世界で最も薄いノートブック「MacBook Air」。
これまでのiPod TouchやApple Wireless Keyboardが発売され、その技術を背景にしたノートパソコンの登場で、思わず「今すぐ購入」ボタンをクリックしたくなります。
日本のお家芸がお手本!?
MacBook Airのスペックを観ると、ほんとに薄型で軽い。
しかも、ユーザーがこんなのがほしいというものを技術的に解決してくれていると思います。
昔の日本のお家芸だったとにかくコンパクトすることと、デザインや操作性で新しい価値を提供するといった基本的なコンセプトを今はAppleが実現しているように感じます。
個人的に、昔のSONYがウォークマンを作り出した頃がオーバーラップするんです。
何か、ものがあふれる時代になり、Windowsのような標準的なOSの規格に合わせたハードウェアパーツを組み合わせてPCを作っているメーカーより、利用者のことを考え、独創的にその課題に対して自分たちがやりたいことをやって問題解決をしていくAppleって魅力的です。
利用者のことを考えることと同時に、製品に個性を与える。
日本のメーカーさんも努力していることと思いますが、さすがにAppleのようにはできないですよね。
競合との商品提供の兼ね合いやコストの問題もあるのでしょうが、横並びで個性がないように思います。
ここまでAppleがデザイン面でも、操作性といったユーザビリティでも、一歩も二歩も先に行くと、追随するメーカーさんは大変なんでしょうね。
Appleの利用者に対する付加価値というか、満足度の高い商品の提供する姿勢を、今一度日本の企業は見習うべきだと思います。
これは、コンピュータメーカーだけでなく、色々なメーカーが学び、その上で高いレベルの競争力がつけば、国際的なマーケットでの勝負もできるようになるように思います。
がんばれ、日本!!
さて、簡単にMacBook Airの概要をご紹介・・・
- キーボードが光る!
携帯電話では当たり前になっているけど、ノートPCでは実現していなかったひとつですが、バックライトによってキーボードが光る。
これはプレゼンの仕事が多い人には、うれしい機能ですね。
会場全体が暗いところで、キーボード操作するのに大変便利なものです。 - マルチタッチで、操作性が向上!
ワイプや回転、図形や文字の拡大縮小、アルバム中のスクロールや画面拡大なんかも指先でできることで、操作性が格段に向上し、これに慣れたら手放せなくなること間違いなし。 - 薄い!軽い!
とにかく薄い。厚さ1.94cmはすごいですね。
しかも1.36kg。
これなら、外出で持ち歩くのもらくらく。 - バッテリーも5時間使えるから安心!
実際には、もう少し利用時間が短くなるとしても、十分な時間ですね。 - Remote Discで、デバイスをつながなくても利用可能!
Remote Discを使うことで、既存のMacやWindowsPCのDVDドライブやCDドライブをシェアして利用することができるんだそうです。
USBのDVDドライブもオプションでありますが、すでにPCを持っている場合は、利用せずにソフトウェアのインストールできるようになるのは便利。
ほんと、常に購買意欲とステータスをそそるものを提供してくれます。Appleは。
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