!

「米のつくりすぎは、もったいない!」

そんなコピーを見たら、農業をやっている人は誰でも怒り出すのは当然でしょう。

内容を承認したお役所の方と、制作したクリエイターの方、もう少し配慮が必要だったのではないでしょうか。

ポスターの目的はなんだったのか!

コピーですが、訴求ターゲットが納得できるコピーとして採用されたのでしょうか?

私は農業や漁業に従事しているものではないので、一次産業をされている方とお役所の方のやり取りを存じ上げません。

すでに議論されている話かもしれませんが、私自身まったくの無知であることをご理解のうえ、関係される方は読んでいただきますようお願いします。

東北農政局さんの弁明ですが、米の消費需要が減っているから減反して、転作をしてほしいという内容は理解しました。

しかし、なんとなく農業を営む人の立場に立った対応ではなく、他人事、当事者ではいようない、官僚的な意見のように感じます。

現場の多くの意見を聞いているのであれば、挑発するようなコピーも出てこないでしょう。

あるいは、若いクリエイターの発想で、斬新なコピーだということで採用したのでしょうか。

クライアントや訴求ターゲットの現場の現状や現在に至るまでの経緯を知らないクリエイター、あるいは訴求ターゲットの立場に立った見方で作ることができないクリエイターの提案を受け入れてしまったのでしょうか。

方針転換を促すための告知にしては、訴求ターゲットの気持ちを逆なでするコピーですね。

正直、ポスター自体にクリエイティブさを感じない。

制作を担当したクリエイターの人に問いたい。

「このポスターによって、最終的に誰に、何を訴え、どのようなアクションをしてほしかったのか。」

ただ、訴求ターゲットを挑発し、反感を抱く結果が目的ではないはずです。

それとも、生産者を怒らせ、農業を辞めさせることが目的なんでしょうか?

こうしたポスターを承認し、配布、あるいは掲示したそれぞれの関係者も、反省すべきことがあるのではないでしょうか。

生産者の方に減反政策をさらに進めてもらい、減反した農地を転作して有効に活用し、さらに減反による収益減少を解消しましょうということが目的だったのではないでしょうか。

米価の調整が難しい?輸入に頼っている大豆、麦への転作?

ここからは、無知ぶり全開ですので、内容に不適切な部分があることを覚悟で書きます。

当然、お役所でも議論されていることでしょう。また、生産者の方も取りまれていることもあると思います。

しかし、消費期限を張り替えたり、輸入冷凍食品に毒物が混入されたりしている昨今、食の安全を保証するために、農業や漁業といった日本の一次産業を今一度、評価して見る時期ではないでしょうか。

価格が上がってきている小麦粉だって輸入に頼っているんだし、ここで国内の米を使った食生活の普及を目指してはどうなんでしょうか。

生産者は苦しい状況の中にありますが、日本国内の生産である食物をもっと評価すべきだと思います。

たとえば、米を使ったラーメンやパン、ご飯だけでなく、主食としての利用価値を高める施策の普及も大事なミッションだと思います。

また、国内の生産物であるという証に生産者の情報を商品のパッケージに印刷するだけで、生産者の顔が見えるということで、消費者だって安心して購入できるはずです。

別に消費者の名前や写真なんかなくてもかまわない。どこの地域で作られたのかさえわかるだけで、安心感があるはずです。

まずは、生産者の近い地域での消費を普及させる施策をすべできでしょう。

それから、転作は転作で実行すべきことだと思いますが、生産者に対して、今後具体的な米の消費促進の施策を打ち出し、さらに具体的な消費量を数値をもって説明すべきでしょう。

いずれにしても、生産者と施策を立案推進する側の双方がWin-Winの関係になるような対応をしない限り、官僚の上からの押し付けだけでは、うまくいかないでしょう。

高齢化が進む一次産業に対して、新しいビジネスの場として若者を集めることも必要でしょう。

今回の件だけではありませんが、大変だと思いますが、お役所の方もぜひ民間企業で経営や営業、品質管理などの経営手法やマネジメント技法を、数年間、あるいはお役所に戻る際ための試験制度でも設けて、習得されてはどうでしょうか。

左利き?右利き?バランスの良い練習

ドリブルシュートの練習なんかで、左サイドを走る場合は左手で、右サイドの場合は右手でシュートできるように練習しますよね。

一般的?なのかな?普通そうした練習を説明するときって、相手ディフェンダーからショットの防御を交わすために左右を使い分けるように説明したりしていたのです。

確かに納得できる説明だと自負していたんです。

ところが、子供のバスケットシューズのインナーソールが壊れてきたというので、スポーツ用品店に行くときに車で子供と話をしていると、「左足の筋肉が少し張っている」っというのです。

その日の練習はシューティング中心だったのです。

子供たちは、左右両方の手を使える子供は、使い分けてシューティングするのですが、どうしても右利きの子は、右手でのシュートが多くなるのは仕方ないこと。

つまり、子供の足の痛みは、ジャンプの際、片方だけ集中的に使ったことが起因していたのです。

今回は、シュートのお話でしたが、ドリブルなんかも、利き手を多用することが多いはず。

そうすると、ボールを運ぶガードやフォワードのプレイヤーが、利き手を多用するために、コートの中央を走りぬけず、どちらかサイドに寄っていってしまう傾向が出てくる。

ディフェンスするほうは、プレイヤーの癖が明確にわかるので、守りやすくなるというリスクになってしまう。

センタープレイヤーも、利き手でのシュートがしやすいように右回りか左回りになる。

フォワードも、カットインのプレイをするときに利き手側のサイドを入っていこうとするようになる。

プレイだけでなく、からだ、あるいは筋力のバランスを考えても、偏りがなく、左右ある程度均等に使えるようにしておくことを心がけてみましょう。

最初は利き手じゃないほうは、多少苦労するかもしれませんが、そうすることで、プレイ自体の幅が広がるし、状況判断に対応した動きもスムーズになります。

ビジネスでも同じですよね。

偏った思考や発想では、良いアイデアが幅広く出てこないし、良い結果を求めることもできません。

目的をしっかり持って、バランスよく仕事もスポーツも取り組みたいものです。

って、当たり前だ!ってご指摘もあるかも。

無知なやつだと思って、ご容赦を・・・

準備運動(段取り)と運動後(仕事の後)のストレッチ

インフルエンザや所要により、3週間ぶりにバスケットボールをやってみたのですが、あちこち筋肉痛や関節が痛くなったり・・・

年齢的な問題も当然ありますが、準備運動と運動後のストレッチをしていなかったことが大きな原因です。間違いなく・・・

ろくにアップせずにミニゲームをやったり、動いた後に体をケアするためのストレッチを怠る愚か者でした。

っということで、運動する前はしっかり体を温めるよう準備運動をしっかりすること。

そして運動の後は、体をケアするためにストレッチとマッサージをすること。

運動だけじゃなく、仕事や私生活でも同じこと。

メインの仕事をしたり、私生活でのメインのイベントをする前は、しっかり準備をすること。

たとえば、朝起きたら、その日のメインのイベントや仕事の内容を確認しつつ、洗濯をしたり、朝食を取ったり、新聞を読んだりする。

イベントや仕事が終わったら、その日の出来事を日報や日記なんかにまとめ、次の日の準備をしたり、作業のプロセスを考えておく。

そうした習慣づけが、小さなルーチンワークにして、少しずつ括って作業するにしておくことで、朝の忙しいときも、作業効率も上がるし、決まりきったことを達成することによる達成感、満足感からモチベーションをあげることにもつながるものです。

単純な作業ってそうした効果があるので、クリエイティブなお仕事の方もぜひ実践されてみてはいかがでしょうか。

HD-DVD vs ブルーレイディスクは意味があったのか?

