学生時代はミュージシャンを目指していた。
中学時代、石川優子や松山千春、アリスに影響を受けギターを始めようとまずは兄からもらったフォークギターで練習。
なぜか、その後に、いとこからもらったフォークギター。
高校に入るとバンドを組もうと友人から誘われ、アルバイトで買った中古のエスクワイヤーのストラトキャスターを使い込んだ。
そんな話を聞いた兄の後輩からもらったメーカー不明のギブソンのSGのコピーのエレキギターは、チューニングが狂いまくった。
何とか一生ものの愛器をと思い、アルバイトでためたお金で中古のヤマハSG-1000を購入。
ついでに、尾崎豊の影響をそのころ受けて、ライブを見に行ったときに12弦のフォークギターの音色が気に入り、いとこからもらったフォークギターを下取りに、アルバイトでためたお金をつぎ込みヤマハの12弦のフォークギターを購入。
それまでは、友達同士で集まってはセッションをやっていた。
一度、ボン・ジョビなどのコピーバンドに入るけど、ステージに立つことなく解散。
ついに、学園祭で演奏する機会に恵まれる。
当時、ブレイクしていたBOOWY、ラフィンノーズをコピーしていた。
ついでに女の子たちもバンドをやりたいということで、当時流行のレベッカがほかのバンドで演奏するということで、白井貴子のコピーバンドで演奏した。
高校を卒業するころには、友達にフォークギターとメーカー不明のエレキギターを譲り、残ったのは、ストラトキャスターとSG-1000、あと12弦のフォークギター。
高校卒業前に、不良の先輩に誘われ、ARBのコピーバンドにも在籍した。
専門学校に入り学園祭向けバンドを結成。
ラフィンノーズのコピーバンドだが、全員始めての経験で、なかなかうまくまとまらなかった。
学園祭当日、バンドの演奏が終わり、一人で12弦のフォークギター片手に尾崎豊のシェリーを歌った。
今でも、友人との昔話のネタにされているが、自分ではなかなかよいできだった。
そして、所帯を持ち子供が生まれたころ、甥っ子がギターをしたいということで、泣く泣くストラトキャスターを譲ることに。
しかし、昔からオベーションのアコースティックギターがほしい欲求があり、子供が大きくなり、フォークギターでも教えるかという口実で、オベーションではなくアプローズのアコースティックギターを購入。
今、我が家には、ヤマハのSG-1000と12弦のフォークギター、そしてアプローズのアコースティックギターの3本が眠っている。
時々鳴らしてみているけど、いつか、またどこかのステージで鳴らしたいと思う。
余談だけど、今はまっているミュージシャンは。。。
押尾コータロー、ジェフベック、Mr.BIG、BENNE-K、YUIあたりかな。
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