2007-07-30

脱水症と熱中症対策に関する水分補給

昨日、子供たちのバスケットボールの合宿で、某スポーツドリンクメーカーの方を向かえ、スポーツ時の水分補給と熱中症についてお話を聞く機会がありました。

基本は、水1に対して、0.2~0.4%のナトリウムが入ったものを飲むといいそうで、100mlあたり40~80mgのナトリウムが入っているスポーツドリンクを勧めておりました。

水や麦茶による水分補給はだめなのは以前から知ってはいたのですが、水分を補給することで、体内のナトリウムが薄くなるために、体がこれ以上水分はいらないということで、満腹だという状態に体がなってしまうため、失われた塩分をとることするらできなくなるということでした。

また、エネルギー源となる糖分も同時に取る必要があるそうです。

それから、無意識に自分は行っていたのですが、運動前にスポーツドリンクをコップ1~2杯程度を最初にとっておくのが大事だそうです。

運動を始めてから水分補給しても、失われた塩分は簡単に取り戻せないということです。

つまり、汗をかく前に、水分を補給しておく必要があるんですね。

また、運動している最中は、30分から1時間の間に500~1000mlの水分補給が目安のようです。

それから、市販の状態のものを薄めて飲むのは、ナトリウムが薄くなってしまうので、そのまま飲むことが理想だそうで、どうしても味を薄めたい場合は、塩を足して飲むようにしたほうがよいそうです。

また、温度は5~15度程度のものを水分補給すると、体温の上昇を抑えてくれるそうです。

ちなみに、あまりに冷たすぎると、胃が収縮して、水分補給を妨げることになるそうなので、注意が必要だそうです。

あと、運動後に水分補給することはもちろん、筋肉の疲労回復にはプロテインを取るとよいそうです。

参考までに、同じような内容が掲載されているサイトをご紹介します。
http://www.otsuka.co.jp/health/heatdisorder/care_05/index.html

http://www.tyojyu.or.jp/hp/page000000500/hpg000000429.htm

最後に、子供たちからの質問で「某社のじゃなくて○○○○○○ではだめなんですか?」は、今回見えられたスポーツドリンクメーカーの人がタジタジなのは、傑作でした。
「できれば、うちのを飲んでください。。。」

押尾コータローのライブはいいね。。。

昨日、とある放送局のイベントで押尾コータローが野外ステージでライブをやるということで、雨の降る中、子供引き連れていってきました。

開始まで時間があったので、子供たちとウルトラマンのショーも見てきました。
20代の男性二人が携帯でステージを撮影。
しかし、というか案の定、司会進行役のお姉さんを撮影していましたが(笑)。

さて、時間となり別の会場へ移動すると、傘を差した大勢の人がステージに。
(この状況を携帯のカメラで撮影できなかったのは残念。)

演奏曲は次のとおり。
・翼~you are the HERO~
・オアシス
・Treasure
・Merry Christmas Mr. Lawrence
・Big Blue Ocean
・ウルトラマン
・メンバー紹介(ベース、リードギター(スモークオンザウォーター)のアドリブ)

この後、もう一曲演奏したはずなんですが、残念ながら子供たちにせがまれ泣く泣く帰ってきました。

圧巻は、Merry Christmas Mr. Lawrenceでしょうか。
ライブで見てしまうと、本当にすごいですね。
思わずその世界に入り込んでしまいました。
また、機会があったらぜひライブに足を運んでみたいと思いました。
約45分間の短い時間とはいえ、入場料無料で見れるのは、あまりにも贅沢なひとときでした。

