2007-12-18

インターネットからアーティストやクリエーターが生まれてきそうな予感

以前にも紹介した「初音ミク」。

オリジナルで「メルト」というものが人気とかで、ちょっと聞いてみた。

初音ミクの音域に合わせて、うまく作られていると思った。

それを男性ボーカリストがカバーしたものを聞いた・・・

ついにきた!

初音ミクを超える人間味のある、人に訴えかけてくる。

ドライブした感じも申し分なし。

インターネットから音楽やアニメーション、そういったものを作るアーティストたちがブレイクするのも、もう少しかも。
ただ思うのは、広告代理店などが、ビジネスの食い物にしてほしくないこと。

まぁ、ここまでインターネットで流通しているから、そんなに簡単に飛びつくこともないと思うが、電車男のようなケースもあるので、気をつけて動向を見守りたい。

でも、確かにアーティストの卵たちの鼓動が聞こえるような気がするんです。

アニメーションにしても、構成、表現、もちろんグラフィックス処理の技術なんかもすばらしいクリエーターが生まれるはず。

インターネットによるコラボレーションも進めば、音と映像、歌詞のようなドキュメントを作る作家も、自由に融合できるようになるでしょうね。

当然、インターネットの世界で評価されるわけだから、やはり努力を惜しまずに創作活動と技術を続け、クオリティの高いものを創出できる人だけが、メジャーの世界に進むことになるでしょう。

こうしたブログの書き込みからビジネスも生まれる可能性もあるわけで、誰もがチャンスをものにできる場所のような気がします。

異なる分野のアーティストや技術者、さらには企業や学校、国も含めた創作活動や、ビジネス展開といった潮流が少しずつ近づいてきたと思いませんか?


おまけ

セカンドライフ。

個人的に、いまだに可能性を感じないんです。

わくわく感が足りないんです。

運営側やそれに群がる広告代理店や企業などの利益目的のにおいがするような気がしてだめなんです。

類似のサービスも始まっていますが、2チャンネルやニコニコ動画、YouTube、Googleのサービス、ほかにも人気のサイトやサービスがありますが、やはり利用者の視点で考えたものが普及したり、新しい発想で利用者が使い出すことがおこりスパイラル効果が生まれ、結果としてビジネスとして成り立っている感じがします。

利益を追求しない企業は存在しませんが、社会に貢献することが一番重要であり、社会に貢献することによる企業提供価値、つまりサービスに対する満足度に対して報酬が支払われることを考えれば、もう少しセカンドライフの利用価値があがるようなサービスが考えられるような気がします。

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