最近、黄砂が飛んできて、車のボディが真っ白。
しかも、ニュースではもともと黄砂には有害物質が含まれているとやらで、しかも近年中国の土地の砂漠化が進んでいるとか。
さらに、工場から排出される煙にも有害物質が含まれ、それが黄砂にくっついて日本に来ているというから驚き。
まったく、中国は経済成長のためなら、公害が自国だけでなく、周辺諸国までに広まっても気にしていないんだと、怒りを表していたのです・・・
そんな中、ここ数日のどが調子悪いなぁと思い、薬局でマスクを購入。
ふと、パッケージの裏面を見ると「MADE IN CHAINA」・・・中国製です。
中国は、日本や周辺諸国から多くの製造を依頼されてビジネスを展開している国。
日本から中国に製造拠点を移しているメーカーもあるはずです。
つまり、公害の元凶を作っているのは、中国だけでなく、日本や祖ほかの国も少なからず関与しているのです。
黄砂が飛んでくるのは、しょうがないとしましょう。自然現象なんですから。
しかし、公害対策はもちろん薬物混入などがおきてしまうプロセスを未然に防ぐノウハウも共有できないままに、中国という国にいろんなことをお願いしすぎているのではないでしょうか。
低価格なものをつくり提供してもらっているわけですが、そうした加工における公害対策をしっかりとせずに、中国の人にものを作ってもらい、安く完成品を仕入れて利益を上げている日本企業もあることでしょう。
誰もが利益を追求しなければ、グローバルなビジネスで勝ち残ることはできないはずです。
しかし、SR的な視点から見ると、社会に貢献する企業であることも今後重要になるはず。
ちょっと文章にまとまりがないのですが、身近なところでも中国で作られたものに依存して、快適な生活をしていることに感謝せず、中国からの黄砂によって有害物質が運ばれることに怒りを覚えるという矛盾を、痛感した出来事だったことを書きたかったのです。
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