2007-07-27

苦い思い出

学生時代、中学から高校の前半にかけて、バスケットボールをした。

中学一年の春先に体を壊し、翌年の春先まで帰宅部と化していた。

その間、ブラスバンド部でドラムでもやってみようとかと遊びに行ったりするも、やる気になれない。

まぁ、後にギターを引き出すきっかけが、この時期に作られたような気もする。

年が明けて3月くらいだったと思う。

久々にバスケットの練習に行ったときだった。

コーチから怒鳴られた。

「やるか、やらないかはっきりしろ。春の大会のチームが作れない。中途半端な気持ちなら、もうくるな。」

当時、上級生は二人しかおらず、同級生も身長が小さく、センタープレイヤーが必要なのは理解していた。

そこで、2年生の春の大会だけでも出て退部しようと、バスケットボールの練習を再開。

最初は、まったく走れない。息もできない状態。

シュートも当然入らない。それでも、ツーメンやスリーメンを何十回とやらされた。

そして、春の大会。

後一歩で決勝進出というところまでいった。

大事な試合で走り負け。

タイムアップしたとき、悔しくて涙が出た。

涙を止めようとしても、流れてくる。

もう退部しようと思っていたのに、悔しくて、悔しくて。

先輩たちの抜けた後、中学最後の春の大会に向けて、いつの間にか一生懸命練習した。

新チーム発足の時期になり、フォーワードのシューターの仲間が当然キャプテンだろうと思っていた。

しかし、怠け者の自分をコーチが指名してきた。

確かに、キャプテンをやらせれば、逃げ出せないことも事実だった。

それからは、一度も休むことなく練習を続けた。

センタープレイも少しずつできるようになり、大会2週間くらい前になり、突然コーチから練習中に控えに回され、コートの外から見学する日が続いた。

確か1週間近く、フォーメーションの練習を見る日が続いたように思う。

あと1週間で、最後の大会なのに。

「お前の変わりに入った後輩と、お前のプレイでは何が違うと思う?」

「?????」

「お前は、今悔しいか?」

「はいっ」

「ゲームに出たいか?」

「はいっ」

「だったら、練習でも手を抜いたプレイをするな!」

「はいっ」

「あいつは一生懸命プレイしている。お前には、そういうゲームに出たい、勝ちたいという気持ちがない!」

「はいっ」

「天狗になりすぎなんだよ!」

「すいませんでした。」

そんな会話を交わし、ようやく練習に復帰。

確かに、天狗になっていた。

それから、1週間。練習を続けて大会に突入。

順調に勝ち進み、準決勝に進出。

練習試合では、いつも接戦でも勝っているチームとの対決。

後半に入りリードを保っていた。

しかし、私は自滅してしまった。

テーブルオフィシャルがタイムアウトのコールを出した。

ゾーンディフェンスについていた私は、タイムアウトだと思って、審判のコールを待った。

しかし、ゲームが再開された。

相手チームのカットインに???と思いながらも、不用意に手を出してしまった。

ファウルである。

しかし、私は、インプレイの前に、テーブルオフィシャルがタイムアウトのコールをしたということを審判に主張。

その抗議を無視し、さらにゲームを再開。

相手チームのプレイヤーは私のところに突っ込んできた。

また、ファウル。

すでに、ここで4つ目のファウル。

ベンチサイドからも、審判に抗議をする。

「タイムアウトだ!テーブルオフィシャルもコールしているじゃないか。」

またも、審判は無視してゲームを再開。そして、また突っ込まれた。。。。

・・・・

退場。

きちんとした説明もなく、プレイを再開する審判。

ゲームキャプテンとして、なぜタイムアウトにならないのか説明を求めた自分。

明らかに自滅だった。。。

ゲームが終わるまでベンチでなき続けた。。。

決勝進出を逃した。

悔しかった。

未熟な自分を痛感した。

コーチは「ベンチサイドの動きがまずかった。あの時、ゲームをとめさせるためにもっと抗議すべきだった」と。

そして、中学時代のバスケットボールは終わった。

高校に入り、先輩に誘われてバスケットボールをはじめたが、いい加減なチームであった。

それにほかの先輩から執拗以上にいじめられ、それに耐え切れず私は1年の夏で退部した。

今思えば、負け犬である。

そのとき、中学時代の後味の悪い終わり方と、陰湿な高校時代のいじめに耐え切れず、バスケットボールの面白さがもうなかった。

あそこでがんばれば、もしかしたら、もう少しよい思い出もあったかもしれない。。。

時は流れ、家族を持ち、そんな苦い思いでも忘れていた。

しかし、子供の所属しているバスケットチームが試合をしたときのことだ。

あのときの審判がいる。

私は、昔の苦い思い出を思い出した。

でも、今は子供たちが純粋にボールを追いかけ、勝利を目指している姿を見ると、心が洗われる。

バスケットボールは、楽しいものだ。

子供には同じ思いはさせたくない。

そして、よい思い出が作れるように応援したいと思う。



スラムダンク(SLAM DUNK)は思い出のままに。

スラムダンク(SLAM DUNK)は、社会人になってからジャンプに連載されていたのだが、いつになっても面白い。
そして、学生時代の自分を思い出す。
今では、子供もスラムダンクを読んでいる。まさか、親子二代で読む漫画になろうとは、思ってもいなかった。

