以前にもご紹介したかもしれませんが、MicrosoftのWordやExcel、PowerPointなんかと互換性があり、WindowsだけでなくMacやLinuxなどのOSにも対応しており、無料で使えるオフィススイートソフト「OpenOffice.org」。
Windowsのパソコンの場合、WordやExcelがプリインストールされていることがほとんどなので特に問題ないんですが、Machintoshの場合は期間限定版ですよね。
デザイン関連の仕事をしていると、ほかのソフトウェアを購入するだけで、パソコンがもう一台買えたりしちゃうこともありますよね。
さらに、クライアントから送付されてくるWordやExcel、PowerPointのデータを見るだけのために、Microsoft Officeを購入するのは、もったいない。
なんて思う方は、OpenOffice.orgを使えば、ばっちりです。
OpenOffice.org
http://www.forest.impress.co.jp/lib/offc/document/offcsuite/openoffice.html
ちなみに、OpenOffice.orgがMacOS Xとの相性がいまひとつのようで、そこから派生した「NeoOffice」なんていうのもあるようです。
NeoOffice
http://www.neooffice.org/neojava/ja/index.php
Gigazineのサイトで、「OpenOffice.orgのクリップアート数を劇的に増量する方法」というのも紹介されていました。
OpenOffice.orgのクリップアート数を劇的に増量する方法
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20071031_oxygenoffice_professional/
昨今、Webアプリケーションなどでもでてきて、Microsoftさんも色々と対策を検討されているみたいですね。
いまやソフトウェアのメーカーもソフトウェアで収益を上げるのではなく、サービスとしてアプリケーションを提供して、利用したことに対するサービス料金で収益を得るビジネスモデルが当たり前になってくるんでしょうね。
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