2007-11-06

なんちゃってデザイナー!読み手の立場でコンテンツを考える。

なんちゃってデザイナー!読み手の立場でコンテンツを考える。

コンテンツをみんなに見つけてもらうために、非常に良いこんなサイトがありましたので、ご紹介します。

■サイトの重要キーワードを決める際の具体的な5つの手順 - WEBマーケティングブログ
http://web-marketing.zako.org/web-marketing-news/sem-news/seo-keyword-reserach.html

サイト検索のヒット率を上げるのにキーワードの設定で重要ですよね。

プラス付け加えるなら、それに見合ったコンテンツの内容が必要だと思うんです。

たとえば、そのサイトに行ったら、必ず必要な情報が見つかる、お得感がある、わくわくするものがある。

かっこよく言うとバリューの提供ですね。

でも、そうした価値を提供するにはまず、

  • 対象とするターゲットはどんな人なのか?
  • ビジネスマンなのなか、個人なのか?男性なのか?女性なのか?あるいは、年齢はいくつぐらいか?

  • どんなビジネスやライフスタイルを持っているのか?
  • 職業や役職、家族構成、1日の行動は?あるいは週末の過ごし方はどうしているのか?
  • どんなメディアから情報を集めいているのか?
  • 外食はどんなところ?

なんてなことを大まかにでもイメージというか、紙にでもいいので書き出して、具体的な人物像を描くのが大事だと思います。

企業をターゲットにしても、創業何年の会社なのか?どんな業種で、どんな業界とのつながりがあるのか?

創業者が経営しているのか?外資系なのか?

なんて、メッセージを発信する相手を具体的に描き出せれば、その人や企業の立場になって、自分が発信するコンテンツの内容に対して、

  • どんな状況で
  • どんなキーワードで


見つけてくれるかを考えて、コンテンツのドキュメントを作るべきだと思います。

その構成も、何が一番情報として知りたいのかを考え、まずそこを読ませることが必要です。

よく言われるのは、

最初は結論から述べよ。ってことがよく言われていますよね。

そこから、その結論に至るまでの根拠を述べて、次にその結論を実現するための内容を紹介する。

みたいなことだと思います。

もっと、いろんなことを書きたいところですが、だらだらしてもだめなので、この辺で。

って、書いておきながら自分のところを見ると・・・

まぁ、趣味でだらだら書いているので・・・

もし、興味のある方がいたら、コメントに、もっとこんなことはわかるか?見たいなのを書き込んでください。

0 件のコメント: