2008-01-10

ドメイン名が「.日本」になってベネフィット(便益)を感じるのは誰?

これまでは、「http://●●.jp/」の「●●」部分が各国語の表記可能でしたが、ドメイン名(「.jp」の部分)に各国語が利用できるように準備を進めているそうです。

HPアドレス「.日本」もOK 09年にも各国語解禁

たとえば、いままでホームページアドレス(URL)を入力する際にドメイン名として
  • 「http://www/.日本.co.jp」や
  • 「http://日本.jp」
なんかを入力していたものが
  • 「http://日本.日本」
という風に入力できるようにするんだそうです。


一応、建前としては、「中国や韓国、アラビア語圏などのアルファベットをあまり使わない国々で自国語表記を求める声が強かった」といっていますが、果たしてそうなんでしょうか・・・

しかし、私が考えるに日本語使えるようになることで、逆にオペレーションがわずらわしくなるような気がします。

「http://日本.日本」というホームページを観ようとして入力する際、
  • 「http://」と「.」は日本語入力をオフにして
  • 「日本」は日本語入力をオンに切り替える。
こんなめんどくさいことするんでしょうか。


っと、まどろっこしい話はこれくらいにして結論としては、どこかの企業のホームページを見るときは、まず検索サイトにいって、みたいホームページのキーワードを入力して検索したほうが断然速い。

すでにWebブラウザですら、ホームページのアドレスに検索キーワードを入力すれば、検索結果を表示してくれるご時勢に、結局は利用者の視点で考えているとは思えない。

つまりは、とある団体に属する人たちが収益を得るための活動としか思えないですよね。

もっと、利用者の本当の声を聞き、さらに深い洞察力を持っち、利用者に対するベネフィット(利便性)を提供する対応を願うばかりです。

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