2007-11-26

Peace Hiroshima 署名活動に協力を!

皆さんは、こんなサイトご存知でしょうか。

http://www.peacehiroshima.com/

戦争のない全世界、全人類に対する平和を継承するメッセージを伝えるサイトなんです。

広島と長崎に原爆を投下したアメリカ。

そのアメリカのワシントンDCにあるスミソニアン・アメリカ歴史博物館にある

広島に原爆が落とされた後に、離れ離れになった家族が再び会えるように避難先を記した板を撮影した写真があるんだそうです。

しかし、そのキャプション(注釈)には、

「長崎の被爆者が・・・」と紹介してあったんだそうです。

そう、原爆という核兵器による悲劇は、原爆を投下したアメリカなのに、広島と長崎を一緒にしているんです。

っといか、大の歴史博物館ですら、その程度の感心しかなということ。

このサイトを作るきっかけとなった背景を読み、私も憤りを感じました。

このサイトでは、平和に対するメッセージを書き込み、そしてワシントンDCのスミソニアン・アメリカ歴史博物館の誤った表記を訂正させる署名活動をしているんです。

自分は、こんなメッセージを残してみました。

  • It causes a fight to obtain power and a stupid thing such as the position, and let's already stop that I let you lose the bright hope of the future.
  • 権力や地位のような愚かなものを手に入れるために戦いを起こし、未来の明るい希望を失わせることは、もうやめよう。
そして、もちろんワシントンDCにあるスミソニアン・アメリカ歴史博物館に訂正を求める署名も行いました。

http://www.peacehiroshima.com/

12月31日にアメリカの政府に対し、訂正を求める手紙と署名を送るんだそうです。

ぜひ、皆さんもご協力をされてはどうでしょう。

【誤記!?】グランプリの副賞が30億円!?表記には十分注意を・・・

とある協会が主催するイベントのDMが届いたんです。

まぁ、優秀な作品を選んで、賞状や賞金を差し上げま話なんですが、賞金がすごいことになってました。

グランプリから順に

300,000
109,000
50,000

どうみても、1桁目が円!

っといことは億単位に置き換えると・・・

30
109,000
5

広告とかの仕事をしているので、「デザイナーの人、やっちゃったぁー」と直感でわかりました。

しかし、相当数の規模でDMを出しているはずだからとんでもないことになっているでしょう。

また、詳細については、ホームページを見てね!って的なもので、早速URLを打ち込んでみたら、

「万円」が「円」に・・・

しかも、見ている最中に問い合わせのページを見て、戻ったら赤い文字でお詫び文が載っているし・・・

とほほ・・・

最初から30万円、10万9千円、5万円の間違いだなと予測はしていたものの何かむなしいものです。

ただ、皆さん気をつけてください。

今回のこの事件は、これで済ませてはいけないと思うのです。

この出来事は、情報発信する人を育成し支援していこうとする立場の団体が、誤った情報を流したのです。

広告業界やマスコミは、本当に事実を伝えないといけないのです。

特に数字については、印刷物などは取り返しのつかないことになりかねません。

金額はもちろん、電話番号や住所の数字を間違えただけで、とんでもないことになります。

たとえば、大手のメーカーさんが電話番号を間違えて広告に出したがために、一般家庭に問い合わせが行くようになり、その家庭では電話がなりっぱなし、しかも大手企業に対する内容の間違い電話。

想像できますでしょうか。

WEB上で、該当ページだけに赤い文字で記載するだけという対応は、十分ではないと思うんです。

しっかり、サイトのトップページで、お詫びのメッセージを記載するぐらいの対応が必要なはずです。

今回のような対応は、間違いを隠すような行動と同じように見えるだけで、団体に対する不信感を抱かれ、団体の信用を失いかねない対応だと思うのです。

せめて、ポスターとパンフレットを送付した人に対して、内容訂正のメールでも送信していれば、少しは信用されると思うんです。

「WEBって、すぐに訂正できるから」という甘い気持ちが、今回のような印刷物のミスにつながっているように思います。

その業界を発展させるための団体として、しっかりとした対応をして見せることも、その業界の人間の育成につながると思うんですが、どうなんでしょうね。

印刷業界の方はもちろん、WEBコンテンツ制作の皆さんや情報を発信する業界の方は、こうしたミスはないように、全体の企画やデザインも大事ですが、情報となる活字もしっかりと校正をすべきだですので、今回のような教訓を生かしてもらえたらと思います。

