2008-01-30

Webコンテンツ制作者へ:世間からの見られ方

企業サイトを作る際のヒントになるかも
日本ブランド戦略研究所さんというところが調査、公開している内容ですが、結論からすると訪問ユーザ(顧客)の視点でコンテンツを作ることが大事だということでしょうか。

当たり前といえば、当たり前ですが・・・

「専門メディアのWebサイト」を重視したプロモーション戦略が必要かも
製品やサービスを利用するに当たり、第一ステップは企業のサイトではなく、専門メディアのサイトが最初にチェックされるんですね。

客観的な比較ができるので、自分のニーズやシーズをチェックするということでしょうか。

その後、各企業のサイトの内容をチェックし、ブログやコミュニティみたいなところで利用者の話や口コミをチェックするんでしょうね。

そうした、ユーザの利用の導線を理解したプロモーション戦略を立案して実行することが、より効果的なWebコンテンツへのアクセス向上と商談成立につながるのでしょうね。



不当表示広告にならないために気をつけたほうがいいかも
大学生と連携した調査のなので、若干偏りがあるかもしれませんが、それでも見逃してはいけません。

ダイエット効果、美白、限定品、価格の安さ、血液サラサラみたいな表現はNGみたいですよ。


携帯電話でのフォームの設計は考えたほうが良いかも
まぁ、入力フォームのページ数を少なくしたり、入力例を記載したり、ほんと利用者の視点で、最低限必要な情報を簡潔にエントリできるフォーム作りが大事なんでしょうね。



まだまだインターネットの利用に不安があるようです
こちらは国民に伺ったインターネットに対する安全面での調査結果。

最初に内閣府の情報を見つけたのですが、単なる集計結果みたいなもので、サマリーがないので、サマリーされた内容のリンクも追加しておきます。


さぁ、皆さんがんばってWebコンテンツを作っていきましょう。

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