あの漫画を見て、読んでいるだけで、息遣いがわかるような気がする。
ジャンプ、シュート、ダッシュ、リバウンド。汗のにおい。応援席の歓声。何もかもが感じ取れる。

作者の井上雄彦氏は、「書きたくなったら続きを書く」とコメントを残している。

時は流れ、ルールも様変わりした。
スリーポイントシュートの採用。
ジャンプボールはスタートだけ。
ヘルドボール時のジャンプボールは、オルタネートポゼションに変更。
前半、後半で行われていたゲームも4つのピリオドに変わった。
など、など。。。

私自身、昔は続編を読みたいと思っていた。
しかし、賛否が分かれるところではあるが、今は第一部完結でもよいかもしれないと思う今日この頃。

2007-07-23

こころをひとつにして。

息子の夏の大会が終わった。
控えなので、ゲームには出られなかったが、地区予選を通過し、県大会の出場経験は、今後に役立つことは間違いない。
秋、冬の大会、そしてその先にある新人戦でのレギュラー獲得にへ向けて、がんばってもらうことを楽しみにしている。

話は変わって、同じチームの女子は、新人戦ベスト4の快挙を上げ、夏の大会の予選が免除され、県大会に出場。
新人戦のころは、ほかのチームの方が断然強く、対戦相手との相性がよかったのかと感じていた。
そして、この夏の大会は、どうなるんだろうかと不安があった。
しかし、終わってみれば、ベスト4入り。新人戦に続きメダルを獲得し、さらに夏の地方大会への出場権利も獲得した。

特に、目だった選手がいなくても、選手一人ひとりの力がひとつになることで、チーム力がアップし、それぞれの能力を最大限までに引き出せることを、子供から教えられているような気がする。

以前にもチームプレイの話を書いたが、本当に心がひとつになって戦うことができることは、すばらしい。
必ず結果につながるものだと実感した。

2007-07-13

バスケットボールはチームプレイ

子供にスポーツをさせようと2年前にミニバスケットボールをはじめさせた。
ついでに、自分も20年ぶりに愛好会に入りバスケットボールを再開。
当初は、走れない。筋肉痛。突き指。もうぼろぼろ。
今は、国体県代表や現役といったレベルの高いプレイヤーの中で、細々と楽しんでいる。

今週末は、子供が所属する少年団が県大会に出る。
息子はレギュラーではないが、大勝確定のゲームの後半で出る程度。
ちなみに同い年の子供2人は、昨年からレギュラーに定着。
親としては、早く長い時間ゲームに出てもらいたいと思うが、先々を考えると小さいころに、大きなプレーヤーと戦うときの消極的なプレイが癖として残らないから、今は控えでよいと納得させている。
しかし、子供の成長は早く、ゲーム経験の多い子は、それなりのスピードとプレイセンスを身につけるのも事実。
それに、1学年下の子供たちも成長してきているから、息子のレギュラーへの道のりは厳しい。
でも、バスケットボールだけが人生じゃないし、いつか良い思い出として振り返ることができればいいのかも。

ところで、そんな子供のバスケットボールの練習試合でこんな出来事があった。

このチームのキャプテンは、得点力のあるすごいプレイヤーだが、もともとNBAかぶれのワンマンプレイヤー。
ノールックパスもだして、スピードもある。しかし、身長が小さい。
そんな彼の弱点は、ガードポジションであるが、得点力のあるポストプレーヤー一人にしかボールを出せない。
一人でカットインしてつぶされることがしばしば。