まぁ、今回パンフレットとポスターのデザインを担当したところは、デザイン費用、印刷代、それと配送費はすべて自己負担ってことになるでしょう。

いまやチラシ広告もネットの時代なんですね。

毎朝、朝刊とともに織り込まれてくるチラシ広告。

正直、いらないものなんですが、たまに見るとなるほどというものもあります。

しかし、ものあまりの時代、インターネットの普及、ほしいものはほとんどインターネットを通じて手軽に手に入る時代なのに、すごい量のチラシ広告が入ってきます。

まぁ、スーパーやパチンコ屋さん、中古自動車販売、DIYセンター、携帯電話屋さんあたりが主流のような気がしますが、それにしもピンポイントで広告を入れて、その効果はどうなんだろうと思ってしまいます。

そしたら、今度は新聞に折り込まれるチラシ広告を集めて、お知らせしてくれるサービスが出てきているんですね。

こちらのほうが、自分ならピンポイントで内容を見るかもと思いますが、皆さんはどうでしょうか・・・


広告チラシをwebで検索!身近なお店の広告チラシを探すならタウンマーケット
http://townmarket.jp/


デジタルちらしのポータルサイト
くらしとちらし
http://www.shufoo.net/


オリコミーオ
http://www.dnp-orikomio.com/CGI/pilot/top.cgi

まじめに新聞の記事をまとめたものがあると思ったのです・・・

まじめに新聞の記事をまとめたものがあると思ったのです。

しかし、ここまでまとまっていると、笑うしかないですね。

圧縮新聞
http://pha22.net/comp/

2007-11-22

いよいよNikonのフラグシップが登場ですねD300、D3

いまや主婦の方もデジタルカメラの買い替えに、デジタル一眼レフカメラを購入しているという話ですが、ついにNikonのフラグシップモデルが発売ですね。

実は一時期、D200をねらったものの、次のモデルが登場するといううわさのおかげで、購入をためらっていました。

http://www.nikon-image.com/jpn/event/special/twoflagships/

デジタルカメラ、デジタル一眼レフカメラ市場の立ち上がりの時期から見てきましたが、価格もリーズナブルになり、性能も向上し、どのメーカーのどれを選ぶかも楽しくなってきましたね。

って、ただそれだけなんです。

2007-11-21

我が家の息子のポジション:バスケット

以前にも書きましたが、我が家の息子は見にバスケットボールに所属し、現在控えメンバーです。

まだ低学年ということもあり、出場機会は少ないのですが、それでも圧倒的に勝っているゲームの場合、出場機会が与えられます。

現在チームメンバーでの最後の大会が始まり、一次予選は余裕で突破したのですが、その際出場の機会を得た子供のポジションが、以前と変わったのです。

そう、現在のチームのメンバーで最初の大会を戦っていた頃は、フォワードポジションで、45度の位置からチャンスがあればシュートするような感じ。

ディフェンスにおいても1:2:1:1だとすると最後の1。

しかし、今回の大会では、ガードポジションに入っているではないですか!