ちょっと話題に乗り遅れた感がありますが、一応書いておかないとね。

まぁ、結果としてはブルーレイディスクに軍配が上がったということになっているが、腑に落ちないのが率直な感想。

大容量のバックアップメディアができたことは非常によろしいことです。

しかし、地上デジタル放送やらブルーレイディスクといっても、全然購買意欲に火が付かない。

なぜか・・・

やっぱり、地デジチューナーつきのパソコンを買えば、テレビの買い替えはとりあえずしなくていいし、しばらく価格帯が落ち着くまでは、パソコンで録画してハードディスクにいったんためておけばOKって感じですよね。皆さん。

よほど、記録として残しておく必要のあるものであれば、DVD-Rやブルーレイディスクにバックアップするだろうけど、それ以外はハードディスクにいったん溜め込んで、不必要なものは削除するほうが、実用的かつ経済的。

何を言いたいかって、このブログを見つける人は「当たり前ジャン!」っていう声が聞こえてきそうですが、家電メーカーのビジネス戦略で、メーカーが利益を得るための販売戦略を消費者に押し付けているようにしか見えないんです。

地デジ対応テレビを買わせて、ブルーレイディスクで録画するために買わせるというだけで、相当いい金額のお値段になりますね。

それなら、もう少し待って高機能なマルチメディアのノートパソコンを買って、リビングにおいておいたほうが、よっぽどいい。

何も外部出力のケーブル使えば、映像も音も、リビングにあるテレビに映すこともできるしね。

そういったインターネットとか、今後、本当にトレンドになるべきものを使ったソリューション提案をしないとメーカーさんも生き残れないような気がするのですが・・・

ハードウェアをメインに売る時代は終わりにして、ソフトウェアやサービスを提供して収益を得るビジネスモデルを早く考えないとね。

サービス提供がメインとなる時代には、外資系企業も乗り込んでくることになるでしょう。

それに、これまで外資系企業にとってはちょっとした参入障壁であった日本語という壁も、ユーザインターフェイスが真の視覚による直感で操作できるようになれば、あっという間に乗り越えてくるでしょう。

そんなことを考えると、HD-DVDだ!ブルーレイディスクだ!なんて競争は冷ややかなもので、メーカー側は盛り上がったのでしょうが、消費者がその被害を被ったことを反省しないとね。

もっと将来にむけたサービスの提供内容で競争する必要があるでしょう。

まぁ、当たり前のことを書いておきたかったので、この辺で・・・

2008-02-25

言葉の定義や意味は理解して発言と行動をするすべし・・・「アダルトチルドレン」

古館伊知郎氏がニュースで謝罪したという「アダルトチルドレン」。

ちょうどニュースを見ていたので、成人が20歳を18歳にすべきかどうかというニュースの後に、この言葉を使ったのを聞いて、私も不自然さを感じていたのですが、その場はスルーしていたんです。

メディアを使った報道という立場の方は、より言葉の定義や意味を理解して発言する必要があるような気がします。

そうしないと、不快な思いをされる方がたくさんいるということですもんね。

さて、休日ちょっと時間があったので、いろんな番組をザッピングしていたら波乱万丈というテレビ番組に東ちづるさんが出演していたんです。

まぁ、個人的に美しい人だなぁとおもいつつ、ほかのチャンネルを見るのを止めて少し見ていたんです。

そしたら、彼女は「アダルトチルドレン」だったという言うではないですか。

番組では、カウンセラーの方に診断してもらったそうで、ただ番組では「アダルトチルドレン」について、細かいところまで解説がなかったので、調べてみました。

「アダルトチルドレン」

幼少の頃の経験がトラウマとなっていることらしいですが、Wikipediaに書かれている内容を見ると、少なからず自分も「アダルトチルドレン」の症状に該当する内容があることが判明。

しばし、自分の子供に対してどのような接し方をしているかを考えさせられました。

子供、子供といっても、一人の人間。

その人間が自律するまでの間を支援するのが親であり、大人であり、社会の役目。

言葉の定義を理解し、適切に教えること。発言すること。行動すること。

そうしたことも子供たちを育てるときに必要なひとつの視点だと思ったキーワードでした。

こんなのあるんだね。音楽共有サイト・・・

ホームページを作る人のネタ帳のYamadaさんがご紹介していた

音楽共有サイト『Listen, Download and Share Music』

http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-404.html

いろんなサービスが生まれているんですね。

http://www.dilandau.com/

「ひきこもり」って・・・ポジティブに生きようよ。

ちょっと気になる記事があったのですが、

<引きこもり>最多は30~34歳 就職・就労きっかけで

この記事で、一定の結論が書かれているけど、それってある一面からの視点での結論であると思うのです。

そうした部分を明確に記載しないのは、この記事を見て誤解を生む危険性を意識していないというか配慮が足りない。

分析結果だって、一方向からの視点での内容であり、本人の問題もあるが、自律できない環境を作った親や周辺環境も問題だと思うんです。

そして、そうした社会環境を作った日本の政策であったり、風習、文化の問題であると思うんです。

自分も登校拒否のようなときもあったし、就職活動だってろくにしなかった。

でも、周囲のことを考えたり、自分の将来を真剣に考えたりして、将来親や兄弟、親戚を頼ることなく自律して生きていくにはと考え、自分が世の中に役立ち、報酬をもらえることって何かを考えた。

そうした一人ひとりが子供から大人になるときに、考える機会を与える必要もあるし、考えようとする人間になる必要がある。

小さいときは周りから与えられるものが多いけど、そのときに自分をぎりぎりの状態に持っていって、自律して考え、決断する機会が少なく、最後は親や大人、周囲の人の意見に合わせて過ごしたことが、ひきこもりになるひとつの要因のように思う。

自分が楽しむためには、多少の犠牲を払う必要がある。そしてより高い欲求を持ち、獲得したいものを見つけることと、それを獲得するためには多少のリスクは必要であり、実際に行動する力がなければ、何も得られない。

まぁ、無責任といわれるかもしれないが、こんなことを書いてもひとつの考え方であるので、もっといろんな人の意見を見たり、聞いたりして、自分の心が響く言葉を持つ人や、まったく反対の意見に対して受け入れたり、論理的に否定してみたり、そんなことをぜひ実践してみてほしい。

少しでも自分のこころが強くなり、人生を自分の力で歩き出せるようになれば、周囲だって理解してくれるようになる。

その生き方が、自分が思うような生き方じゃなくて、かっこ悪くてもいい。

一生懸命、自分なりに考えて、周囲の好きな人、嫌いな人、いろんな人とと少しでもかかわりを持てるようになれば、理解者も見つけられるし、自分の考え方をさらにバージョンアップしていくこともできる。

少しかな?それとも大きな壁や傷つくこともあるはず。

でも、その大きな壁は、楽しく明るい未来を獲得するためのちょっとした試練だと思う。

人と少しでも話をしたりして、ポジティブに生きてみようよ。

方言変換サイト「もんじろう」

週末に、いろいろな書いておきたいネタがあるので手短に・・・

いろんな翻訳サイトがありますが、みんなで作る翻訳サイトって面白いものですね。

もんじろう 言葉・方言変換サイト

http://monjiro.net/

2008-02-22

クリエイターの方へ・・・要求に応えることが一番

●最終的には、要求したものを実現できているかが評価基準

○○円ならどこまでできる!? ウェブサイト制作の相場早見表

この記事を見て、一定の相場が理解でき、こうした視点で見るのは一つの見方としては正しいでしょう。

ただ、こうした発想って、プログラミングの見積もりとか、製造業の見積もりと一緒ですよね。

制作時の詳細な見積もりがないので、あくまでも目安なのでしょうが、そこが実際に作業を依頼するときの見積もりの触れ幅が大きな理由にもなるでしょう。

依頼側は、最終的な見積もりで高いという判断をするケースが増えるし、制作側は見積もりが大雑把で実際に稼動してみたら予想以上の工数がかかって赤字になるというケースもあると思うので、こうしたものはあくまでも超概算見積もりであることを補足しておく必要があります。

しかし、これからは、こうした基本的な見積もりに加え、Webコンテンツを作る側、依頼する側の双方がコンテンツに対する価格の高い、安いの判断を行う場合、依頼者の要求事項に対して、納品したアウトプットが条件を満たしているかどうかという視点が必要だと思います。

