2008-03-25

自分にとっての「野口シカの手紙」

以前、野口英世の母「野口シカ」さんが、米国にいる野口英世博士に宛てて送った手紙をご紹介しました。

http://ameblo.jp/kazeno-tayori/entry-10062390484.html

http://kazeno-tayori.blogspot.com/2007/12/blog-post_27.html

この記事がよくアクセスされるので、不思議だなぁと思って、ログ解析をしてみたら、

「旅行と宿のClip」というサイトの「観山(福島県北塩原村のホテル)」というところの「この宿に関連したブログ記事(口コミほか)」にリンクされているではないですか。

http://www.clipit.jp/detail-625.html

私は、まったくこの宿にお世話になったこともなく、このサイトを運営されている方との面識もなく、勝手にリンクされていたんですね。

どおりで、訪問者の少ないブログなのに、しかもかなりコアな検索キーワードで、かつ内容が薄いのにもかかわらず、アクセスしてくれる方がいたんですね。ありがとうございます。

話はちょっとそれますが、先日アップした「荒川静香」さんを見たというブログの記事が、日ごろ10件のアクセスもあれば大台なのに、なんと80ユーザの訪問。

これも、投稿タイミングがフィギュアスケートの世界選手権の開催と重なったためだったんですが、検索サイトの検索結果の中から自分の投稿記事を見つけ出して訪問していただいた方に感謝いたします。

自分にとって「野口シカ」さんの手紙は、心を洗われ、忘れていた何かを思い出させてくれるものです。
  • 功績とは裏腹に親不孝ともいえるようなことをし、遠くはなれたかわいい息子に、自分の思いを伝えたいを一心に書き綴った手紙。
  • 筆じゃない。
  • 文章もたどたどしい。
  • でも、母親の心の中から出てくる言葉と筆跡。
  • 人に何かを伝えたいと思う、ひたむきな心のこもった手紙。
  • ひたむきな自分であり続けること。
何も世の中には残せないかもしれないけれど、自分の生き方に悔いなく生きること、そして子供や家族の心の中に、いつかは一生懸命生きた人間であるという思いだけでも残せるような生き方をしたいと思っています。


そんな思いを心に芽生えさせてくれたのが「野口シカの手紙」です。



自分にとってブログは、本当に日記のようなもので、何らかのきっかけで訪問される方に、すこしでもお役に立てればと思っていますが、ここまで反響があるとは思っていませんでした。

これまでも、これからも自分の感性に反応した内容を書いていきたいと思います。

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