入団したてのころは、将来長身になるだろうと想定し、センターのプレイを練習。

2年目は、現時点での身長がないことと、外からのシュートが入る傾向があるので、たまに試合に出場する機会があるとフォワード。

その流れで、3年目の今年は、フォワードの故障者が出た場合のバックアップメンバーとしてがんばっていたのです。

そして今回は、ガード。

ベンチからは、

「ボールを運べ!」

「ボールをさばけ!」

「さばいたら、ゾーンの中に切れていけ!」

「だめだったらもう一度ボールをもらって攻めなおせ!」

あまりにもサプライズな状況に、子供は戸惑ったとのこと。

いずれは、そんな日が来ることを考え、子供には全部のポジションをこなせるように話はしていたのですが、あまりにも急で対応が難しかったみたい。

本人は、どこのポジションがいいとは、これまで言わなかったのですが、やはりミドルシュートが得意なようで、フォワードを希望したいみたい。

でも、ガードはガードで、

「誰かにパスを出して、その選手がシュートを決めるのは気持ちいい」

と話すところをみると、ポイントガードかシューティングガードが向いているみたい。

ほかの選手は、ある程度決まったポジションに固定されているのですが、我が家の子供はまったくポジションを固定される気配なし。

親としては、この上ない環境で成長している子供を見るのは良いのですが、レギュラーでゲームに出れないのがちょっと残念。

オールラウンダーとして活躍してほしいのですが、あともう少しスピードがほしい。

混沌とした中で、ポジションが入れ替わる経験をしたことがないのですが、実施にそうした経験をされてた方は、どのような気持ちだったんでしょうか。

決して今の環境に息子は大きな不満は無いのですが、戸惑いがあるようで、そんな一選手にどのようなアドバイスが今後必要なのか、親切な方、教えてくださいませ。

2007-11-15

たまには、雑貨屋さんに行った気分で・・・

ここしばらく公私ともども忙しいわけでもないんですが、外出するところが決まっていて、なかなか自由に雑貨屋さんとかに行っていないんですね。残念ながら。

そんなところに、次のサイトが・・・

フォトハンガー
http://www.assiston.co.jp/?item=1583

アシストオン
http://www.assiston.co.jp/

なんか、雑貨屋さんに行った気分になりました。

ただ、もう少しショッピングフロアなんかをイメージし、ナビゲーションをうまく作りこむと、もっと面白いサイトになるのかな?


おまけ・・・

それから、ハードディスクの利用状況をビジュアルに表現してくれるツールがあるんですね。

結構できれいですよ。

ドライブサークル
http://kazina.com/drivecircle/index.html

2007-11-14

自動でチューニングするギター?

この記事を見るまで、私はここまでエレキギターが進化しているとは知りませんでした。

●Gibson から、自分でチューニングするギター「Robot Guitar」登場
http://japanese.engadget.com/2007/11/12/gibson-robot-guitar/

なにより、オールドギターのイメージが強いギブソンから発売されるということが衝撃的でした。

老舗のブランドでも、過去のブランドイメージを壊すことなく、新しいテクノロジーを採用して、イノベーションを作り上げていく姿勢はすばらしいですね。


●自力でチューニングするギター
http://japanese.engadget.com/2005/12/23/Transperformance-Performer/

こちらは以前聞いたことがあるのですが、ちょっとギターの美しさを損ねる可能性がありますよね。

でも、メカっぽいのが好きな人にはたまらないですよね。


●String Master:自動ギターチューニングマシン
http://japanese.engadget.com/2005/11/28/string-master/

これは以前見たことがあるのですが、最初はドリルのような機械で「えーーーっ」って思いましたが、まぁチューニングするのが面倒だって思う人には、手っ取り早くて、サイズ的にもお手軽な感じでしょうか。


●ネコ型ロボットギター
http://www.espguitars.co.jp/doraemon/index.html

ロボットギターってキーワードに惹かれてクリックしたら・・・


また、新しいギターがほしくなってきた・・・

2007-11-09

初音ミクの妹分もデビューか・・・

初音ミクについては、以前にも書きましたが(話題の初音ミク。その可能性に期待。)、音楽、エンターテイメントとしても非常に革命を起こすような出来事であると感じています。

そして、ついにというか、なんと言うか、妹分もデビューするんだそうです。

こうして、一つ一つ技術的な階段を上り、いつかきっと実際の歌手と競演したり、ヒットチャートにも名前が出てくるようになるでしょう。

しかも、作詞、作曲、編曲、イラストレーター、アニメーター、デザイナー、プロデューサーなどなど、クレジットに色々なクリエーターの人が名前を連ねるようになっていくんでしょうね。

そして、インターネットというバーチャルな世界がいつの間にかリアルに近づき、新しいコラボレーションやコミュニティが生まれていくのでしょう。

未来を感じさせるYAMAHAのボーカロイド。

これから、本格的なボーカリストのデータが出てくることを期待しています。

コードネーム「リン」は「鏡音リン」--初音ミクの妹分は2007年末にデビュー
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20360522,00.htm

キャラクター・ボーカル・シリーズ「鏡音リン」 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8F%A1%E9%9F%B3%E3%83%AA%E3%83%B3

クリプトン VOCALOID2特集http://www.crypton.co.jp/mp/pages/prod/vocaloid/

顧客の視点で対応している?任天堂さんは偉い!+巨大化する自動車屋さんは????

