中学のときに、石川優子というシンガーソングライターの歌が好きになり、というかDJの方が先に聞き出し好きになったのが正確なところ。
また中学の1年と2年の担任の音楽の先生が好きで、そのころからフォークギターを始めた。。。
もとい、今で言うアコースティックギター。。。
それまでも、アリスやらトランザム、松山千春、八神順子、ツイスト、はてはビートルズとか洋楽も、兄弟の影響で、いろんな音楽を聴いていたが、突然ミュージシャンにあこがれた時代だった。
ヤマハのポピュラーソングミュージックコンテスト、通称ポップコンにも応募したなぁ。
高校になって、バンドをはじめると、ロック。特にハードロックやヘビーメタルなんか、弾けもしないのにはまった。
【「レッドブーツ」ってすごいよ】
前段が長くなってしまいました、そんな音楽生活の中で衝撃的だったのが、JeffBeckのアルバム「ワイヤード」。
高校時代にお目にかかったアルバム。であった高校生時代でも、そのときはすでに10年前の作品。
なぜか、レコードショップ(今で言うCDショップ)で、なんとなく目が留まり、ジャケットがかっこよかったので買った。。。
家に帰り、レコードに針を落とした瞬間。。。
オープニングの「レッドブーツ」は、衝撃的。
クロスオーバーぽいアレンジなんだけど、イントロの8分の7拍子も衝撃的だったし、本当に攻撃的なギター演奏に、一発ではまったことを、今でも鮮明に思い出す。
でも、知人たちは、ブロウバイブロウがお勧めのようだが、私は、ワイヤードとギターショップがお勧め。
といっても、ジェフベックが好きだという人もそんなにいない。。。
その時代の人だと、クラプトンとかツェペリンとかの方が好きな人が多いのが現実。
あのころは、ヴァンヘイレンやイングウェイ、アランホルズワース?、野呂一世?、渡辺一美、タッカンとか、いろんなギタリストがいたけど、いまでもよく聞くのは、ジェフベックな自分。
賛否両論、いろいろとあると思いますが、機会があれば、ジェフベックのギターを聞いてみてください。
0 件のコメント:
コメントを投稿