2008-01-04

パレートの法則と検索サイトの利用の関係

あけましておめでとうございます。

最近、ブログサイトのタイトルと内容がミスマッチなのが気になって仕方ないのですが、まぁそんなブログで今年も書き込みます。


■ パレートの法則って・・・

さて、パレートの法則って皆さんご存じですよね。

2:8の法則。

2割の顧客が売り上げの全体の8割を占める。

あるいは2割の社員の売り上げが8割の社員の売り上げに等しい。


■ 検索サイトによる検索方法にパレートの法則を適用してみる。

パレートの法則ですが、これって検索サイトを使った検索の時にも同じようなことがいえます。

というか、私の場合、無意識にそういう利用で情報を集めていたことが、年末に判明。

ちょっと根拠付けになるデータを用意できないのですが、たとえば次のようなデータでみると、ほぼ2:8の理論がおぼろげながらに見えてきますね。

http://www.dao.jp/sem.html

プラス、検索結果の1ページに表示される件数って、一般的にどこの検索サイトでも標準は10件ですよね。

つまり、検索キーワードを1単語で行った場合、目的であろうと思われる検索結果のトップ10でも、そのうち本当に目的の情報が含まれているサイトはそのうちの2件程度が含まれている可能性があるという仮説が成り立ちます。

しかし、それでも見つからない場合は、さらに絞り込むために検索キーワードを2単語ぐらいで検索する訳ですが、その場合もやはり検索結果一覧の1ページに目的のサイトが見つかるのは2割程度。

そんな風に考えて目的のサイトを探し出すようにすると、無駄なサイトのリンクをクリックすることなく、意外と効率よく目的のサイトを見つけ出すことができるようになります。


■ 今年の取り組み?たぶん・・・

まぁ、今年はこんな風に理論と身近な生活を勝手に根拠無くくっつけてみたり、バスケットのお話とくっつけてみたりしていきたいと思います。

それから、音楽、特にギター?関係、デザインに関する内容も取り上げていきたいと思います。

なんか興味のあるテーマなんかありましたら、ご意見やご要望をいただけるとうれしいです。

そんな、こんなで今年もよろしくお願いいたします。

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