任天堂のすごさを垣間見たとき
http://d.hatena.ne.jp/ksh/20071108/1194526972

この話を読んだとき、任天堂のビジネスへの取り組み方が本当に顧客本位で活動されているのかなぁと感じました。

ただ、無料で交換しているという点は、何らかの不都合がメーカーとしてもあったのかもしれませんが、お子さんの貼っていたシールを貼りなおしてくれる社員さんがいらっしゃるのは、すばらしいですね。

子供にとって、大事にしているものは何か?

子供心、あるいは利用者の立場になったときのことを忘れていないからこそ、そんな対応ができるんでしょうね。


私も日本のみならず世界でNo.1になろうとしている某社の車の不具合がいっぱいでて、何度も休日にディーラーに足を運ぶことになり、

「休日のこの時間、自分の人件費に換算したらいくらになるんだ!それにディーラーまでのガソリン代!さらにはこうして休日を無駄に使い、家族とすごす時間が失っている!」

などという怒りが爆発しそうになったことがありました。

幸いディーラーの営業担当、整備の方が親切で、親身に対応していただいたので、その怒りを爆発させずにすみましたが、車を供給しているメーカーがそうした現場を見ないでいるような気がしました。

自分たちの利益を追求するのは結構ですが、お客さんに怒りを買うような製品をリリースしてはいけない。

まして、命を預り、高額な商品を提供する自動車や住宅のメーカーさんは、安全を提供する品質をまず確保し、その上で快適な生活を提供する哲学、あるいは文化が企業、あるいは取引先と共有できなければ、商品購入後のアフターフォローの部分でマイナス要因が生まれ、結果的にその企業の存続が危ぶまれる事態になっていく。

ここであげた自動車メーカーもディーラーなどに相当厳しい条件を出しているようですね。

しかし、グローバルなビジネス環境では、重要なポストの人材が、他の自動車メーカーに引き抜かれたり、自社内はコミュニケーション不足が起こり、大企業病になりつつあるとか。

とても好きなメーカではあるが、いつかそうしたいくつかのマイナス要因が組み合わさり、大事件が起きたり、右肩上がりから奈落のそこに落ちてしまうのではと感じるときがある。

そうしたことがおきないよう、必死に色々な対策を打っているのだと思うが、私はそうした事態が起きるのではないかと危惧している。

まぁ、華やかさの裏には、必ず何らかの負の要因があるはず。がんばれ。


でも、1枚のみならず、シールでデコレーションしたものは、たぶん修理に出す前の状態にすることはだめなんでしょうね。。。

いかん、へそ曲がりな発言でした。失礼。

2007-11-07

いっかだんらん・・・新聞広告クリエーティブコンテスト結果発表!

朝、朝刊を読んでいたら、目に留まる1面広告があったのです。

http://www.readme-press.com/koukoku/2007/no1_b.html

いっかだんらん
いっかだんらん
いっかだんらん
いっかだんらん
いっかだんらん
いっかだんらん
いっかだんらん
いっかだんらん

大きな文字で最初1行目、行を追うたびに同じ文字が少しずつ小さくなっていく広告。

シンプルなのに訴えかけてくるメッセージ。

その右側の片隅に

へっていったのは、家族との過ごす時間でした。

読みきった後に心に残る何か・・・

よくできている広告だなと思いました。

で、よく見ると「新聞広告クリエーティブコンテスト」の最優秀賞作品だそうで、なんでも「家族」というテーマで応募された作品。

すばらしいです。

その他の作品も、すばらしいものばかりです。

ぜひ、見てください。

http://www.readme-press.com/koukoku/index.html

http://www.readme-press.com/

6時間走り続けるマウス?人は神の裁きを受ける日も近いのでは・・・

昨日、ニュースを何気なく見ていたら、遺伝子操作によって生まれたマウスが6時間走り続けることができたとか・・・

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2306041/2304826

分速20メートルで6Kmを6時間。実にマウスの大きさで時速1kmで走っている。

単純には計算できないが・・・
  • ねずみの大きさってせいぜい10cm。
  • 人間の1/17程度。
  • ってことは、人間してみれば時速17km。
  • それを6時間維持して走り、104km走ることになる。
それは恐ろしい話だ。

しかも、この大学の研究チームが

「人体に適用するものではない。危険だ」

見たいなコメントを述べているらしい。

そんなことをしたら、神様罰が下るみたいな話ではなく、人類を本当に滅亡の危機に陥れるような実験のような気がする。

人間が人間を、さらには生態系を壊し、地球を壊す序章のような出来事かもしれない。

ITという業界にいて、人をルーチンワークから開放し、クリエイティブ、創造的な活動に注力できるように効率化を進めたり、人の幸せのために働いていると思っているが、もしかしたら生命を奪う活動に寄与していないか心配になる。