そんなプレイスタイルで、チームを引っ張るプレイヤーがしてはいけないことが起こった。
残り3分で10点ビハインドのゲーム。
カットインした際に明らかにディフェンスのファウルが起きたが、レフリーがそれをスルーした。
その後、相手に速攻を決められた。
このキャプテンは、フラストレーションが頂点に達し、集中力が切れ、ついにオフェンスプレイで、まだレギュラー経験の浅いプレイヤーに、取れるはずもないリードパス、いやボールを投げつけた。
明らかに、ゲームを捨てた瞬間だった。
ベンチサイドは、フラストレーションがたまっている子供の様子をだいぶ前から感じ取っていたと思うが、ゲームを立て直すことを子供たちに望んでいたが、完全にそれも終わった。
たまらず、タイムアウトをとり、キャプテンをベンチに下げた。
その後、このキャプテンは、ヘッドコーチからベンチから出て行くように指示され、ついに彼はゲームの終了を待たずに会場からも出ていった。
その後のゲームは、今年が最上級生でありながら出場機会が少ししかない控えのガードプレイヤーがチームをまとめ、引っ張り、10点差のままゲームを終了した。

私は、ベスト8を狙う新人戦の試合と同じ状況がオーバーラップした。
そう、似たようなシチュエーションで、彼は同じようにゲームを台無しにしてしまった。

大会を控え、子供たちに話す機会があるたびに、バスケットボールはチームプレイなんだと話している。
チームを引っ張っていくために、個人の能力を最大限に出すこと。時には、チャンスがあれば強引にワンマンプレイといったチャレンジも必要だと思う。
しかし、一人だけ奮闘しても、相手が5人で戦いを挑んでくれば、当然勝ち目はない。
しかも、控えメンバーや応援する周りの人の力が、プレイに影響だってする。
そして、キャプテンは、ヘッドコーチやコーチの戦略や戦術を理解し、ほかのプレイヤーをまとめ、ゲームをつくり、メンバーを引っ張っていく必要がある。
確かにミニバスケットボールでは、そこまでキャプテンが責務を負う必要があるのかという意見もあると思う。

でも、キャプテンはキャプテン。

その意味を理解しなければ、チームはまとまらないし、強いチームになれない。
ましてキャプテンとしての経験は、この先、バスケットボールだけでなく、ほかのスポーツや社会に出たときにチームとして何かを進めるときに生きてくるはず。

チームのメンバーを信頼し、みんなの力をあわせて戦える環境を作れるよう少しでも子供たちとかかわれたらよいと思う今日この頃。

以外に、子供のバスケットボールを見たり、いろいろ教えていると、シーンが変われど仕事でも同じようなシチュエーションがおきて、役に立てられるんです。

いろんなことを感じられるのも、子供のおかげです。

2007-07-12

ギター所有遍歴

学生時代はミュージシャンを目指していた。

中学時代、石川優子や松山千春、アリスに影響を受けギターを始めようとまずは兄からもらったフォークギターで練習。
なぜか、その後に、いとこからもらったフォークギター。

高校に入るとバンドを組もうと友人から誘われ、アルバイトで買った中古のエスクワイヤーのストラトキャスターを使い込んだ。
そんな話を聞いた兄の後輩からもらったメーカー不明のギブソンのSGのコピーのエレキギターは、チューニングが狂いまくった。

何とか一生ものの愛器をと思い、アルバイトでためたお金で中古のヤマハSG-1000を購入。

ついでに、尾崎豊の影響をそのころ受けて、ライブを見に行ったときに12弦のフォークギターの音色が気に入り、いとこからもらったフォークギターを下取りに、アルバイトでためたお金をつぎ込みヤマハの12弦のフォークギターを購入。

それまでは、友達同士で集まってはセッションをやっていた。
一度、ボン・ジョビなどのコピーバンドに入るけど、ステージに立つことなく解散。

ついに、学園祭で演奏する機会に恵まれる。
当時、ブレイクしていたBOOWY、ラフィンノーズをコピーしていた。
ついでに女の子たちもバンドをやりたいということで、当時流行のレベッカがほかのバンドで演奏するということで、白井貴子のコピーバンドで演奏した。

高校を卒業するころには、友達にフォークギターとメーカー不明のエレキギターを譲り、残ったのは、ストラトキャスターとSG-1000、あと12弦のフォークギター。

高校卒業前に、不良の先輩に誘われ、ARBのコピーバンドにも在籍した。

専門学校に入り学園祭向けバンドを結成。
ラフィンノーズのコピーバンドだが、全員始めての経験で、なかなかうまくまとまらなかった。
学園祭当日、バンドの演奏が終わり、一人で12弦のフォークギター片手に尾崎豊のシェリーを歌った。
今でも、友人との昔話のネタにされているが、自分ではなかなかよいできだった。

