「日本の携帯を高くしている真犯人は 」
こんなタイトルを見たら、思わずクリックしてしまいました。
内容はともかく、グラフ1枚が強烈です。
やっぱり安いほうがいいですよね。
利用者に混乱を招くサービスと料金体系を提示するのはCSR的な視点から見てよろしくないなと。
利用者がきちんと理解できるようにしてほしいものです。
ただ、ひとつ感じることがあるのです。
それは、費用対効果というか価値、バリューですよね。
多少高くても、デザインが良いとか、サービスが良いとか。
利用者が多少金額が高くても、その商品やサービスにステータスを感じたり、満足感が得られるようであれば、利用するんですよね。
だから、価格競争ではなく、品質やサービスといった視点から、ハンバーガー屋さんのモスなんかは、低価格と量で勝負するマクドナルドと競争することがないというか、同じマーケットで、異なるターゲットユーザを獲得しているといえますよね。
携帯電話の市場も、今後モバイルコンピューティングを利用する手段の一つとして、それぞれが差別化された機能やサービスをリーズナブルな価格(ここで言うリーズナブルって、提供されるサービスに対して納得の行く価格設定ってことで)で提供されれば、利用者はうれしいですよね。
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