最近常々思うのが、コンピュータ業界にいてもっとも必要なのは人間対人間の直接的なコミュニケーションがなければ、生きていけないような気がする。

そして、コンピュータの世界にいると、自然に接するたびに、つくづく自然のすばらしさを実感している。

矛盾した環境へのあこがれもあるのかもしれないが、さまざまな分野のテクノロジーが発達した今こそ、人間が人間らしい生き方を模索する大事な時代になってきていると思う。

皆さんは、どう思われます?

2007-11-06

人工知能?ボナンザ?将棋も人工知能が勝つ日が来る?

人気のブログをのぞいていると、いろいろと情報がリンクしているものなんですね。

そんな中に自分も少し入っていますが、今日なんとなく気になったブログで、「人脳ブロガー vs 電脳ブロガー」というタイトルを見ていたんです。

1.人脳ブロガー vs 電脳ブロガー
http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-327.html

そしたら、そこにリンクがついていて、

2.電脳がいつかは人脳に勝つ理由 - 書評 - ボナンザVS勝負脳
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50942633.html

これを見ていたら、さらにリンクがって

3.終了判定の問題を考えている人がいた
http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2007/11/post_559.html

そう、3つのブログがつながっているんですね。

人気が出るのは、一人だけじゃなく、つながっていることが大事なんだということを痛感しました。

そして、結果的に「ボナンザ」を調べるためにGoogleで検索して、Wikipediaで内容を見る・・・

・Bonanza - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/Bonanza

まさしく、インターネットの世界にはまった行動をしている自分がいました・・・w

無線LANを使っているあなたへ・・・セキュリティ対策

まとめて、いろんなブログとかをチェックしていたら、無線LANに関する話題がありました。

2つとも興味深いものでしたので、ご紹介します。

■ユビキタス社会の歩き方(5)[重要]自宅を特定されないようノートPCの無線LAN設定を変更する
http://takagi-hiromitsu.jp/diary/20071105.html#p01

●Windows XP Service Pack 2 用のワイヤレス クライアント更新プログラムについて
http://support.microsoft.com/kb/917021/ja

こちらは、無線LANの設定によって、自宅が特定されるかも?ってことで、記事が紹介されていますね。

私も、これは良いなということで、ノートPCに設定を施しました。

めでたし、めでたし。


■無線LANのWEP/WPAキーを表示するフリーソフト「WirelessKeyView」 - GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20071104_wirelesskeyview/

こちらでは無線LANを接続する際のキーを忘れたときの対処方法を公開しています。

こちらも便利ですね。

しかし、ややもすると、好き勝手に接続キーを調べだすこともできるということ?

まぁ、きちんとした大人の対応で使いましょうということですね。

なんちゃってコンサルタント!アップルストアの戦略!?

アップルストアの店員さんって、ほんとここに書かれているような対応ですよね。

●Apple Store独特の接客態度は「綿密な戦略」 - WIRED VISION
http://wiredvision.jp/news/200711/2007110221.html

でも、たとえ戦略だったとしても、何か店員さんと一体感になれて、ハッピーな気分と納得できるコンテンツを提供してもらえるなら、それはそれでいいような気がします。

逆に店員に合わせて返事するよりは、接客のマニュアルがあっても、不快にさせないんだから、ほかのメーカーの店員さんにも、学んでほしいような気がします。

●Punching In: The Unauthorized Adventures of a Front-Line Employee (Hardcover)http://www.amazon.com/Punching-Unauthorized-Adventures-Front-Line-Employee/dp/0060849665/ref=pd_bbs_sr_1/103-1156440-9851044?ie=UTF8&s=books&qid=1193833068&sr=1-1

どうやら、そういった内容の書籍が発売されているようなんですが、英語がね・・・

どれくらい時間をかけたら読みきれるのかわからないので、現在断念中。

でも、とあるコンサルタントの人から言われたことがあるんです。

翻訳したものより、原書を読んだほうが、理解できると・・・

ものはためにしに買ってみるか?

なんちゃってデザイナー! Webブラウザ、GoogleのOS?

