ちょっと書きかけのエントリーがあるのですが、どうもまとめきれないので、別の話題を・・・
子供のバスケットボールの新人戦が始まりました。
順調に1次予選を突破。2次予選は今週末。
試合を観戦していて気になるたのですが、審判のジャッジって、人によって結構癖のようなものがあるなぁと感じました。
プッシングやブロッキングのようなファウルの取り上げ方も、明らかなものは別として、微妙な判定の場合、結構難しいんでしょうね。
審判講習会などもやっているので、それなりに審判の方もスキルアップを図られていると思うのですが、こんなのはどうでしょうか?
たとえば・・・
・年に規程回数の公式戦の審判を行うとか
・定期的にルール講習会に参加することを義務付けるとか
・ルール改正時には、必ず講習会を受講することとか
・更新を行う際にもテストを受けて一定の点数を取るとか
ただ、そうすると継続的な公認審判の確保ができないということもあるのかもしれません。
でも、一定水準の判定がどんな公認審判でもできるようになっていれば、プレイヤーも観客も、試合ごとというか審判によって異なるジャッジによって、何がファウルなのか、あるいはどこまでがファウルではないのか混乱することがなくなると思うのです。
確かに、昔から比べれば、身長も大きくなり、プレイも早く、高度になってきているのも事実です。
プレイヤーだけが日々練習して成長するだけでなく、レフリーも成長しなければいけないし、加えて継続的に高いレベルのジャッジをしているレフリーに対してモチベーションやステータスとなる何かプラスアルファのものを提供するような仕組みが必要かもしれません。
まぁ、ひとつのご意見として、関係者の方に伝われば、幸いです・・・
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