http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2306041/2304826
分速20メートルで6Kmを6時間。実にマウスの大きさで時速1kmで走っている。
単純には計算できないが・・・
- ねずみの大きさってせいぜい10cm。
- 人間の1/17程度。
- ってことは、人間してみれば時速17km。
- それを6時間維持して走り、104km走ることになる。
しかも、この大学の研究チームが
「人体に適用するものではない。危険だ」
見たいなコメントを述べているらしい。
そんなことをしたら、神様罰が下るみたいな話ではなく、人類を本当に滅亡の危機に陥れるような実験のような気がする。
人間が人間を、さらには生態系を壊し、地球を壊す序章のような出来事かもしれない。
ITという業界にいて、人をルーチンワークから開放し、クリエイティブ、創造的な活動に注力できるように効率化を進めたり、人の幸せのために働いていると思っているが、もしかしたら生命を奪う活動に寄与していないか心配になる。
最近常々思うのが、コンピュータ業界にいてもっとも必要なのは人間対人間の直接的なコミュニケーションがなければ、生きていけないような気がする。
そして、コンピュータの世界にいると、自然に接するたびに、つくづく自然のすばらしさを実感している。
矛盾した環境へのあこがれもあるのかもしれないが、さまざまな分野のテクノロジーが発達した今こそ、人間が人間らしい生き方を模索する大事な時代になってきていると思う。
皆さんは、どう思われます?
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