■ついにリリース。Web時代のブラウザ「Flock」 - MOONGIFT
http://www.moongift.jp/2007/11/flock/

私は、Webブラウザに対して、結構オタク的な人間かもしれません。

仕事柄というか、自分にとって使いやすいものを選んでいます。

なので、MicrosoftのIE、ネットスケープはもちろん、Fire FoxやOPERA、Safariなんかもインストールしています。

っというか、日本語対応で無償ダウンロードできるものはとりあえずインストールして使ってみています。

現在は、Lunascapeがお気に入りです。

しかし、また新しいブラウザが登場してきました。

●Flock
http://www.flock.com/

gekoエンジンがベースのようで、日本語化が1.0ではまだのようですが、こうしたWeb環境を先取りしたブラウザが出てくるのはいいことです。


■Googleを愛する人のための「gOS」
http://www.moongift.jp/2007/11/gos/

GoogleのためのOSって?と思ったのですが、Linux環境と聞いて!!!なるほどと感じました。

以外にクールなデザインで、ちょっと心惹かれるところもありますが、今はWindowsユーザにとどまっています。

●gOS
http://www.thinkgos.com/

なんちゃってデザイナー!読み手の立場でコンテンツを考える。

なんちゃってデザイナー!読み手の立場でコンテンツを考える。

コンテンツをみんなに見つけてもらうために、非常に良いこんなサイトがありましたので、ご紹介します。

■サイトの重要キーワードを決める際の具体的な5つの手順 - WEBマーケティングブログ
http://web-marketing.zako.org/web-marketing-news/sem-news/seo-keyword-reserach.html

サイト検索のヒット率を上げるのにキーワードの設定で重要ですよね。

プラス付け加えるなら、それに見合ったコンテンツの内容が必要だと思うんです。

たとえば、そのサイトに行ったら、必ず必要な情報が見つかる、お得感がある、わくわくするものがある。

かっこよく言うとバリューの提供ですね。

でも、そうした価値を提供するにはまず、

  • 対象とするターゲットはどんな人なのか?
  • ビジネスマンなのなか、個人なのか?男性なのか?女性なのか?あるいは、年齢はいくつぐらいか?

  • どんなビジネスやライフスタイルを持っているのか?
  • 職業や役職、家族構成、1日の行動は?あるいは週末の過ごし方はどうしているのか?
  • どんなメディアから情報を集めいているのか?
  • 外食はどんなところ?

なんてなことを大まかにでもイメージというか、紙にでもいいので書き出して、具体的な人物像を描くのが大事だと思います。

企業をターゲットにしても、創業何年の会社なのか?どんな業種で、どんな業界とのつながりがあるのか?

創業者が経営しているのか?外資系なのか?

なんて、メッセージを発信する相手を具体的に描き出せれば、その人や企業の立場になって、自分が発信するコンテンツの内容に対して、

  • どんな状況で
  • どんなキーワードで


見つけてくれるかを考えて、コンテンツのドキュメントを作るべきだと思います。

その構成も、何が一番情報として知りたいのかを考え、まずそこを読ませることが必要です。

よく言われるのは、

最初は結論から述べよ。ってことがよく言われていますよね。

そこから、その結論に至るまでの根拠を述べて、次にその結論を実現するための内容を紹介する。

みたいなことだと思います。

もっと、いろんなことを書きたいところですが、だらだらしてもだめなので、この辺で。

って、書いておきながら自分のところを見ると・・・

まぁ、趣味でだらだら書いているので・・・

もし、興味のある方がいたら、コメントに、もっとこんなことはわかるか?見たいなのを書き込んでください。

なんちゃってコンサルタントのキーワード - ライフハック、GTD、セレンディピティ

ネット上でライフハックというキーワードがなぜか気になり、ちょっと調べました。

すでに、「そんなの知ってるよ~」という人には、当たり前なのかもしれませんが、個人的に新鮮な情報として出会えたのでご紹介します。

●Lifehack(ライフハック) - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%AF

ここで行っているのは、ライフハックとは「仕事術」ということで、いかに作業を単純化して効率よく行うかを主とした技術であるという。

仕事術ということで、当初自分がイメージしていた自分のライフワークの中でどのように快適に過ごすのか?みたいな定義をイメージしたがまったく違った次第。

ただ、仕事は生活をしていくために必要な手段なわけで、そういう視点から考えると理にかなっているということなんですかね。


で、そこで出てくるのがGTDというキーワード。

こちらも調べてきました。

●GettingThingsDone(GTD) - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/Getting_Things_Done