そして、所帯を持ち子供が生まれたころ、甥っ子がギターをしたいということで、泣く泣くストラトキャスターを譲ることに。

しかし、昔からオベーションのアコースティックギターがほしい欲求があり、子供が大きくなり、フォークギターでも教えるかという口実で、オベーションではなくアプローズのアコースティックギターを購入。

今、我が家には、ヤマハのSG-1000と12弦のフォークギター、そしてアプローズのアコースティックギターの3本が眠っている。
時々鳴らしてみているけど、いつか、またどこかのステージで鳴らしたいと思う。

余談だけど、今はまっているミュージシャンは。。。
押尾コータロー、ジェフベック、Mr.BIG、BENNE-K、YUIあたりかな。

学生時代に一番音楽で影響を受けたアーティスト:石川優子

石川優子というアーティストを覚えているでしょうか。
私が学生時代にもっとも影響を受けたミュージシャン。

今でも、時々ドライブするときに聞いています。
しかし、時が移り変わり、CDの時代。なのに、残っているアルバムはレコード。
そしてCDを探してみても廃盤。そう、我が家に残っているのはレコードと、それをダビングしたカセットテープ。
時の流れを感じてしまいます。

石川優子の楽曲は、全部すきなのですが、アルバムでもっともお気に入りなのが、センチメンタルロード。
アルバムのジャケットから楽曲まで、トータルに完成度が高いと思える一枚。
記憶が正しければ、ギターにダニーコーチマーを向かえ、LAでレコーディング。もともとあった楽曲のキーをあげてレコーディングしたとか。
いつ聞いても、モチベーションがあがるいいアルバムです。

彼女との出会いは、実はラジオのDJ。
彼女との出会いがなければ、ギターを手にすることもなかったでしょう。

そして、私が音楽と触れ合うきっかけを作ってくれたのが、中学時代の音楽の先生。
石川優子と同い年の女性で、クラッシックはもとより、洋楽なんかも影響を受けました。

あと、同級生の女の子からも影響をうけたかも。
小学1年生のときから高校を卒業するまで、ずっと同じクラスだったのですが、初恋の子でもありました。

話が脱線したけど、石川優子というアーティストと出会ったことで、音楽づけの学生時代でした。
バンドもやったし、ソロもやりました。

今思えば懐かしい学生時代の思い出です。

2007-07-03

ちいさな希望

ちいさい頃に夢見ていた
大きくなったときの自分
あのとき夢見た大人の年齢になったけど
現実は、夢と違ってた

でも、今も昔も変わらないものがある。
家族と幸せに暮らせること。

でも、実現するには程遠い。
一人でかなえられるものじゃないから。


かけがえのない人でさえ
守ることもできないかもしれない
ましてや幸せにしてあげることもどうかな
ただ精一杯生きてみよう

人のために生きること
自分のために生きること

それでもいいと思うんだ。
小さな希望を胸に抱いて。

忙しい1日

今日は、突然入ってくる仕事が多く、忙しかった。

朝一番に、営業の若手ホープから連絡。
(ちなみに、私はとある情報システム系のグループ会社の地方に勤務しており、広報!?販促関連とデザインの仕事をしています)

昨日アップしたパンフレットの原稿について、正式に印刷業者に発注することが決定したとのこと。
いつも使っている印刷業者ではないところに、購買から紹介があり、そちらにデータを入稿するということで、色々と一通りアドバイス。
理解が早く、不明な点も質問してくる、よくできた社員だ!

その後、午前中は、来期の事業計画に関する打合せで終了。。。

午後に予定していたAdobe製品の紹介セミナーを予定していたが、部内の女の子に行かせて、少しのんびりしようかと思ったら、
お昼ごろに親会社の営業から、今週中に新聞広告を出すので、至急原稿を作成してほしい。。。と連絡。

急遽、原稿作成に励む。。。
完成したと思い、データをサーバにアップして内容チェックを待つ。。。
すると、若干の修正があり対応。ビジュアルの変更作業の依頼もあり、そちらも何とかクリア。

さらに、アップして確認を待っていると、電話がかかってきた。
すると、今回の新聞広告の依頼主から。

「実は、とある雑誌の広告枠が急遽取れた。今回の新聞広告の原稿をリサイズして、明日の午前中までにデータ入稿したい。大丈夫ですか?OKならこれから申込するので。。。」

確かに、リサイズするだけといえば、そうなのだが。。。。(怒)

それでも、販売促進の側面から支援する立場柄、「何とかしますよ!(苦笑)」。。。
っということで、即対応作業開始!

