なんちゃってデザイナー!読み手の立場でコンテンツを考える。
コンテンツをみんなに見つけてもらうために、非常に良いこんなサイトがありましたので、ご紹介します。
■サイトの重要キーワードを決める際の具体的な5つの手順 - WEBマーケティングブログ
http://web-marketing.zako.org/web-marketing-news/sem-news/seo-keyword-reserach.html
サイト検索のヒット率を上げるのにキーワードの設定で重要ですよね。
プラス付け加えるなら、それに見合ったコンテンツの内容が必要だと思うんです。
たとえば、そのサイトに行ったら、必ず必要な情報が見つかる、お得感がある、わくわくするものがある。
かっこよく言うとバリューの提供ですね。
でも、そうした価値を提供するにはまず、
- 対象とするターゲットはどんな人なのか?
- ビジネスマンなのなか、個人なのか?男性なのか?女性なのか?あるいは、年齢はいくつぐらいか?
- どんなビジネスやライフスタイルを持っているのか?
- 職業や役職、家族構成、1日の行動は?あるいは週末の過ごし方はどうしているのか?
- どんなメディアから情報を集めいているのか?
- 外食はどんなところ?
なんてなことを大まかにでもイメージというか、紙にでもいいので書き出して、具体的な人物像を描くのが大事だと思います。
企業をターゲットにしても、創業何年の会社なのか?どんな業種で、どんな業界とのつながりがあるのか?
創業者が経営しているのか?外資系なのか?
なんて、メッセージを発信する相手を具体的に描き出せれば、その人や企業の立場になって、自分が発信するコンテンツの内容に対して、
- どんな状況で
- どんなキーワードで
見つけてくれるかを考えて、コンテンツのドキュメントを作るべきだと思います。
その構成も、何が一番情報として知りたいのかを考え、まずそこを読ませることが必要です。
よく言われるのは、
最初は結論から述べよ。ってことがよく言われていますよね。
そこから、その結論に至るまでの根拠を述べて、次にその結論を実現するための内容を紹介する。
みたいなことだと思います。
もっと、いろんなことを書きたいところですが、だらだらしてもだめなので、この辺で。
って、書いておきながら自分のところを見ると・・・
まぁ、趣味でだらだら書いているので・・・
もし、興味のある方がいたら、コメントに、もっとこんなことはわかるか?見たいなのを書き込んでください。
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