スラムダンク(SLAM DUNK)は、社会人になってからジャンプに連載されていたのだが、いつになっても面白い。
そして、学生時代の自分を思い出す。
今では、子供もスラムダンクを読んでいる。まさか、親子二代で読む漫画になろうとは、思ってもいなかった。
あの漫画を見て、読んでいるだけで、息遣いがわかるような気がする。
ジャンプ、シュート、ダッシュ、リバウンド。汗のにおい。応援席の歓声。何もかもが感じ取れる。
作者の井上雄彦氏は、「書きたくなったら続きを書く」とコメントを残している。
時は流れ、ルールも様変わりした。
スリーポイントシュートの採用。
ジャンプボールはスタートだけ。
ヘルドボール時のジャンプボールは、オルタネートポゼションに変更。
前半、後半で行われていたゲームも4つのピリオドに変わった。
など、など。。。
私自身、昔は続編を読みたいと思っていた。
しかし、賛否が分かれるところではあるが、今は第一部完結でもよいかもしれないと思う今日この頃。
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