この内容を読んで、これはうまく考えられている!と感じました。

収集 - 処理 - 整理 - 実行 - 評価

5つのステップで、生産性を向上させることができるということで、これから仕事でも私生活でも利用してみようかと思います。


●セレンディピティ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%94%E3%83%86%E3%82%A3

勢いで、こんなキーワードも調べました。

セレンディピティとは、何か探しているときに、探しているものとは違う価値を見つける能力や才能を意味する言葉だそうです。

これも、なんかありますよね。

自分の言葉で言うと、何か一生懸命考えていたら、別のことがひらめく!なんて感じですね。

科学者の方なんかでも、ある研究をしていたら、別のものを発見した!なんていうのもセレンディピティなんでしょうね。


■ライフハックを調べるきっかけになった情報
●[Lifehacking Diary] ライフハックの基本にかえる11月
http://lifehacking.jp/2007/11/back-to-the-basics/

■GTDのキーワードを調べるきっかけになった情報
●あなたのライフハックを支える7つの力
http://lifehacking.jp/2007/11/7-powers-that-drives-lifehacks/

■セレンディピティのキーワードを調べるきっかけになった情報
●スタートを早めるためには、意図的に過去の経験の蓄積を増やさなくてはいけない
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%94%E3%83%86%E3%82%A3

2007-11-05

東京モーターショー

週末東京モーターショーに行ってきました。

http://www.tokyo-motorshow.com/

祝日ということもあり、ディズニーリゾートを超えれば、渋滞がなくなるかとおもいきや、幕張まで渋滞。

幕張メッセについても、これまた渋滞で、北-駐車場なるものに到着するまでにさらに1時間かかって到着でした。

すごい人出で、全てのブースを回りきれませんでしたが、光岡自動車の大蛇、兜、日産GT-R、マツダの大気は見ごたえたっぷりでした。

あとは、F-1も久々に見ましたが傑作品ですね。本田、トヨタ、ルノー。

画像をアップしたところですが、また今度ということで。

しかし、大企業のメーカーのコンパニオンはきれいな方が多かったですね。

しかし、コンパニオン目当てのお客さんがいるために、係りの人がひとこと

「通行の妨げになりますので、一歩前にお進みください」

っといった瞬間、カメラを持った方々は、「ラッキー!」「しめた!」って感じで、即、一歩前進していたのは傑作でした。

まぁ、そんだけです。

帰り、道に迷って、浅草うんこを見学してしまいました。(笑

2007-11-02

なんちゃってデザイナーの気になるサイト

自分のための備忘録。

ちょっと気になるサイト。

■ホームページを作る時に使うと便利な7つのサイト
http://webdesignerbook.blog123.fc2.com/blog-entry-5.html

ここで紹介されているツールを使いながら、コンテンツを作るとマークアップランゲージ上は非常に良いコンテンツが出来上がりそうですね。

しかし、なにより大事なのは、お客さんとなる対象ユーザが検索エンジンで探せることと、ページにアクセスしたときに、満足の行く内容が書かれていることが重要ですね。


■Vector Magic
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50938043.html

これは、すごいです。

Photoshopやペイント、JPEG、GIFなんかのビットマップ系の画像からIllustratorやWindowsのMetafile(WMFやEMF形式)のベクター系の画像を作り出すというものなんです。

ビットマップ系の画像では解像度が足りなくて、ぼやっとした印刷結果になる場合なんか、ベクター系の画像に変換すれば、きれいな印刷結果になります。

■Photoshopの代わりになるオンラインサービス - Splashup
http://coliss.com/articles/web-services/581.html

下のURLにアクセスすると、Photoshopのようなインタフェースのアプリケーションが使えるんです。
http://www.splashup.com/splashup/

Adobeさんも、いろんな競合がいって大変ですね。

■30秒黒い点を見つめてからマウスカーソルを画像に乗せる
http://www.johnsadowski.com/big_spanish_castle.php

目の錯覚を利用したものです。が、正直驚きました。

ソフトウェアは何を提供すべき?Microsoft、Google、Adobeを見て思うこと

Microsoftはこれからどこへ・・・vs google、vs adobe、vs Apple?
- 利用者が喜ぶものが必要では・・・ キーワードはEnjoyとFun -

