みずほコーポレート銀行が
「セカンドライフ」にみる仮想世界の可能性(その2)
- 本質的理解を進めるべき重要な時期へ -
というセカンドライフに関する調査内容を公開しておりました。
個人的に思うのは、リンデンラボ社が結果的に設けて終わる仕組みになっているだけ。
出店している企業においても話題性に便乗したPRツールとしてみているだけのような気がします。
利用者となるエンドユーザもわざわざ複雑な登録作業をしてまで、セカンドライフの仮想空間を楽しむのか?
あるいは、お金を出してまで仮想空間でビジネスをするのか?
まぁ、そんな否定的な意見を述べつつ、何か面白いビジネスになるようことはないかと考えるが・・・あまり関心がない。
セカンドライフを応援している人って、何らかの利益を得たい人が、セカンドライフという仮想空間での夢のような物語を語ってスポンサーから出資してもらうだけのようなイメージしかないです。
どなたか、セカンドライフの仮想空間がどれだけすばらしいのか教えてほしいのですが・・・
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