つまり、高い金額を出した割に、期待した効果が出ないってこともあるでしょう。つまり、作った後の運用時の効果が依頼側として一番気になるところです。

また、そうした点の費用や保証内容なんかも補足記載するか、そういったことを加味して見ないと参考にしにくい資料ですが、まぁとりあえず依頼者と制作者の共通認識を持つには良い資料でしょう。

ただ、徹底した工数による見積もりも、最終的には依頼主の要求の基準に対して、製作者が作ったアウトプットが一定水準以上で応えることが、依頼者の満足度に見合った費用ということになるはず。

制作サイドはそうした視点を、常に持つことが大事です。


●これからは、媒体ごとの特性に合った広告、プロモーション計画が必須

ネット広告費が雑誌広告を抜き去る、電通発表「2007年日本の広告費」

ネット広告が増えるのは当然といえば当然ですが、新聞やテレビ、ラジオ、雑誌とかいろんな媒体があるわけですが、クライアントに対して、代理店さんなどは、もう少し媒体特性を明確にし、それぞれの媒体効果を最大限にし、さらにそれぞれの媒体がクロスして相乗効果を狙っていくプロモーション提案をもっとしていく必要性が出てきたといえるでしょう。

そうしたプランをお持ちの代理店さんもあると思いますが、多くの企業にそうした提案をしないと、代理店さんもお仕事する環境が苦しくなると思われますが、いかがなものでしょう。

自分のところだけでノルマを達成し、利益を得るというスタイルではなく、クライアントとともに成長し、経済的にも継続的な成長を続けるようでなければ、クライアントも代理店さんも、クリエイターさんも、グローバルな社会では生きていけないかも。

クリエイティブな仕事をするためのヒント

少々、大げさなタイトルではありますが、クリエイティブな仕事をする際に役立ちそうな日ごろの生活スタイルのひとつをご紹介

●日記(ブログ)をつけること
まず、日記やブログを毎日書くことです。

何がクリエイティブな仕事で役立つかというと、常に話題を発信し提供=アウトプットするためには、当然インプットされる情報が必要となります。

テレビのニュースや新聞、インターネット上の情報を必然的に見たり、日々の生活で面白かったこと、悲しかったこと、苦しかったこと、笑ったこと、夢中になったこと、いろんな情報から新しく発見したこと、さらにそこから感じた感想や意見、批判なんかがないと日記やブログにつづることができません。

つまり、日記やブログの話題を探し出すために、自分の身の回りでおきる出来事や情報を収集しようというセンサー、あるいはアンテナを張る生活行動、生活様式が生まれます。

そして、その集められた情報を日記やブログに書き綴ることで可視化し、自分で後から読み返したり、ブログであればコメントやトラックバックなんかによって、様々な意見をもらえることもあります。

こうしていくことで、アイデアの元となる情報の素材が蓄積され、記録されていくわけで、芸人さんで言えばネタ帳というものになります。

最初は、テーマがばらばらかもしれませんが、まずは情報を収集するセンサーを身につけ、そして書き綴るプロセスを見につけることで十分です。

次第に何らかのテーマが決まれば、テーマごとに日記帳を分けたり、ブログを新しく立ち上げていけば良いでしょう。

決して、ひとつの日記帳やブログにこだわる必要はなく、必要になったら、必要になった分だけで追加していけば良いです。

そうすることで、ネタを増やしながら、増えたら分類してネタ帳を作る。

蓄積された情報は、アイデアのネタ帳であるだけでなく、日々の生活様式がクリエイティブな思考ができるプロセスとなっているはずです。
結論としては、感受性を高め、感性を磨くための手段というところでしょうか。

●一生懸命打ち込むこと
昨日、「奇跡体験アンビリバボー」を見ました。

アンビリバボー驚異の視覚トリックスペシャル」というテーマで、「驚異の3Dアート」、「世界の視覚トリック」、「シャドーダンス」というものを放送していました。

この番組を見て、アーティストの皆さんは常に自分のアイデアを実現するために一生懸命、その世界で打ち込んでいるのだなぁと。

何事も初歩の段階は、基礎を徹底して学び、自分の個性を知り、自分の存在意義、存在するための目的を持ち、その目的を達成するための目標を立てて、目標を達成するために一生懸命打ち込む。

そして、自ら設定した評価基準、評価軸を持ち、自分を評価し、さらに上を目指していく姿勢が必要だと思います。周囲の評価は、自らが課した評価の仕方のプロセスやコンセプトが理解されたときに評価されるものであると思っています。

ただ、間違っていけないのは、自分に都合の良い評価の仕方や意見だけに耳を傾けるのは独りよがりであること。

あくまでも最初の自分の存在意義の定義をする段階で、自分が人のためになることは何かを考え抜くこと。

自分が人に喜んでもらえるためにできることを考えないといけない。

この世の中、一人で生きていけるわけではない。何かを食べるにしても、寝るにしても、必ず誰かの力を借りているわけで、自分が世の中への恩返しできることを考える。

アーティストであれば、世の中の人に感動や喜びを提供する作品作りであるし、ビジネスマンであれば、会社や利用者の生活が豊かになったり、効率的になり、余暇が生まれるような商品やサービスを提供すること。

そうした目的に対して、何をどんな風にしていくかの目標を作り、その目標を達成するために一生懸命に物事をやること。

加えて、一生懸命やっていることが楽しめること。無心に打ち込めることが大事。

人の目の色を伺ったり、自分のやっていることを自慢しているようじゃだめ。

自分の取り組んでいることが、人に感謝されることが喜びとなって帰ってくるサイクルに入るようなものに出会うために、いろんな経験をすることも必要かも。

もしかすると、一生探し続けるかもしれないけど、それを楽しみにすれば、それも自分にとっては楽しく豊かな人生になるような気がします。

なんか、一生懸命って言葉は、苦しくても続けるような苦痛があるかもしれないけれど、人のためになること、感謝されることの物事を、楽しく、無心になってできることが、一生懸命って言葉の本当の意味として捉えてもらえるといいかも。

ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学 (幻冬舎新書)島田 紳助 (著)

仕事環境と違う環境から学ぶことで、仕事も私生活も充実する

ここ数年、バスケットボールというスポーツを通じて子供と過ごす時間が増えて思うこと。

子供に色々な戦術や動作を教えているのですが、実は子供から教えてもらっていることが多いなぁと感じています。

そして、これまで仕事の関係で学んだマネジメントノウハウって、実はスポーツでもビジネスでも使えるものだとも感じているのです。

SWOTやポートフォリオはもちろん、ブレーンストーミングや5フォースとかシナリオプランニング。コーチングや品質管理とか。その他いろいろ。

どれもこれも応用の仕方次第で、スポーツに利用できるものばかりです。

こうしたノウハウの応用ができたことで、ビジネスでも応用できるようになって来たのです。

そうした表面的な話だけでなく、子供との会話を通じて感じるのは、子供が確実に成長していること。

技術的な部分だけでなく、精神的な面で、非常に洞察力が高まり、言葉として自分の考えをまとめ話すことで、より論理的思考もできていると感じるのです。

しかも、子供という視点ではなく、一人の選手の考えとして聞いていると、自分には想像の付かない発想や論理的思考による考えを聞くことができ、それが自分にとっても役立つものが出てくるのです。

多少、思い入れが強いという意見もあると思いますが、一人の人間、個性として認めて受け入れることで、子供であろうと大人であろうと、優れた思考や意見は優れているものです。

子供にはいろんなスポーツや遊び、勉学に触れてほしいし、そこから得られた経験や知識を将来役立ててほしい。

いずれ、自分の手から離れていくとき、自分で考え、判断し、決断していくときのためにも。

子供と関わることで、大人も成長するんだなぁと、子供を持ち、育てていく中で感じたこと。

皆さんも、仕事一途の生活だけでなく、家族と過ごす時間を多く作ったり、地域社会の活動に参加することで、いろんな視点で、いろんなことが考えられるので、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

