私は、LunascopeというWebブラウザのRSSの機能を使って、情報収集しています。
このブラウザは、IEとNetscapeのブラウザ表示のエンジンを切り替えて使えるので、ホームページの表示内容の検証を行うときにも便利なんです。
興味がある方は、検索サイトから、Lunascapeで検索して、公式サイトからダウンロードして使ってみてください。
■Webブラウザの紹介
Windows上で動作するWebブラウザの種類は、大きく分けて「Geckoレンダリングエンジンブラウザ」と、「Trident(IEコンポーネントブラウザ)」、「独自レンダリングエンジンブラウザ 」の3つに分類されます。
また、MachintoshやUNIX、Linuxでは、上記のほかに「KHTML系レンタリングエンジン」があります。
Webサイトを構築して、コンテンツの表示確認を行うとき、Internet Explorer(以降IE)やNetscape(以降N)の二つを対象にしたりしますが、その両方のブラウザのエンジンを切り替えて使えるブラウザがあります。
IEやNのバージョンによって、若干の振る舞いなどが異なることがありますが、基本的な画面の表示確認に使えるブラウザが、下記の「Sleipnir」、「Lunascape」です。
Webブラウザの解説と、Webブラウザの種類の解説
http://ja.wikipedia.org/wiki/Web%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B6
Sleipnir
http://www.fenrir.co.jp/sleipnir2/
Lunascape
http://www.lunascape.jp/
おまけ
別のときに書いていますが、各ブラウザ表示のチェックサイト ブラウザの違いやバージョン毎の表示チェックを行なえるサイトは、次のとおり。
・BROWSR CAMP
http://www.browsrcamp.com/
・Browsershots.org
http://browsershots.org/
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