ゲーム機を持たない家庭って、もうほとんどないのはなんとなくわかっていました。
しかし、家に5台もゲーム機があるとは。
まぁ、調査対象がインターネット利用ができる家庭だから、なんとなくわかる気もします。
確かに、おもちゃ屋さんにいっても、ゲームソフトのコーナーが大きく占有しているんだから、実際そうなんでしょうけど。
しかし、テレビゲームのない家庭では、クリスマスや誕生日のプレゼントを探すのも大変な世の中だ。
テレビゲームも日本の文化の一つであるような気がしますが、昔ながらの遊びも、大事に継承していければ、元来の日本の文化も残っていくような気がします。
「子どものゲーム利用」に関する調査
~8割の子どもが普段ゲームを行い、ゲーム機は「一家に一台」から「一人に一台」へ~
http://research.goo.ne.jp/database/data/000649/
ついでに、放課後の過ごし方もだいぶ変わってきましたね。
昔とは違って、塾通いが多いんですよね。
ゆとり教育なんて政府が言っても、国内の学歴社会はもちろん、グローバルに見ても、学力が低下しては、天然資源や国土が少ない日本では、知的労働者として生き残っていくのは難しいと感じるのは、子供を持つ親としてあたりまえかもしれません。
小学生の放課後の過ごし方に関する調査
~約3分の2の子どもが、週に2日以上、塾や習い事に通っている~
http://research.goo.ne.jp/database/data/000434/
水泳やドッジボールが人気なんですね。
野球やサッカー、スケート、バレーボール、ダンスが人気があり、テレビで取り上げられれているスポーツに人気があるのも納得。
でも、自分でやるスポーツに縄跳びや一輪車があがっているのには、感心。
バランス感覚や脚力を鍛えるのにはいい運動ですよね。
しかし、バスケットボールは、ほんと、人気がないんだなぁ。。。
子どものスポーツに関する調査
~小学生の約6割が体を動かす習い事を実践、男女ともに一番人気は「水泳」~
http://research.goo.ne.jp/database/data/000519/
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