仕事熱中症だった私が、窓際に近い職場環境になった今感じることでした。

でも、仕事を一生懸命することも大事ですよ。

自分の将来ありたい姿が明確で、確実にそこに進んでいるのなら。

もし、違和感があるようなら、改めてライフプランを見直して、定期的に達成状況を確認するようなプロセスを持つといいですよ。

2008-02-20

あらいぐま・・・「シリトリ Rock'n Roll」が世代を超えた(笑

アライグマ、マ、マ、マ、マ、マ、マ、マ、マ、マ、
マントヒ、ヒ、ヒ、ヒ、ヒ、ヒ、ヒ、ヒ、ヒ、ヒ、
ヒトコブラクダ、ダ、ダ、ダ、ダ、ダ、ダ、ダ、ダ、ダ、
ダクスフンド。
どうも。

このフレーズを聞いて、懐かしいと思う方は、1970年代生まれの方でしょうね。

そう、トヨタ自動車のシエンタのCMで、安田成美さんと、佐藤詩音くんという少年が、車に乗りながら歌ってますね。

もともとは、横浜銀蠅(THE CRAZY RIDER 横浜銀蠅 ROLLING SPECIAL) の「尻取り Rock'n Roll」が原曲。

1980年発表の曲ですから、すでに28年の歳月が流れているんですね。

しかし、このCMを見た我が家の子供たちは、何の迷いもなく、覚えて歌っているんです。

当時の楽曲のイメージが頭から離れないために、なんともほほえましいCMと家庭の映像がミスマッチ。

しかし、名曲!?迷曲!?は、いつまでも語り継がれるんもんです。


そうそう、そのほかにも世代を超えているなぁと思う曲が色々ありますね。

CMといえば、フレディマーキュリーの歌声が世代を超えている感じがします。

Queenって、ほんと日本人の感性あっているんでしょうかね。

あと、村下孝蔵さんの「初恋」もCMで使われていますね。

なにやらWikipediaでは、「「初恋」ヒット時、テレビ番組への出演は所属レコード会社の意向で一切無くて控えられていたが・・・」とあるが、昨日みたテレビでは、B型肝炎の治療のために出演できなかったようですよ。

あとは、小田和正(オフコース)さんの曲や、僕の大好きなMr.Bigの曲もあったり、尾崎豊さんの曲も世代超えてるかな。

忘れちゃいけないアーティストがいた。

Jeff Beck。

よくスポーツニュースなんかのダイジェストのBGMで使われていると、思わずCDを聞きなおしてしまいます。

皆さんも、自分の大好きな世代を超えたミュージシャンや楽曲があるんでしょうね。

ブログを書くときの心得?

一応、デザイナーなのに・・・言い訳を書くようなものですが、とりあえず書いておかないと思い・・・

ブログを書くようになってしばらくたちますが、一応グラフィックデザイナーの端くれというか、かじった人間としてお恥ずかしながら、見せ方がへたくそだなぁと思った次第。

ほんと、人には見せられない日記の延長線。

言い訳がましく書くと、時間がないから、ただ文字列をアップしているんですよね。

多少、無茶があるけど、情報を発信するほうは、情報を発信し、受け手が理解してもらえ、次のアクションにつながるように作るのが大事なんですよね。

AIDMAとかアプローチの仕方があるんですがね。

簡単に説明すると
  • 情報を伝えたい相手は誰なのか?
  • その人は、どんな情報に反応するのか?
  • そうしたことを背景に、どんな内容を書くのか?
  • その内容は、読んだ人にとってどんなメリットになるのか?
    =ここが肝。
    たとえば、
    ・疑問に対して腑に落ちる内容とか、
    ・あるシチュエーションで使えるネタだと感じるとか、情報を得ることで、次の行動に役立つ内容。
    ・もっとわかりやすく言うと、読んだ人がわくわくする内容かな。
  • いろんな人に関心を持ってもらうためのキーワードは何か?=小見出し
  • さらに、一言でいうと何なのか?=それがタイトル
  • それを踏まえて、見やすい、読みやすいレイアウトやデザイン、配色を考える
最低限、こうしたプロセスを踏んで、ブログを書くことで、意味のある情報になるはずなんです。

上記のような箇条書きもポイントを抑えるのには大事な表現手法ですよね。

まぁ、ひとつの指標として考えると一読者として、自分が書いた内容を読んで、読みやすかったり、わくわくするような、コンテンツの内容とデザインであるかどうか。

それを実践できていない自分。

つまり、グラフィックデザイナーやWebコンテンツデザイナーになりきれない(なりきれなかった)理由。

でも、こうして少しはわかっているのだから、改善する心がけを継続的にやっていけば、良いブログになるはずだから、これから少しずつ改善していきたいと思います。

食に関する危機管理と環境問題。

賞味期限を書き換えたり、薬物が混入したり、はてはお店で売られている商品にわざわざ縫い針を指してみたり、生命を維持するためのひとつである食に対する危機管理がクローズアップされていますね。

コスト削減や売上げを意識し、それでも食の楽しさを提供するという視点を持ってお仕事をされている方は、今大変なんだなぁと思います。

野菜や果物など生産者の方も、加工される方も、販売される方も、相互の信頼関係で成り立っていたものが、それぞれで責任を持って品質を管理する必要性が明確になったように思います。

こうした背景には、やはりグローバル化が進んだことがひとつなのかなと思います。

生産者、加工業者、流通、販売と、国内だけでなく海外の企業や人が入ることで、それぞれの価値観や文化の違い、さらにはその国々の抱える労働環境や社会的な問題も背景といったものが複雑に絡み合い、メディアで報道されるようなことが起きているように思います。

つまり、これは日本という国だけの問題ではなく、世界的に見た食に対する安全を考える必要があるように思います。

ただ、もうひとつここで忘れてはいけない視点がある。

それは、消費者。

消費者も可能であれば、食の安全のために対価を払う必要があるかもしれない。

でも、そうした対価を払えるかどうかということになると、賃金格差によって、生活の安全が買える人と買えない人がうまれるということも事実。

こうした点も踏まえて政府がどのように対応していくのかを今後見守ることも必要だし、消費者である国民が動き出す必要もあるように思います。

ちょっと話が脱線するが、そうした視点で考えると、普通に食事のできない国もあるし、それ以前に紛争などによって安心して暮らせない国もある。日本はそうした意味では、裕福な中で生活している。

日本という国の食の文化を守る必要が優先すべき課題ではあるが、もうひとつ先の世界という視点で捉え、食だけでなく住も含めて、平和な地球のあり方を考えるときに来ているように思う。

タイトルとはかけ離れたものになってしまうが、グローバルな視点で、一人ひとりが考え、行動する時代。

日本という国の中だけで、ものごとを考え、判断し、行動することも大事だけど、別の視点でものごとを見る必要がある。

食べ物だって、食べられなくなったら、捨てるという考えは正しいと思うが、無駄に作らない工夫、捨てずに何らかの形で利用、活用していくことも考えていかないと、いけないと思う。

具体的なプランが思いつかないけど、自分自身への問題提起として、書き込みしてみました。

※おまけ
以前アップしたSRのISOのお話も、ご参考までに。。。

http://ameblo.jp/kazeno-tayori/entry-10068005985.html

ぼちぼちと・・・

このブログでは、音楽やデザインの話、プライベートな出来事なんかを書こうと思って立ち上げてみた。

しかし、本当に今興味のあるものって何かを突き詰めてみたら、生活の糧である仕事と、プライベートでメインに楽しんでいるバスケットボールだったりする。

そこを絡めてバスケットボールと仕事で使っているマネジメントを組み合わせた話をすることにしてみました。

ちょっと、内容の突き詰めが甘い点もありますが、しばらくは続けてみたいと思っています。

そんな間に世の中の動きで感じたこともテーマに書いてみたいと思っています。

今回、こんなことを書いているのは、自分が考えていることを可視化、言葉にして残しておくため。

こうすることで、自分の今後の取り組むべき内容を明確に思い出せるようにすることも、仕事でもバスケットボールをするにも必要なこと。
まぁ、ぼちぼちと書き綴っていきます。

