アライグマ、マ、マ、マ、マ、マ、マ、マ、マ、マ、
マントヒ、ヒ、ヒ、ヒ、ヒ、ヒ、ヒ、ヒ、ヒ、ヒ、
ヒトコブラクダ、ダ、ダ、ダ、ダ、ダ、ダ、ダ、ダ、ダ、
ダクスフンド。
どうも。
このフレーズを聞いて、懐かしいと思う方は、1970年代生まれの方でしょうね。
そう、トヨタ自動車のシエンタのCMで、安田成美さんと、佐藤詩音くんという少年が、車に乗りながら歌ってますね。
もともとは、横浜銀蠅(THE CRAZY RIDER 横浜銀蠅 ROLLING SPECIAL) の「尻取り Rock'n Roll」が原曲。
1980年発表の曲ですから、すでに28年の歳月が流れているんですね。
しかし、このCMを見た我が家の子供たちは、何の迷いもなく、覚えて歌っているんです。
当時の楽曲のイメージが頭から離れないために、なんともほほえましいCMと家庭の映像がミスマッチ。
しかし、名曲!?迷曲!?は、いつまでも語り継がれるんもんです。
そうそう、そのほかにも世代を超えているなぁと思う曲が色々ありますね。
CMといえば、フレディマーキュリーの歌声が世代を超えている感じがします。
Queenって、ほんと日本人の感性あっているんでしょうかね。
あと、村下孝蔵さんの「初恋」もCMで使われていますね。
なにやらWikipediaでは、「「初恋」ヒット時、テレビ番組への出演は所属レコード会社の意向で一切無くて控えられていたが・・・」とあるが、昨日みたテレビでは、B型肝炎の治療のために出演できなかったようですよ。
あとは、小田和正(オフコース)さんの曲や、僕の大好きなMr.Bigの曲もあったり、尾崎豊さんの曲も世代超えてるかな。
忘れちゃいけないアーティストがいた。
Jeff Beck。
よくスポーツニュースなんかのダイジェストのBGMで使われていると、思わずCDを聞きなおしてしまいます。
皆さんも、自分の大好きな世代を超えたミュージシャンや楽曲があるんでしょうね。
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