「フランダースの犬」といえば、アニメの世界名作劇場で、ネロとパトラッシュのイメージですよね。
しかも、悲しい結末に涙流さずにいられません。
しかし、そんな悲劇のストーリーをイメージ付けられているのは日本人だけのようで・・・
えっまず、こんな記事が今回の調査のきっかけです。
「フランダースの犬」日本人だけ共感…ベルギーで検証映画 (読売新聞)
そしたら次はやはりWikipediaで調べるのが定説ですよね。
Wikipedia - フランダースの犬
そうすると、アニメ版はどうも原版と内容が違うということで、アニメの概要を調べてみるわけです。
Wikipedia - フランダースの犬(アニメ)
それで、どうしても気になり、原版になっているものを読みたいと思い探そうと思ったら、
Wikipedia - フランダースの犬
に、リンクがあるので、早速クリック。そうすると・・・原文の翻訳があるではないですか。
青空文庫 - フランダースの犬
いや、実はその前にAmazonなんかも検索したのですが、どうも目的ものにヒットしない、あるいは絶版ということで入手できないようなものがほしいと思ったのですが、その矢先に「青空文庫」を発見しました。
「青空文庫」はインターネット電子図書館ということで、著作権が切れた作品などをテキスト形式で公開しているサイトで、テキストファイルやXHTMLなどのファイルとしてダウンロードできるのです。
ミーハー(?死言?)的ですが、芥川龍之介や、石川啄木、島崎藤村、太宰治、森鴎外なんかは当たり前、さまざまな作家の作品を読むことができます。
ぜひ、あなたのお気に入りに登録されてはどうでしょうか。
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