2008-02-18

サンタナといえば「哀愁のヨーロッパ」

週末、久々にレンタルショップに行きました。

サンタナのCDを借りて、ブラックマジックウーマンとか、いろいろ懐かしい曲を聴きました。

でも自分のサンタナとの出会いは曲名も知らずにラジオで聞き、そしてあの印象的な出だしが無意識にギターで弾けた「哀愁のヨーロッパ」がお気に入りです。

http://www.yamaha.co.jp/himekuri/view.php?ymd=19990720

しかし、ヤマハのサイトにこんな面白いコンテンツがあるとは、今日まで知らなかった。

2008国際親善女子車椅子バスケットボール大阪大会 結果

2008国際親善女子車椅子バスケットボール大阪大会 結果です。

惜しくも日本は3位でしたが、こうした内容を少しでもメディアに露出して、バスケットボール全体を盛り上げて生きたいものですね。

http://www18.ocn.ne.jp/~osakacup/kekka.html

しかし、バスケットボール関係の協会や連盟って、どうして一本に集約されていないんでしょうね。

非常に、チェックしにくいというのが、今の自分の感想ですが、もっと連携するなりして、バスケットボールをメジャーなスポーツにするという構想があると思うのですが、ぜひとも一致団結していただきたい。今日この頃。

「気づき」のチャンスとレベルを考える

バスケットボールでも、ビジネスでも、実際のプレイヤーが能動的に動くことで、大きな成果が得られることって多いですよね。

指導者にとっても、マネージャにとっても、細かな指示をせずに、現場が自立的に動き、求めるべき結果を出してくれるのは理想ではないかと思います。

そのためには、常日頃から現場に考えさせるチャンスを与える必要がありますよね。

しかし、問いかけるだけでよいのでしょうか?

何らかの気づきを現場に求めるためには、ある程度の基本的な道筋を示す必要があるとともに、プレイヤーである本人たちの関心が今何にあるのかを理解してあげる必要があります。

教える側は、教わる側がどのレベルの知識で、どのような目的で、どのような目標を目指しているのかを把握する必要があります。

その上で、教える側の考えていることとのギャップをまずは知ることが大事です。

そうすることで、教える側のスキルや目標を達成させるために、相手、この場合は教わる側の知識レベルで、現状どうなっているのかを自覚させ、どうすれば与えられた課題を達成できるのかを考えさせるというプロセスを踏めば、プレイヤーの気づきを促すとともに、自らの意志で何らかの改善や行動の目的が明確にできる。

さらに、指導者、ここでは教える側が、それに対するアドバイスや助言を行いながら、具体的に行動をさせるようにし、その結果が出た段階で、目標達成などの成功とみなせる結果になれば、成功したことを褒め称えることとと、次の目標を考えさせ、次のステップに移す。

もし、達成できていない場合は、また問題課題がどこで起きているのかを問い、助言を与えながら、自発的な提案をさせる。

こうした、日々の繰り返しが、プレイヤーとしての自覚と自律を促し、さらには他との連携の必要性などをリンクしていくことで、さらにチームワークを形成していくことになると思います。

実際にはこうした理想的な指導ができるかといえば、多くのプレイヤーを抱えている都合上、難しいかも知れません。

しかし、こうしたことを意識しなが少しずつでも、指導内容に取り込んでいくことで、プレイヤーはもちろん、チーム全体として自律、連携、結合といった行動ができ、バスケットボールにおいては、瞬間的な判断能力が高まり、チーム全体のスキルがアップしますし、ビジネスにおいてもこうした従業員が多いほど、活発な企業に成長していくことでしょう。

追伸

自律と自立の意味はまったく違うものです。

自立は自分だけで物事を行うこと。

自律は自分をコントロールしながら物事を行うこと。

この意味を理解することも、指導において大事なことです。

孤立したプレイヤーはいりません。

独立して動きながら、ほかとの連携できるプレイヤーが大事なのです。

2008-02-15

2/14-/2/16開催。国際親善女子車椅子バスケットボール大会

「国際親善女子車椅子バスケットボール大会」が、昨日から「大阪市中央体育館」で開催されています。

2月16日(土)まで。

入場無料。

お近くの方はぜひ見に行きましょう。

参加国は、オーストラリア、アメリカ、カナダ、日本の4カ国です。

2月15日(金)
10時00分~:
日本 対 オーストラリア
アメリカ合衆国 対 カナダ

12時00分~12時45分:
車椅子バスケットボール体験教室

13時30分~:
カナダ 対 日本
オーストラリア 対 アメリカ合衆国

15時15分~16時00分:
車椅子バスケットボール体験教室

18時00分~19時00分:
ジュニアレッスン

2月16日(土)
10時00分~:
3位決定戦

12時00分~12時30分:
アトラクション

13時30分~:
優勝決定戦

詳しくは、

国際親善女子車椅子バスケットボール大会_日程と会場
http://www18.ocn.ne.jp/~osakacup/nittei.html

快雲のDiary 【国際親善女子車椅子バスケットボール大阪大会】
http://cai2wj5u3n.blog106.fc2.com/blog-entry-40.html

車椅子バスケは、また違った熱い試合が見れますよ。
日本を応援に、そして各国のプレイヤーを応援に行きましょう。

2008-02-14

バスケットボールで言う「視野を広く」とは

バスケットボールをやっていると良くベンチサイドから、ディフェンスの時やオフェンスのガードに対して「視野を広く!」なんて声が飛んでいるときがありますね。

この視野を広くする方法っていろいろあると思うんですが、ちょっとだけセンターをやっていた私の場合・・・

ディフェンス中心の解説なりますが、たぶんオフェンスでも、同じようなことが必要なのかと思います。
  • 両手を横に広げた範囲を見るようにすること
    (つまり、まっすぐ前を見るようにして、焦点をあわせる感じではなく、ぼんやりとでも180度全体を平面的ではなく立体的に把握できるようにすること)
  • 上記の状態は、必ずボールを持ったプレイヤーが正面にいるようにすること
  • 上記の視界から相手選手が見えなくなった場合は、後方に移動したことになりますよね。そのとき手の届く範囲は、軽く手で触れ移動先を確認すること
  • 上記で補いきれないときは周りに声をかけてチェックを促し、チェックされた際に返事をもらうようにコミュニケーションをとること
これが基本的にできないとだめでしょう。

それからもっと大事なのは・・・

  • ディフェンスの場合、オフェンスの攻撃パターンを把握すること
    (パス回しのパターン、ポイントゲッター、リバウンダーの確認など)
  • オフェンスの場合、ディフェンスの守備体系を把握すること
    (ゾーン、プレスの陣形理解、マンツーマンなのか、あるいは、どのプレイヤーがどのような守備が苦手かなど)

こうしたことを踏まえて、

  • 相手の攻撃パターンをある程度予測してディフェンスをしたり
  • 相手の守備体系を予測してオフェンスとしての攻め方のパターンをイメージすること
ができれば、おのずと視野が広くなると思います。

つまり、
  • 基本的な訓練で視野を広げること
  • 常にいろんな攻守のパターンをイメージできるようにすること
  • メンバーとのコミュニケーションを大事にすること
まとめると、視覚、聴覚、パターン、すなわち練習のときから動き方や声を掛け合ったり、連係プレイを行うことで、実際のゲームのときに視野
から見えない状況でもプレイの連携ができるようになる訓練をすることでしょうか。

もし、他にもあるよという方コメントくださいね。

ビジネスでも同じように日ごろの営業のセールストークなんかもロールプレイングでトレーニングしていると、やはりある程度お客さんの反応に合わせて、押し引きができるようになり、必要に応じて双方の上司や部下、同僚に話をさせるように振るなんてこともできるようになるものです。

あっ、最後に・・・

オーラって言うのかな?殺気って言うのかな?動物の感って言うのかな?

そんなのも必要かも。

サイトマップからコンテンツファイルを自動で作れたら・・・

今探しているツールがあるんです。

って、もうあるのかなぁ。


ツールを探しているんですが、見つからないんです。
それは、サイトマップからコンテンツファイルを自動で作ってくれるツール。

一般的に、サイト全体のコンテンツファイルを作った後に、検索エンジン用のサイトマップを作ってくれるものはありますよね。

簡単に言うとその逆なのですが、細かい説明をするとぜんぜん違うんですが、もしどなたかこの記事に興味を持った方、プログラミングしてもらえませんか?

