これってもしかしてアクセス向上に必要な動きを可視化できるかも。
っということで、気が付いたことを書きます。
ただし、あくまでも自分が感じたことなので、なんら理論的な根拠がないこと。ご了承ください。
コンテンツを作る際のヒントになればと思います。
- 書くべき内容は1ページにまとめること。
- もし複数のページで構成する場合は、構成内容を考えること
- 見出しは、要点をまとめ、コンパクトに書くこと。
- 見出しの文字サイズは大きすぎず、小さすぎずに。
- 説明文は、長すぎないようにすること。
- 写真や画像が掲載できるときは必ず掲載すること。
- 良くある「簡単に???万円を稼げる」的な何らかのノウハウ本やDVDを売って収益を上げるような書き方、行為はしないこと。
- 最後に、書き出して感じたこと。
細かいことを書く前に今日見つけた素敵なサイト
よりよいWebデザインにするための配色のセオリー
● 書くべき内容は1ページにまとめること。
- ホームページを作るときは、1テーマ1ページにまとめること
- 複数ページでは、あまり興味がないと、次のページへのリンクを押すのが面倒になり、ユーザが逃げてしまう。
- 1ページをスクロールする操作と、ページを送るための操作の難易度を考えること。
- ページのスクロールは、縦のスクロールバーの領域のみで、マウスの操作も上下に移動する操作で、読み手は読むことに集中しやすい。
- ページを送る操作は、ページを送るためのリンクテキストやリンクボタンを表示させる必要があり、そこを見つけてポイントをクリックする操作は、読み手の思考や理解を妨げることになる。
- 複数のページで構成する場合は、テーマの結論を最初に持ってくること。
- 忙しい人ほど、結論や問題解決のための施策を先に知りたいもの。論拠は、結論に興味を持ってもらった人のために読んでもらう程度と考え、別ページに送ること。
- 1ページ単位にテーマをまとめ、複数のページに話題がまたがないようにすること。
- ページが切り替わることで、気分転換、話題が転換されるように工夫すること。
- 複数ページのナビゲーションとして、リンクアイコンを使い、そのページを象徴する画像をアイコンで見せると、要点のイメージがつかみやすくなる。
・まとまりのない見出しでは、そのセクションで何を言いたいのか結論がつかめない。
・見出しの内容がぼやけていると、要点がつかめないために、そのセクションの内容を読むための興味がそがれ、ユーザが逃げてしまう。
・読み手の趣味、思考、感性にあった言葉で、簡潔に言い表すこと。
・ケースによるが、時にはそのセクションの内容がイメージできるように、長いタイトルにすることも必要。ただし、短めのセンテンスをつなぎ合わせていくこと。
● 見出しの文字サイズは大きすぎず、小さすぎずに。
- 見出しの文字は、大きすぎると圧迫感を感じることになり、強迫観念を持つことになり、ユーザが逃げてしまう。
- しかも膨張色の赤で大きな文字だったら、インパクトはあるが、圧倒されて読み込む興味がなくなり、ユーザが逃げてしまう。
- 見出しの文字は、読み手と本文のつなぎ役なので、あまり出すぎてもだめ。引っ込みすぎてもだめ。
- それから、読んでほしい人に良い印象を持ってもらえるように、色使いに心遣いをすること。
- 説明文が長くなるときは、小見出しをつけること。長すぎると、その文章に興味がない限り、理解しようと意欲がそがれ、ユーザは逃げてしまう。
- 段落単位の行間は多めに取ること。そうすることでホワイトスペースが得られ、段落を読むたびに達成感と、文章を理解するための時間を作ることができる。
- 具体的なイメージがしにくい話題の場合は、主たる文章を先に書いて、そのあとに具体的な例を掲示すること。ただし、イメージを固定させたくない場合は、例示しなくても良い。
- 多少つたない文章でも、きちんと説明すべきことは、すべて書ききること。
- 文章が長くなってきていると感じたら、その文章を箇条書きに置き換えてみること。
- 複数の写真や画像を掲載するときは、大小のメリハリをつけること。
- 大きな写真を掲示することは良いことではあるが、1ページに大量の画像が張られることで、圧迫感を感じてユーザーは逃げてしまう。
- 1ページに複数の写真を掲載するときは、必要に応じて写真の内容がわかる程度のサムネイルを用意して、そのサムネイルから大きな画像にリンクでジャンプできるようにすること。
- 胡散臭いサイトはなぜか、統一されたデザインになっています。
- 儲かる話ならば、同じような表現、デザインのコンサルタントのサイトがいっぱいあるわけない。
- そんなノウハウをみんなに公開したら、みんな億万長者になる?そんなわけはない。
- 地道にというか、熱中できる仕事に打ち込んで、そこから得られたノウハウは、表には出てこないもの。
- そもそも、ギャンブルをするときの親が最終的に勝つという法則と同じで、最後に参加した人間が損をするような仕組みだとわかっているユーザは、サイトのデザインを見ただけで、ユーザは逃げてしまう。
●最後に、書き出して感じたこと。
- こうしてあわただしい中で、情報収集しようとすると、目に留まるもののノウハウが「簡単に???万円を稼げる」的なサイトのベースになっているのだなぁとつくづく感じました。
- あのようなサイトは、結果的にマインドコントロールというか、通販のテレビ番組と同じ手法で、商品利用の効果と商品の刷り込みを繰り返し、読み手の感覚を麻痺させ、ノウハウと証する商品を売って利益を上げている。
- 私の知人もそんなわなに引っかかっていて、かなり高額の投資をしていました。
- 結果的にその人の持つお金を吸い上げる集団つかまり、Webサイトで1000万円稼ぐノウハウと称して、説明用のDVD、テキストを購入させられ、終いにはコンテンツ作成業者を紹介してもらい、構築費用を支払っている。
- デザイナーという職業は、より良いものを作り出すための使命がありますが、時として高度な表現技法・ノウハウを邪悪な気持ちで悪用し、相手をだますような行為をする人もいる。
- 広告関係の仕事をしている方は、ぜひともクライアントの収益だけに寄与するのではなく、利用者であるお客様が本当にベネフィットを得られるための情報を提供するようにしてください。
- その結果、クライアントはお客様の満足いただけるものである商品やサービスの見返りとして利益があり、そしてあなたの作品が評価され、その作品の対価をいただけるということを、忘れないでください。
まぁ、こんな能書きを書いておきながら、自分のブログサイトは見やすいかというと、改良の余地がありすぎですね。
クライアントの文化、訴求ターゲットユーザのライフスタイルなどによって、様々なアプローチ、表現手法があるので、あくまでもサイト構築するためのひとつの考え方であると思ってください。
えらそうなことを言う前に、実践しろというお叱りを受けそうですが、少しでも皆さんのお役に立てたら幸いです。
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