Googleがまた新しいサービス展開をするようですね。
http://www.atmarkit.co.jp/news/200711/01/sns.html
http://www.atmarkit.co.jp/news/200711/01/ngram.html

ぜんぜん関係ないかもしれないけど、Adobeも新しい取り組みを発表していますよね。
http://www.atmarkit.co.jp/news/200710/31/adobe.html

インターネットがいろんなシーンで影響する時代となり、今までのようなアプリケーションパッケージの販売だけでビジネスするのは難しいのは周知の事実として、Microsoftがどのような戦略に出てくるのか興味津々です。

MS-DOSをつくり、Windowsをつくり、アプリケーション開発環境を整えるべく開発言語をつくり、Office製品をつくり、Webブラウザをつくり、データベース製品などを作ってきていますが、決して一番乗りではないんですよね。

常に2番手なんだけど、マーケティング戦略、プロモーション戦略で、他社を圧倒し、市場No.1を獲得する。

そんなイメージがあるんです。

しかし、インターネットが登場したあたりから、シェアNo.1といわれるまでの時間がかかっているような気がします。

まぁ、Microsoft以外の企業が、オープンで新しいソリューションを作り出しているからかもしれません。

しかし、なにより利用者であるユーザのベネフィット、便益にフィットしたソリューションを提供できているかがキーになっているように思うんです。

ユーザが使って、それまで抱えていた問題を解決できたり、その解決するための手段となる操作がわかりやすかったり、美しかったり、しかもただ問題解決するだけでなく、それ以上のものがもたらされたり、さらにアイデアや可能性が見えるようなものが提供されることが必要だと思うんです。

市場という見方をするのではなく、コミュニティの中の一人として、何が必要なのか。何があればみんなが楽しくなるのか。

そんな視点が、ソフトウェア業界だけでなく、あらゆる業界で必要なんでしょうね。

コンピュータ関連の話になりますが、その点、Appleのような企業は、上手ですね。

OSやアプリケーションのインターフェースは直感的。しかも使い続けても疲れない配色。さらにはハードウェアのデザインもクール。

そして、なによりも使っている時間が楽しい。

たぶん、使っている時間を楽しむことができるものが大事なんだと思うんです。

食事にしたって、住まいにしたって、服装にしたって、そのときの時間や空間が楽しめる演出ができるものやサービスが、これまでも、これからも利用者に評価されていくんだと思います。

キーワードにしてみれば、Enjoy、Funってところでしょうか。

自分の仕事も、周囲に喜ばれ、楽しまれるようにしようと思う。

2007-11-01

WordやExcelだけじゃない。OpenOffice.org

以前にもご紹介したかもしれませんが、MicrosoftのWordやExcel、PowerPointなんかと互換性があり、WindowsだけでなくMacやLinuxなどのOSにも対応しており、無料で使えるオフィススイートソフト「OpenOffice.org」。

Windowsのパソコンの場合、WordやExcelがプリインストールされていることがほとんどなので特に問題ないんですが、Machintoshの場合は期間限定版ですよね。

デザイン関連の仕事をしていると、ほかのソフトウェアを購入するだけで、パソコンがもう一台買えたりしちゃうこともありますよね。

さらに、クライアントから送付されてくるWordやExcel、PowerPointのデータを見るだけのために、Microsoft Officeを購入するのは、もったいない。

なんて思う方は、OpenOffice.orgを使えば、ばっちりです。

OpenOffice.org
http://www.forest.impress.co.jp/lib/offc/document/offcsuite/openoffice.html

ちなみに、OpenOffice.orgがMacOS Xとの相性がいまひとつのようで、そこから派生した「NeoOffice」なんていうのもあるようです。

NeoOffice
http://www.neooffice.org/neojava/ja/index.php


Gigazineのサイトで、「OpenOffice.orgのクリップアート数を劇的に増量する方法」というのも紹介されていました。

OpenOffice.orgのクリップアート数を劇的に増量する方法
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20071031_oxygenoffice_professional/

昨今、Webアプリケーションなどでもでてきて、Microsoftさんも色々と対策を検討されているみたいですね。

いまやソフトウェアのメーカーもソフトウェアで収益を上げるのではなく、サービスとしてアプリケーションを提供して、利用したことに対するサービス料金で収益を得るビジネスモデルが当たり前になってくるんでしょうね。