具体的な説明をすると、サイト全体を作るときの作業の工程を考えると、絶対効率的だと思っているんです。



サイト構築の流れにあわせて、コンテンツファイルを自動的につくれないかなぁ

サイト全体を作るときの流れって、

キノトロープ さんのワーキングフロー でご紹介しているようなのが一般的だと思うんです。

つまり、
  • 要件定義(RFP)
  • コンテンツ全体のコンセプト策定
  • ターゲットの設定
  • コンテンツの達成目標の設定
まぁ、このへんまで決まってくると、サイト全体のコンテンツをどうするかを検討し、最終的にサイトマップを皆さん作っていませんか?

たとえばこんな感じ

トップページ(index.html)
---サービス紹介(service.html)
---プロダクト紹介(products.html)
---企業情報(aboutus.html)

実際には、もっと複雑にリンクが張り巡らされたりするんですが、サイト全体を設計し、ファイルの命名規則なんかも最初の段階で作りますよね。

このサイトマップを元に、そのサイトで必要なコンテンツのファイルを自動的に作ってくれるツールがほしいんです。


さらに発展系を考えると、意外と使いやすいはず・・・
いまやCMSやブログツールなんかを使っているので、もしかしたら需要が少ないのかもしれませんが、絶対便利だと思うんです。

さらに加えるならば次のようなことができるともっと便利ですよね。

  • 生成したファイルの階層状況にあわせ、リンクがたどれるよう、ファイル間のリンクの挿入
  • 階層構造に応じてサブディレクトリ(フォルダ)を生成し、該当するファイルを生成
  • ヘッダー(タイトルの画像とかコメント)、フッター(コピーライトなど)部分をあらかじめ準備し、生成するファイルにインクルード(挿入)機能

そのほかにも、いろいろ考えられるのかもしれませんが、これだけあれば、結構使いやすいツールだと思うんですが、いかがでしょうか。


最後にアプリケーションのあり方について
最近、コンピュータのソフトウェアというかアプリケーションって、人間が何らかの行動をしようとしたときのアプローチと逆のものが多いような気がします。

もしくは、基本的な作業フローを知らないと、アプリケーションが使いこなせないケースがあると思っています。

たとえば、何かしらのドキュメントを作るとしたときに、いきなりアプリケーションを立ち上げて、タイプしてドキュメント化していくことがあると思うのですが、実際にはドキュメントの起承転結なんかを思考しながら作るわけで、そうした部分をアプリケーション側がナビゲートして可視化してくれるようになれば、生産性をもう少し高めることができると思います。

ただし、こうした思考的な部分までアプリケーションが利用者に強要するのは、利用者の思考を妨げたり、想像力を奪ってしまうということもあるかもしれないので、一概に良いとはいえないのが現実だと思います。

しかし、雑誌や書籍、インターネットなど、一般的にも広く唱えられていますが、アプリケーション開発を行う人が利用者の視点で開発を行う必要があるといっていますが、実際に利用者の意見を直接聞き、客観的に利便性が高い操作性を提供できるようになることが開発者の課題といえるでしょう。

その際、決して現状の自分の理解している開発スキルやノウハウみたいなものを前提にして考えないこと。

そんなことをしたら、開発者の押し付けのユーザインタフェースや、開発者都合の機能の実装になってしまいますから。

あくまでも、利用者がやろうとしていることの自然なフローに合わせたオペレーションができるアプリケーション開発が大事だと思います。

でも、これまで開発者が作り上げたオペレーションに強要された慣れてしまったアプリケーションも数多くありますがね。

慣れ?なのか、訓練んなのかしれませんが、慣れは怖いもんです。

話が脱線しましたが、どなたかサイトマップからコンテンツファイルを作るルーツをご存知の方、もしくはオープンソースで作ってみようという方がいたら、コメントいただけるとうれしいです。

2008-02-12

子供の将来を考えて・・・(バスケットボール)

体調管理は自己管理をすること
この週末?というか今日の朝もある出来事があり、また体調も悪く、非常に気持ちが重いのですが、こんなときこそブログで元気になろうかと・・・

実は週末に子供の試合があり、前日は熱が出て練習を休み、当日には熱が少し下がったので、本人に体調を確認した上で、試合に出場させました。

でも、最後の最後まで出場させるか、止めるか、コーチと話し合いを続けながらの決断でした。

チームには多少迷惑をかけてしまいましたが、今回の件で、体調管理が大事だということをわかってもらえたようでなにより。

これから、大きくなって団体競技のスポーツを続けるにしろ、社会人になってビジネスマンとしても、自分の体調を管理する自己管理の視点が大事ですよね。

って、いいながら、私も風邪を引いてしまった(笑


ひとつの行動が子供の未来を奪うことだってある
今日の朝にとあるところからメールが入りました。

内容は、ここでは書きませんが、大人としてあるまじき行為に出た人によって、周辺に悪影響を及ぼしてしまった類の物です。

大きな組織に喧嘩を売ってしまったとだけ、書くのが精一杯です。

今回発生した出来事は、周囲はもちろん、自分自身、家族、子供の将来にも傷をつけかねないほど、波及する勢いになるかもしれないのです。

大人気なく、ひとつの行動によって、先々どんなことが起きるのかを想定せずに行動するのも考え物ですね。

そんなこんなで、このブログで書き込んでいる内容についても、あまり大人気ない内容のものは見直しを行いました。

だって、自分のブログの内容で、子供の未来を奪いかねないからです。

幸い、そんな内容ではないと思いつつも、今一度紳士的な視点で内容を書き上げたいてみましたが・・・

正直、よくわからないです。とほほ。

2008-02-07

日本でバスケットボールがメジャーなスポーツになるには・・・

サッカーやバレー、陸上、水泳、卓球、ゴルフ、野球、はてはビーチバレーに相撲とある程度人気があり、ちょっとした話題でもマスコミで報道されていますよね。

しかし、バスケットボールはマスコミに報道されにくい。っというか、ほとんど報道されない。これは正直残念です。

たとえば、日本バスケットボール協会さんをはじめ、各都道府県のバスケットボール協会の方、あるいは大会を主催、運営する方が、少しでも情報をマスコミに流すだけで変わると思っています。

JBLや高校の三大大会、インターハイ、国体、ウィンターカップといったものの結果だけでも報道関係にリリースとして出せば、メディアに露出され、バスケットボールが認知され、競技人口も増えると思うんです。

小学生のミニバスケットボールだって、全国大会があるわけだし、年間を通じて、いろんな話題があるのに、そうした情報を積極的に提供してはどうでしょうか。

リリースの出しかただってそんなに難しいわけではないので、

たとえば・・・

「●●大会、●●チーム初優勝」とか、「●●大会、●●チーム連覇達成」とかね。

それで、トピックスになる情報を加えると・・・

「今大会No.1のポイントゲッター●●チームの●●、チーム最高の●●得点!」とかサブタイトルつけたり、本文でもトピックとなる情報に数値を織り交ぜ、「No1」とか「最高得点」とか、「今大会1試合最高リバウンド数」とか、「スチール数」とかを入れればよいでしょう。

あとは、身体的な特徴を紹介しながら、試合でどんな貢献したとか書けば良いと思います。

バスケットボールの貴公子とか、女王みたいに、いろんな選手を露出させたり、あえて強豪チーム同士を敵対関係のように仕立てて、リリースを流すという方法もあるでしょう。

今のプロモーション(なのかな?、それともしていない?)では、学校の体育の授業の延長上にあるようにしか一般の人には見えないので、ぜひそうした取り組みをしてほしいと願っています。

世界バスケで、五十嵐選手や折茂選手、網野選手、桜井選手、武内兄弟、古田選手などなど、いろんな選手を覚えてもらえたのですから、その流れを打ち消さないように、戦略的なプロモーション活動をしてほしいと思っています。

