以前から「ほしいな」と思っていたものが、ようやく商品化されました。
そう透明な付箋紙。
ご存知のとおり、付箋紙は、すぐはがれてしまう接着剤ができてしまい、なんとか利用できないかと思案している某メーカーで、ほかの人が休日教会で聖書に挟んでいたら「しおり」が落ちたことから付箋紙をつくるきっかけになったという商品です。
しかし、なかなか売れなくて、秘書の方に使ってもらっていたら、知り合いの秘書にプレゼントしたりして、認知度が上がり、販売中止寸前にオーダーが入り始めたというしろもの。
いまでは、いろんなところで大活躍していますね。
しかし、用紙の余白のマージンが狭いと付箋紙に隠れて文字が読めないことがあったのですね。私の場合。
来年の1月に発売となるそうです。
「貼ったまま読める透明付箋紙」
そうそう、付箋紙の紙って、のりの部分が薄いというのはご存知でしたか?
のり=接着剤をコーティングするので、その厚さ分だけ、紙が薄いんだそうです。
そうしないと、のりの部分が厚くなり、見た目もそうですが、使いづらくなるので、改良したんだそうですよ。
そう、いろんな偶然と努力によって生まれた付箋紙。
まさに、セレンディピティですね。
そして今回も、そうした偶然に出会った透明な付箋紙。はやく使ってみたいなぁ。
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