いつも書籍購入の際、書評でお世話になっている(といっても、本人は私のことを知らないわけですが・・・)dankogaiさんのブログ「404 Blog Not Found」で、キーボード配列に関する書籍の書評が載っていました。
日ごろ使っているキーボードの配列のルーツとしては、タイプライターのバーが互いに絡みにくいように設計しただとか、セールスマンが営業の際にタイピングしやすいように「TYPE WRTIER」を一列に配列したというエピソードを信じていたが、どうも間違いのようであることに、今回気づかされました。
間違って教えてしまった知人にお詫びしなければ・・・
っと、わざわざdanさんのところで紹介されているので、私が取り上げる話題でもないのですが、とりあえず関連URLをご紹介。
まずは、danさんのブログ「404 Blog Not Found」の内容。
そこでご紹介されているブログ、楠 正憲 の「雑種路線でいこう」の内容。
それで、当然書籍はAmazonのリンクで確認。
しかし、danさんも書いていたが、なんとなく興味本位で買う本にしてはお値段が少々高い。
そこでちょっとネット散策。
まずは、こちらの内容を見て・・・
それから著者の安岡さんが「QWERTY配列」について書かれているPDFファイルを発見・・・
それで、著者の安岡さんの記事投稿を加えていろいろリンクが集まっているページ・・・
こんな風にしてみると、日ごろお世話になっているキーボードの「QWERTY配列」の起源というか、ツールを知りたくなってしまう。
何とか文庫本サイズのお買い得なものが出てくることを期待したい。
えっ、キー配列のルーツの話がないって!?
それは少しリッチな方か、好奇心旺盛な方にお伺いください。
私にとっては、ちょっと費用対効果として考えると、調べた範囲でまずは十分というか、それ以上の投資をするなら、ほかの書籍を2冊買ったほうが役立つような気がしているので、しばらく様子見します。
0 件のコメント:
コメントを投稿