アメリカで生まれ、アメリカのメジャースポーツのひとつであるバスケットボールは、アメリカンフットボールのように非常にエキサイティングなスポーツ。

スピードとパワー、そして戦略的かつ戦術による知力をぶつけ合い、得点を競うスポーツですから、そうした面白さをもう少しがんばってプロモーションしてほしいと思う今日この頃。

携帯電話も、より質の高いサービスの提供が求められる

日本の携帯を高くしている真犯人は

こんなタイトルを見たら、思わずクリックしてしまいました。

内容はともかく、グラフ1枚が強烈です。

やっぱり安いほうがいいですよね。

利用者に混乱を招くサービスと料金体系を提示するのはCSR的な視点から見てよろしくないなと。

利用者がきちんと理解できるようにしてほしいものです。

ただ、ひとつ感じることがあるのです。

それは、費用対効果というか価値、バリューですよね。

多少高くても、デザインが良いとか、サービスが良いとか。

利用者が多少金額が高くても、その商品やサービスにステータスを感じたり、満足感が得られるようであれば、利用するんですよね。

だから、価格競争ではなく、品質やサービスといった視点から、ハンバーガー屋さんのモスなんかは、低価格と量で勝負するマクドナルドと競争することがないというか、同じマーケットで、異なるターゲットユーザを獲得しているといえますよね。

携帯電話の市場も、今後モバイルコンピューティングを利用する手段の一つとして、それぞれが差別化された機能やサービスをリーズナブルな価格(ここで言うリーズナブルって、提供されるサービスに対して納得の行く価格設定ってことで)で提供されれば、利用者はうれしいですよね。

2008-02-05

傑作なものが多いですね「サラリーマン川柳」

第一生命さんが企画されている「サラリーマン川柳」のコンクールの人気投票が始まりましたね。

投票期間は2月4日(月)から3月14日(金)までだそうです。

傑作なものばかりで、思わずうなってしまうものや、笑い出してしまうものなど、時事にマッチした川柳がいっぱいです。

一読の価値有です。

ぜひあなたも、投票されては?

サラリーマン川柳(100句一覧)
サラリーマン川柳(概要)

テレビってもういらないかも。

デジタル放送とか、色々言われていますが、そのためにテレビを買い換える必要性があるのかという疑問。

5年後、放送には何が求められるのか

テレビの未来

でも、考えてみれば、ブロードバンド化したPCにチューナーをUSBでくっつけてしまえば、ハードディスクレコーダーつきの地デジ対応テレビの替わりになることを考えると、地デジ対応テレビに買い換える必要はないなぁと思っただけです。

そう考えると、家電メーカーさんは、利便性を含めた良いデザインをつくり、インテリアとしても置けるPCを開発して販売したほうが、後々機能拡張用に色々な周辺機器を販売すれば儲かるのかなと考えましたが、そんな風に気が付かない人やPCが必要ないという人のために、地デジ対応テレビを販売し、さらにPCも販売していただけるんでしょうね。

ご苦労様です。

なんとなく、私はテレビの買い替えしない方向で、このまま進みそうです。

「優柔不断」と「一事が万事」

「優柔不断」

辞書で調べると


”ぐずぐずして、物事の決断がにぶいこと。また、そのさま。”

非常にネガティブな状態をイメージするものですが、自分はこの「優柔不断」なタイプの人間に属しているような気がします。

でも、「優柔不断」は、決して悪いことであるとはいえないと思うのです。

たとえば、「右に進むのか、左に進むのか。」

あまり具体的ではないですね。

「今日のお昼ご飯は、何でもいいけど、なんとなく、和食にするのか、中華にするのか。」みたいな場合に、どうしようか考える場合としましょう。

※この時点でも「優柔不断」が現れてきてますが・・・(笑)

この場合、その日の朝食や前日の夕食、さらにはさかのぼって、前日のお昼なんかも振り返ることになるでしょう。

そうすると、「朝はパンだったしなぁ」、「昨日の夜はカレー」、「昨日のお昼はオムライスだったなぁ」と思い出しながら、その日のお昼を決めることになるでしょう。

ここから導き出される「優柔不断」となる原因は、次の3つ+1つかなと、今の自分は考えています。

  • ひとつは、何らかの決断を下すときには、最終的に二者択一の状態であったとしても、その選択肢に絞り込まれるまでの経過における背景が決断を鈍らせることの要因になるわけです。
  • 別の捕らえ方をすれば、決断できない状態というのは、明らかな目的や目標がないことが「優柔不断」のもうひとつの原因。
  • そして、3つ目の原因は、その目的や目標に対して明確にその方向性を決定付ける重要決定要因がないことがあげられると思います。
  • さらに、これらの原因に対して、高い視点と広い視野をもつ立ち居地というのでしょうか、ポジショニングが低いために、論点の本質や、到着すべき目標が見えない状況が「優柔不断」を起こすと思うのです。
つまり、次のようにすれば「優柔不断」を解消できるケースがあるといえます。

  • 目的、目標を明確にすること
  • 決断を迫られている背景や経緯を明確にすること
  • 決断するための重要決定要因を明確にすること
  • 決断を下すために、さまざまな角度から分析したり、たち位置を変えて、最終目標となる要因の本質を明確にすること
「一事が万事」

辞書で調べると

”わずか一つの行為・事柄からほかのすべての行為・事柄が推察されることにいう。”

前述の内容では、お昼に何を食べたらよいかということを考察してみましたが、別の内容に置き換えると、企業の事業計画も、質は違えど、思考は似たようなものになりますね。

  • 事業内容の目的、目標を設定する
  • 事業を取り巻く事業環境の趨勢と、企業の現状を分析すること
  • 事業成功のための決定要因を導きだすこと
  • 具体的な取り組みを、バランスコアカードやシナリオプランニング、P2M、PMBOKやら、SWOT、ポートフォーリオやら、5フォースの視点や行動計画といったいろいろなマネジメント技法を使って表現し、実行し、評価していくこと。
あるいは、バスケットボールのようなチームプレイを行うもの、あるいは個人競技でも同じような応用ができると思います。

いつもは大きな内容で提示していますが、今回は、バスケットのワンプレイに絞ってみると

  • ボールをコントロールした時点で、得点をするまでのプロセスを考える(パスなのかショットなのか、あるいは速攻なのか、ゾーンを組んで攻めるのかなど)
  • 現状のスコアや残り時間、あるいは相手チームのディフェンスのタイプ、ディフェンスウィークポイント、あるいはこちらの得意としている攻め方などの分析や状況把握
  • 上記の分析内容によって、どのような攻め方が確実に得点に結び付けられるのかを明確にする
  • 決断を下すために、いくつかの選択肢から実行する。ここはちょっと違いますが、トライ&エラーで、さらに分析をしながら次のプレイの際に考慮して、オフェンスの動きかたを考える。
といったように、最終的には、PDCAのようなマネジメントサイクルがおきて、さらに質の良いプレイになっていくということがいえます。

こうやって見て行くと、「一事が万事」という言葉が言うとおり、ひとつの出来事や思考が、全ての行動に反映されるといっても過言ではないでしょう。

「優柔不断」は悪いことではない。「一事が万事」で改善できることもある。

で、「優柔不断」は状況によっては、悪いことではないといいたいのです。

「優柔不断」は、重要な決定要因が見つからない、あるいは腑に落ちるような解が見つからない状況であるのです。

状況にもよりますが、そこは決断を急がずに、情報収集や立ち位置を変えたりして、物事を分析するために時間を要することもあるといえます。

特に、ライフプラン、人生のターニングポイントでは、時間の制約が許す限り「優柔不断」を貫き、多くの情報を選別しながら、最終的な決断を下すべきだと思います。

また、「一事が万事」も、わりと使われるシーンってネガティブなときに使うことが多いように思いますが、これだって改善ポイントが見えれば、その内容を改善し、さらにマネジメントサイクルではないですが、PDCA、「Plan(目的・目標の明確化と実行計画)」、「Do(実行)」、「Check(監視・評価)」、「Action(改善)」を繰り返すような生活習慣が身につけば、より楽しい生活に結び付けられるでしょう。