ほどなく、また電話が入り、受付から転送されてくる。
朝一番に電話をくれた営業の若手ホープ。
朝に入稿したパンフレットの校正をPDFにしてメールで送ったとのこと。
早速確認。

。。。。。?????

「なんだこりゃ!?」

印刷見本を渡したのに、全体的な色が薄い。
しかも、オレンジ系の色が入る場所に一部紫色のグラデーション。。。
(実物を見ないと、イメージできないと思いますが、かんべん。)

営業の若手ホープも、印刷に関する対応が初めてなので、指示の仕方が間違ったのか不安な様子。
そして、今後、どう対応したらよいか悩んでいる。
しかも、明日から出張で対応が不可能だということ。

しばし、話をした後、これまで付き合いのある印刷業者に依頼を変更することに決定。
営業と購買で調整をするということで一旦電話を切る。
即座に、印刷業者の営業マンと話をしたら、今日営業のほうに出向いて、データを受け取るとのこと。
長年付き合いがあるとはいえ、対応が早いのは、尊敬にあたいする。

まずは、明日本社へ出張した際に、色校正を確認することで、この件の本日の作業は、終了。

そして、途中までやりかけた、新聞広告&雑誌広告の原稿作成。
ようやく完了。

仕事が忙しいのはいいが、計画性のない仕事に振り回されるのは、大変なこと。

私は、毎日違うオーダーを受けては、短い期間で何かを作る仕事をしているが、
パン屋さんやお惣菜やさん、お弁当やさんなんかも、こんな風に忙しいんでしょうね。
特にオーダーを受けてから作るというのは大変な作業なはず。

さぁ、明日は出張。
今期のできの悪かったことの原因追求と、来期に向けた生き残りの施策を説明する役員面談・・・
どうなることやら。
それを終えたら、また別の営業から依頼のあったパンフレット制作の打合せと、今日対応したパンフレットの色校正。
その後、自分の職場に帰ってきて、本日午前中に行った来期の事業計画の打合せ。。。

忙しいときほど、早く帰って家族と会話をしたいと思うのですが、そうはいかないね。
また、一昔前に戻って、仕事熱中症な人間に戻ることになるのかなぁ。
そうしたら、また家庭不和になりそうで怖い。

でも、暗い気持ちでは、ネガティブなバイオリズムにはまり込むので、気分を変えて、楽しくいこう。

2007-07-02

心の支え

今年に入り、直接的ではないが、半年間で自分の心に変化が起こる出来事がいっぱいあった。
・県内の小学校での飛び降り自殺(いじめなどではなく、突発的な自殺のようだが原因不明)

・その小学校に在籍したことのある教頭が、持病の心臓を悪くして亡くなる。

・県内の中学生?だったか、タミフルによるマンションからの飛び降り自殺

・知り合いの御近所の中学生が、マンションでスプレー缶の吸引遊びで爆発事故

・ついでに御近所ではそううつで首吊り自殺


自分も、高校時代、専門学校時代、ここ最近でも、自殺願望に駆られることはある。

でも、その時、そのときに心を支えてくれる誰かがいた。幸せ物だ。

今は、子供たちがそうした目に見えない、心の支え。

押尾コータローってすごいね

押尾コータローってミュージシャンすごいね。

最初に聞いたときは、ジェフベック以来の衝撃があった。

これ、一人で演奏しているの? が、正直な感想。

日本人で、こんなミュージシャンがいるんだ。 というのが、次に思ったこと。

今の地位を築くまでに、いろんな苦労があったと思うけど、すごい。

ジェフベックしかり、押尾コータローしかり、自分は、トリッキーなギター演奏にはまるタイプのようです。

JeffBeckのアルバムとの出会い

中学のときに、石川優子というシンガーソングライターの歌が好きになり、というかDJの方が先に聞き出し好きになったのが正確なところ。
また中学の1年と2年の担任の音楽の先生が好きで、そのころからフォークギターを始めた。。。