物事の大きい小さいの関係無しに、私生活の小さな出来事、仕事における事業計画も、見方を変えれば、同じような捕らえ方ができるし、そう考えれば、いろんなことにトライできるようになると思うんです。

「優柔不断」と「一事が万事」というものに対する私なりのひとつの考えですが、そんな「優柔不断」な状況におかれている方や、「一事が万事」なんだとネガティブな思考の状況におかれている方の考え方に少しでもお役に立てたらいいなぁ。

2008-02-04

「ありがとう」の気持ちでパスやシュートを・・・

バスケットボールに限らず、攻撃的に自ら進んでゴールに向かっていく姿勢を持つことは大事なことだと思います。

しかし、プレイ全体が荒くなっては、無意味にファウルをしてしまったり、個人プレイになりやすいということがおきるのも事実です。

バスケットボールは、基本的にチームプレイが基本。

つまり、どんなに優秀なプレイヤーがそろっていたとしても、戦うときの対戦相手に対する戦略や戦術の理解が一致し、攻守にわたるチーム連携がしっかりできなければ、勝利することは難しいといえるでしょう。

また、常日頃の練習のときでも、自分の能力を引き出すことも大事ですが、チーム内のプレイヤーそれぞれの個性や特性をチーム全体が理解し、それぞれの才能を引き出し、それぞれのプレイが連携してプレイできる思考を身に着けさせることが、指導者の方に求められるスキルではないかと思います。

たとえば、速攻でパスを受取り得点したプレイヤーが賞賛されることはもちろん、パスカットやリバウンドをしたプレイヤー、あるいはアシストしたプレイヤーがいたからこそ得点できたのであって、得点にかかわった全てのプレイヤーに対して、部分的であれ賞賛する視点が必要だと思います。

また、当事者であるプレイヤーも同様に、チームとして戦う姿勢を身につけることが必要だと思います。

だから、One for All、All for One。という言葉があるのだと思います。

よく観る光景で、非常に上手なプレイヤーでも、荒いパスを出したり、あるいはきれいな放物線を描かない弾丸のようなシュートを打ったりするのを観ると、心がこもったプレイじゃないなぁと思うのです。

結果的に、パスをうまく取れないために、ショットや次のプレイにスムーズに移れなかったり、ショットしたボールが予想した軌道に乗っていないために、リバウンダーがうまくリバウンドできなかったり、結果的に得点チャンスを失い、失点する状況に追い込まれる光景をよく目にします。

練習のときから、プレイヤーに対して、コートにたってプレイできることの喜びをいつまでも忘れないこと、そして自分を支えてくれる人たちに感謝することを忘れないよう指導者は指導すべきだと思うし、そうした心をプレイヤーは持つべきだと思うのです。

鋭いプレイや、激しいプレイの中にもそうした感謝の気持ち「ありがとう」という気持ちを持ってパスやショットなど、全てのプレイで感謝の気持ちを持っているプレイヤーが、どれだけチーム内にいるかで、勝利をつかめる強いチーム作りができるように思います。

ビジネスの世界でも同じで、人とかかわりを持たないということは不可能で、必ず何らかのかかわりがあり、時には相手にゆずったり、時には自分が占有したりといったコンビネーションのバランスが必要であり、そこにはコミュニケーションがあるのです。

同じ目的や目標を共有し、それぞれの特性を活かしながら社会を形成する。そして、自分が存在している環境や人間関係に対する感謝の気持ちを持つことがビジネスでも人生でも最後に成功者になれる手段の一つであると思う。

2008-02-01

ターニングポイント

近頃、自分も含め周囲の状況が大きく変化しようとしている感じの今日この頃。
これまでの安住の世界が崩れ、新しいチャレンジすべき世界がもう少しで訪れるかもしれない。

そんなことも予測しながら、いろいろと準備していたつもりなんですが、どうもそういう状況が近いづいていると思うと、完璧じゃない感じがする。
ただ、死ぬわけでもないし、殺されるわけでもない。
いつか訪れる何かにおびえながら生きるんじゃ、つまらない。

まずは冷静になって、これから自分が目指すべきものは何か?
それは、本質的に間違っていないのか?
周囲を巻き込むようなことがおきるのか?
あるいは、起こすのか?
未来は、わからないこともある。
不確実だけど、不安もあれば、希望もある。
まぁ、そんな感じなんです。

今回は、ぼやきで終了。

と、言いたいところだけど、未来ということで思い出したことがある。

実は、過去の話なんだけど。

小学校の頃、スーパーカーブームあり、それも影響しているとは思うけど、大人になったら車をデザインする仕事をしたいと思っていた。

まぁ、小遣いがあれば車のプラモデルを買ったりしていた。

しかも、宿題以外に毎日大学ノートに漢字の書き取りでも何でもいいから書くという宿題があり、勉強嫌いなこともあったが、なんとか毎日続けられるものということで、カーレーサーになる少年だったかなんかの物語を書き続けた。

そこに登場してくる主人公が「未来」。と書いて、「いまだ きたる」である。

まぁ、未来の話はそれだけなんです。

でも、ここまできたのだから、過去のターニングポイントを一応書いておこう。

今回は、デザインをテーマに書いてみようと思う。

音楽をテーマにしたものは、また別の機会に。

まぁ、小学校のころの夢に向かって走っていたはずなのに、どこをどう間違えたのか?というより、あえて今の世界に飛び込む準備をしたので、グラフィックデザイナーらしきものになりました。
小さい頃考えていた車が、ほぼ現実のものになっているのを見たとき、正直驚いた。
夢のような車だったが、誰かが実現していた。

小さいときになりたかった仕事に就くにはどうしたらよいかわからなかった。
周りに相談する人もいなかった。
自分の考えを話す人も、理解してくれる人もいなかった。かも。
まぁ、結果的にはそういう世界に入るための努力をしなかった自分の責任だと思う。

そして、学生時代にグラフィックデザインを目指したが、アルバイト先で自分の無能さと、業界で生き抜いていく厳しさを痛感した。
最終的に、就職活動もろくにせず卒業し、仲間たちはデザイン業界に飛び出していった。

自分はといえば、その頃はデザインをする仕事はもうしないと決めて、知り合いのところでアルバイトをしたり、卒業してからようやく製造業などの会社に就職活動をしていた。

そんなとき、学校から講師の紹介で仕事があるということで、面接に行ったのが、食品メーカーの販促の仕事だった。
結局、ここから学生時代にアルバイト先で学んだグラフィックデザインのノウハウを元に、デザインの仕事をするようになった。

しかし、プロモーションやマーケティングには、からっきし疎かった。
そうこう、するうちに職場の人間関係に疲れ、新天地を探した。

このときもデザインをする仕事をやめようと考えた。

無謀にもプログラマーになろうと考えた。
しかし、書類選考で落とされるは当たり前だった。

結局、聞こえがよく言えばインテリア関係、現実はカーペット貼りの会社に就職が決まったが、自分の希望に沿える労働条件ではなかったのでお断りした。
そして、しばらくすると、ソフトウェア会社の仕事が見つかった。
現在の勤め先。

で、何をしているかといえば、販売促進のお仕事。

ただ、コンピュータのことをいろいろと覚えるタイミングとしては、最高の時期に転職した。
MS-DOSなんかの時代で、コンピュータの根っこから覚えることができた。
WindowsもMacも触ることができたし、なによりどんなOSでも、機械の基本的な動きを理解したことで、それぞれのOSを使えるようになったのは、収穫。

さぁ、次はどこに行こうかな。
いけるのかな。

自分の意志で未来を切り開く人もいれば、周囲の環境の変化に流されて未来に進む人もいる。
人それぞれ、いろんなターニングポイントに出会い、人とのつながりや切れ目を超えて、自分というひとつの人生の物語を作っていく。
不安もあれば、苦痛や苦労もあるだろう。
でも、前に進む勇気と、人生を楽しむ気持ちを持ち続けていれば、どんな人生でも明るく過ごせると思う。
そう、思えるようになったのは、最近かな。

なんか、思い出話ばかりで、つまらないかもしれないけど。

今日は、最後に一言。

エンジョイ!