もとい、今で言うアコースティックギター。。。

それまでも、アリスやらトランザム、松山千春、八神順子、ツイスト、はてはビートルズとか洋楽も、兄弟の影響で、いろんな音楽を聴いていたが、突然ミュージシャンにあこがれた時代だった。

ヤマハのポピュラーソングミュージックコンテスト、通称ポップコンにも応募したなぁ。

高校になって、バンドをはじめると、ロック。特にハードロックやヘビーメタルなんか、弾けもしないのにはまった。

【「レッドブーツ」ってすごいよ】
前段が長くなってしまいました、そんな音楽生活の中で衝撃的だったのが、JeffBeckのアルバム「ワイヤード」。

高校時代にお目にかかったアルバム。であった高校生時代でも、そのときはすでに10年前の作品。
なぜか、レコードショップ(今で言うCDショップ)で、なんとなく目が留まり、ジャケットがかっこよかったので買った。。。

家に帰り、レコードに針を落とした瞬間。。。

オープニングの「レッドブーツ」は、衝撃的。
クロスオーバーぽいアレンジなんだけど、イントロの8分の7拍子も衝撃的だったし、本当に攻撃的なギター演奏に、一発ではまったことを、今でも鮮明に思い出す。

でも、知人たちは、ブロウバイブロウがお勧めのようだが、私は、ワイヤードとギターショップがお勧め。
といっても、ジェフベックが好きだという人もそんなにいない。。。

その時代の人だと、クラプトンとかツェペリンとかの方が好きな人が多いのが現実。

あのころは、ヴァンヘイレンやイングウェイ、アランホルズワース?、野呂一世?、渡辺一美、タッカンとか、いろんなギタリストがいたけど、いまでもよく聞くのは、ジェフベックな自分。

賛否両論、いろいろとあると思いますが、機会があれば、ジェフベックのギターを聞いてみてください。

半年前の記憶を振り返れば。。。

昨年の12月ごろから転職を考えていた。
次の内容が、その頃の心境。。。

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仕事つまんなくて、眠れないなぁ~

最近、寝る時間はいつもどおり夜11時とか12時なんだけど、朝方3時とか4時になると目が覚める。

もう、年なのか??? 転職を真剣に考え始めたからか???

しかし、今すんでいる北日本のほうの土地では、私のような人間が仕事をするところがないらしい。
年齢的にも、きつい。
というか、無理そうなのだが。。。

まぁ、気長に行くとしよう。
時間も早々ないのだが。。。

そういえば、自分は、テレビなんかで報道されているものの最先端を行っていたような気がする。

・小学校(30年位前)から高校(20年前位前)まで、ずる休みの天才であった。ちょっと前までは、登校拒否。今で言う、引きこもり。

・就職活動という言葉も知らずに学生時代(10数年前位)が終わり、社会人にみんな飛び出していくときは、就職すらできていない。 ニートみたいな状態だった。

・ちゃんと仕事つくまで、ちょっとの間、日雇いでバイトもしたなぁ。今で言えば、フリーター。。。

以外に、書いてみれば、まともな道を歩いているわけではないことが判った。

ひそかな野望と、時代の流れに任せて、もう少し、のんびり行くことにしよう。

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そう、これを読み返すたびに、特別なエリート街道の人生じゃないし、なんとなくうまくこれまでやって来れたんだと自分に言い聞かせている。
リストラの瀬戸際にいても、一生懸命自分の将来、家族の将来、世の中のことを考えて、一生懸命頑張れば、なんとなるさ。

風の便り

人生、いろいろな出来事があり、出会いがあります。
ハッピーな出来事もあれば、悲しい出来事もあります。

いままでブログを書くことに興味はなかったんですが、いろんなコミュニティに書き込んではみたものの、もう少し本音を書きたい自分がいました。

仮面の中なの自分。
会社で過ごしているときの自分。
街中を歩いているときの自分。
家族と過ごしているときの自分。

どこかでいつも演じている自分がいる。
本当の自分を探すための場所探しかも知れません。
あるいは、現実から逃げるための場所かもしれません。
でも、すこだけ心休ませる場所として、思いつくままに書きますね。

趣味のバスケットボールやギター、音楽の話なんかを書けるかな?
それから、インターネットやMac、Windowsの話なんかも。。。

まぁ、のんびりと人生歩くために、これまでの自分を残すための場所としても使っていこう。